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19卒必見!失敗しない就活するために知っておくべき最優先事項


19卒就活

突然ですが、この記事を開いたあなたは、

 

ベンチャーと大企業。それぞれの違いについて明確に答えられますか?
2年後、内定先の会社で自分が何をしていくのか、イメージできますか?

 

18卒の僕が、未だに就活を終えることのできない友達を目にして思うことは、「企業に対するイメージが、自分の思うイメージと大きくズレている」コレです。

 

 

失敗しない就活を行うためには、まずは、「知らない」を「知ってる」に変えることです。この記事では、あなたを「知ってる」状態にまで引き上げる、就活において大切にすべき最優先事項についてお伝えします。企業の人事や就活サイトでは決して言ってくれない生の情報をお届けします。

 

楽しく就活を終えた僕と、就活に苦労した友人

 

「失敗しない就活とは?」の本題に入る前に、少しこの記事を書いた人についてお話しておきます。

 

僕は18卒の大学生で、就活を愛し、就活に愛された男です。......とまあ突然の冗談はさておき、真面目にいうところ、就活解禁前(2016年冬〜2017年)に大手人材会社から特別先行枠をもらい、3月頃にはベンチャーの内定はもらっていた程度の就活生でした。コネで大手広告代理店やコンサルに内定した高学歴ハイエンド学生には敵いませんでしたが、凡人学生の僕なりには頑張った方だと思っていますし、楽をした方だと思います。

 

しかし一方で、僕の友人は真面目にSPIの勉強をしていたのにも関わらず、納得のいく就活を行えていませんでした。なぜか。それは一向に「体験しなかった」ために「企業を知れなかった」からです。

失敗しない就活とは、机から離れ、体験し、知る量を増やすことである

 

「失敗しない就活」どうすれば実現できるのか?その結論をいうと「社会人にたくさん会うこと、体験すること、社会の生を知ること」です。これが一番の解決策です。なぜ、失敗しない就活において社会人に会うことが必要なのか。その理由を細かくお伝えする前に、再度1つ質問します。

 

あなたは冒頭に挙げた、ベンチャーと大企業の違いについて、答えられますか?

 

例えば、この質問に対して、たいていの就活生は、以下のような答えを用意します。

 

ベンチャー=成長できる?

大企業=安定?

 

就活をし始めるとよく聞くこの言葉「ベンチャーか大企業どっちがいい?その違いは?」に対する答えですが、果たして、多くの就活生が持つ答えやイメージは、上記のようなもので正しいのでしょうか。現実を言うと、ほとんどの就活生が持つ「企業に対するイメージ」は間違っていることがほとんどです。

 

そして、多くの学生は「企業の内情・真実」を知らないまま、勝手な妄想が暴走し、間違ったイメージで就活を進めてしまいます。そうすると、もちろんミスマッチがどこかで生じてしまいます。就活に苦労する人の典型はコレ。

 

では、どうすれば間違ったイメージを持たないようにできるのか。そして正しいイメージを持つ事ができるのか。それは、情報のソースを意識することです。

 

就活生が企業に間違ったイメージを持つのはなぜか?

 

そもそも、なぜ、間違ったイメージを就活生は持ってしまうのか。

 

あえて解説すると、それは企業側の人事、あるいは就活サイト等が「学生を確保するために血眼になること」による弊害からです。余談ですが、学生一人を採用するために企業がいくらお金をかけるか、あなたは知っていますか?求人媒体や、人事への給料、その他様々な要素を含め、学生一人採用するための費用は100万は必要です。(企業にもよります)

 

そのため、企業としては学生を確保するために必死になるわけです。無駄なお金をかけるわけにはいきませんから。必死です。例えば人事は学生の目を輝かせるためにプレゼンを練習するし、インターネットにある情報も、「ウチの企業へきてくれ〜」という意志が、どうしても介在します。こうして出来上がった情報は、非常に狡猾なので、用意に学生は納得させられます。鵜呑みにしてしまいます。

 

そうすると学生はいともたやすく、メディアや企業に、「洗脳」され、ブラック企業にご招待〜となってしまうわけです。もしくは「企業との認識のズレ」により内定が1つも取れない状態に陥る。か。これは僕の友達も同じパターンでした。

 

怖いですね。

 

頭でっかちになって、簡単に得られる情報しか手にせず、机の上で「面接対策」や「SPI」をせっせとこなしていたのが、僕の友人を見ていて感じた、就活における最大の失敗でした。

 

だからこそ僕は

 

  • 「企業の人事の言葉に惑わされてはいけない!」
  • 「インターネットにある情報を100%信じるな!」
  • 「とにかく社会人に生の声を聞きに行け!!」

 

と声高らかに言いたいのです。

その目で、企業の内部をみたか?内情を鮮明にイメージできているか?

 

もし、あなたの人生。あなたの将来に明かりを灯したいのなら、自らの判断で「企業の本質」を見極める意識を持つことです。企業の本質とは、決して人事が声高らかに学生に対してプレゼンする内容ではありません。決して、「就活生人気企業ランキング!」といった企画が掲載されている雑誌に書かれているような情報ではありません。本質とは、リアルな現場の声です。しかし、現実問題、就職活動を普通に行って知れる範囲は、企業の表側。だいたい人事。だいたい大手就活サイト。

 

その人事の一言二言で、インターネットの記事の1つで、コロっとその気になってしまうのが就活生であって、なかなか学生は本当の情報をつかみ、行動できていないのが現状です。

 

「二次情報」は信用できない。なんども繰り返しましたが、自分がどう生きたいか、の「芯」を持たずに、与えられる情報ばかり吸収してしまうと、最悪の未来が待ってます。きっと企業の言いなりの人生を歩んでしまう可能性が高まることでしょう。

 

誰だって「自分の人生」を生きたいはず!

 

誰だって、赤の他人の「企業の人事」によって、自分の人生を悪い方向に変えられたくはないと思うはず。。。

 

本当の本当に気づいて欲しいのは、あなたの人生を生きるのはあなた自身だということです。この記事では、企業の人事が立場上言えない話をしました。未来に悩む、就活生のあなたにとって、何か少しでも参考になればと思って書きました。誰の意志も介在していません。最後に意思決定するのはあなたです。

 

最後に念を押して、僕の体験談を交えて、就活を成功に導くための秘訣をお伝えします。

 

企業の人事はビジネスでしか学生と触れていない。リアルな情報はリアルな声から

 

就活を成功に導くために僕が取った行動、秘訣とは、「変わった形でのOB訪問」です。

 

変わった形でのOB訪問とは、以下のサイトを介して人に会うことです。

 

  • マッチャー
  • ウォンテッドリー
  • オファーボックス
  • ビズリーチキャンパス
  • ビジットOB
  • グッドファインド
  • Facebook
  • yenta
  • 教授の紹介
  • 就活生向け「少人数」セミナー
  • 長期インターン

 

僕は、就活を有利に進めていく上で、上記のプラットフォームを利用し、様々な場所に足を運びました。いろんな現場の声から「生の声」を聞き出したのです。それも、徹底的に、100人強の社会人の現場の声を聞いてきました。中には、リクルート出身、G社出身。大手外資証券会社勤務、大手IT企業勤務、ベンチャー企業、の社長などの大物もいました。

 

多種多様な角度からの声を聞いた結果、インターネットにある情報や会社説明会にある情報には偏りがあることに気づきました。"直接"お話を”たくさん”伺った経験から、僕は真実を知ることができたのです。

 

例えば広告業界が〜や。  メガバンクが〜。といった話です。

※その中身ついてはまた別の記事でご紹介します。

 

 

とにかく!19卒のあなたが、失敗しない就活をするためにすべきこと、それは与えられる情報だけに左右されず、自らによって道を切り開くこと。すなわち、たくさんの社会人に主体性を持って会うこと。(できれば1対1で)です。

 

人は1人では生きれませんし、まだ僕ら若造なんて世間からすればペーペーです。だからこそ、誰かの築いた知恵を貰いながら成長すればいいのです。臆する必要はありません。社会人からの知恵を乞いましょう!

 

アポイントとって、とにかく人にガシガシ会っていくこと。これができれば、新しい境地に至ります。エンジンがかかれば、もはや楽しくなりますよ。割とおごってくレルようになrRRrrreaufeftgyふいjこlp;。

 

いえ、何でもありません。

 

この記事があなたにとって何か少しでも原動力となれば幸いです。良い就活ライフになりますように。