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スタバで最高にドヤるために貼っておくべきMac用ステッカー5選


Macステッカー

スペシャルにふざけたタイトルだが。オモロイだろうか。どうだろうか。

 

「最高にゴミキュレーションサイトみたいなタイトルしてんのな」

 

悲C。

 

 

どうも、圧倒的意識高い系ブロガーの相田と申します。ここ数日、僕の意識が最高級に上昇し、承認欲求もハイエストへ。隙間時間を見つけては、スタバでどうすれば最高にドヤれるかを考えてしまっている。

 

さて、早速イロイロと不躾で失礼するが、スタバでドヤルための具体例をライトに4つほど紹介していく。

 

  • 「サイズは何にしましょうか」と店員さんに先手を取れる前に「スターバックスラテアイスグランデサイズ」と、まるで呪文のように唱える。
    スピーディかつエキセントリック感の演出

  • いかなる状況下においても、窓際の席に座ることに努める
    外から見える位置にて、オーディエンスに向けてドヤるため

  • 意味もなくコーディング作業を行い、できるプログラマー感を見せつける
    触っているのは簡単なHTMLやCSS。もちろんバックグラウンドカラーは「黒」に設定

  • 注文は大抵3種類、ソイラテ・チャイティーラテ・スターバックスラテ。健康に気をつけ、甘すぎるドリンクは頼まない。

 

などといった無駄な思考を、僕は日々せっせと働かせている。そんな僕がついに「スタバでどうすれば最高にドヤれるか?」において、全く新しいイノベーション的発想がひらめいてしまった。そんな、オモロイ情報をあなたと共有したく、筆を走らせてしまうので、オモロイ確証は無いかもしれない。(卑怯)

打ち手とは、「MacBookにエモいステッカーを貼ること」

タイトルに結論を先に書いてしまってはいるが、「ドヤるための鍵」となるのは「ステッカー」だ。スタバヘビーユーザーの僕は気づいてしまったのだが、意外にもスタバでドヤる人の中に、Macにステッカーを貼っているユーザーは少ない。

 

仮に貼っていたとしても、やたらめったらに企業のロゴを貼り付けており、もはや原型をとどめていない。まるで渋谷のバッドボーイが深夜に手がけた、アンダーグラウンドな電柱のようだ。

 

それはそれでアートのようには感じるが、残念ながら、アンダーグラウンドなものは万人に向けてドヤれないだろう。では、どうすればいいか。

 

それは、ステッカーという昔から親しまれている物理的なアイテムと、トレンディなコンピューター「Mac」を”シンプル”に組み合わせるだけ。たったこれだけで、結果的に革新的な打ち手となって、我々に衝撃をもたらす。いわば、エモいえぬ温故知新に基づいたエモい手法。

 

「エモいステッカーをMacBookに貼ること」

 

それは、画一化された「スタバでMacBook」を、全く新しい色に塗り替える

 

It is  題、改め「スタバでMacBook feat.エモーショナルステッカー」

 

きっと、この革新的な発見は、全Macユーザーに、全く新しい世界へガイダンスしてくれるであろう。昇天。そして合掌。

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

すいませんでした。

 

前置きが長くなりましたが、今回はMacbookに貼るとオシャレであろうステッカーを独断と偏見でご紹介します。PCに貼るステッカーを欲しくなった僕が調べた結果、数多あるステッカーを発見しました。

 

「こんなにステッカーあったんだ、オモロイなぁ」

 

と思ったのはさておき、その中から「これは最高にドヤれるな」というものをチョイスいたします。スタバで常日頃からドヤることを考えている僕が紹介するのできっと、エモーショナルな提案ができるかと思います。ただし、異論は認めない。圧倒的自己中。

 

5つに厳選シマシタ。興味があればミテクダサイ。

 

1.ぬこステッカー(白)

ハイ。猫は数字が取れるのでトップバッターで紹介。

 

まずエモさを演出する上で重要であるポイント何かというと、カラーは「白」を選択すること。このステッカーにはカラーが黒、赤、白の3色があるのですが、白以外は考えない方が良い。なぜなら、中心のアップルマークとの色合いに違和感が生じてしまうことからだ。

 

そこだけ注意すればOK。猫が好きな人は、ネットユーザーに多く、大多数から支持を得れやすい。その点、『ぬこステッカー』は非常に安定してドヤができそうだと確信している。

 

猫好きや、可愛いさを演出しつつも、エモ要素も絶妙に含ませたい人。バランスよくドヤりたい人にはオススメだ。

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2.真っ黒くろすけ(黒) 

こちらもトップバッターに次いで、可愛い枠で紹介したい。可愛いは共感を容易に生む。ゆえに共感を生み出せば、エモーショナルを高確率で獲得できる。したがって、ドヤ。

 

しかし悪いポイントも1つだけある。それは、右斜め上を見つめる「くろすけ」の心情が全く把握できないこと。これは致し方無い and 我々が想像を膨らませるしか無い。

 

良いポイントとしては、中心の「くろすけ」によって、日本人の共通言語であるジブリについての話題が出現しやすくなることである。これにより、初対面の方とのコミュニケーションには困ることは少なくなるだろう。

 

コミュニケーションに自信がない人には、コミュニケーションツールとして「くろすけ」をぜひ利用してほしい。きっと作中の登場頻度が意外と少ない「くろすけ」も、話題にあげてくれることで、喜んでくれるはず。きっと。ちなみに(黒)と表記してはいるが、黒以外の選択肢は無い。

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3.全く素性がわかりそうにないオッサン(赤) 

あえてシンプルさを打ち出すことで、さりげなくエモーショナルを演出することができるだろう。口にくわえたキセルが、これがまた良い味を出しているオッサンであることは言わずもがな。

 

ステッカーとしては謎のオッサンだが、オッサンであるがゆえ、組織の幹部や役員の方には、購入を検討することをオススメする。なぜオススメかというと、このステッカーを貼っていると「さすが〇〇さん!そこにしびれる憧れルゥ!」と部下からの賞賛を獲得できそうだからだ。「できそう」というのは、間違いなく私の主観であるので、スルーしても良い。

 

「年上」という威圧。マウンティングをステッカーのみで確立させたい人にはオススメだ。全く素性がわかりそうにないからこそ、出せる威圧は、どこかに、あるはず。無いとは言わせない。おっさんの素性がわかるまで。

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4.映画泥棒リスペクト兄貴ステッカー(白)

映画を見る前の我々に謎の恐怖感を与える「映画泥棒の人」。彼をリスペクトしつつも「りんご」を、肝心な覆面要素に選んでしまいコケたように思うステッカー。それはまるで、いつも丁寧な口調で解説している「当ブログのテイスト」からハズしを入れて、失敗しているこの記事のようだ。

 

しかし、よく見ると「映画泥棒リスペクト兄貴」。彼は手を後ろに組んでおり、堂々とした「いでたち」のようにも感じる。「謎具合」、「ドヤ」そして、「不安感」。

 

この3つの印象をバランスよく相手に与えたい、癖が強い人にオススメだ。

 

映画泥棒リスペクト兄貴ステッカー(白)

5.the・apple

既存のリンゴのみならず、「apple」という文字列が入ることによって、さりげないオシャレさを醸し出すことに成功している完成されたステッカー。まるで、ファッションにおける「無地に見えて、小さながロゴ入ってるTシャツ」のような、わずかなコダワリを心得たステッカーのように感じる。

 

数多あるステッカーの中でも、格別にシンプルであるがゆえ、もはや何も責め立てられる要素は無いだろう。WindowユーザーやPCに疎い人からすると、「最初からそういう奴かと思った」なんて、小学生並みの感想がもらえそうだ。

 

近年、急増してきたMacbookユーザーの中でも「ドヤの差別化」を図るための1ステップとしてこのステッカーを選んでみると失敗はしないだろう。

「the・apple」をAmazonで見てみる

 

 

逆にドヤれないステッカーとかってある?

 

以上、5つののステッカーを紹介した。最高にドヤれそうなステッカーはあっただろうか。例のごとく、今回も書きなぐりたい衝動(だいたいこういう時はスベる)に駆られたが、楽しんで頂けただろうか。楽しんで頂けなければ、申し訳ないと謝るしか方法は無いことは自明である。

 

最後に予防線を。できるだけ申し訳なくならないように、最高にドヤれないステッカーを紹介しておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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申し訳ございませんでした。