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モレスキンのリュックを購入するまでに至った5つの思考プロセス


 モレスキンのリュックを購入するまでに至った5つの思考プロセス

モレスキンと聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか ?

 

 

モレスキンというと、『手帳』

19世紀後半にフランスの製本職人によって作られた硬く黒い表紙と、手帳を閉じるためのバンドが特徴的な手帳ブランド。

 

モレスキンというと『漏れ過ぎん』

漏れてしまいそうなのか、はたまた、すでに漏れてしまい過ぎたたのかよくわからない「漏れすぎん」という言葉を連想してしまうのではないでしょうか。(しまわない し、しょーもない)

 

しかし、今回の記事で書こうとしている主役「モレスキンのリュック」に関しては、「手帳」や「漏れすぎん」といった概念で収まるほど、やわではありません。

 

「モレスキンのリュック」

 

そう今回あなたにお伝えするのは、「リュックオブモレスキン」。モレスキンのリュックを購入するまでに僕が考えていた思考です。リュックを新調して嬉しすぎるので書かせて頂きました。

あの手帳ブランドのモレスキンがリュックを出している。

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僕はその驚愕の事実を知ってから、その美しいフォルムを目にしてから、モレスキンのリュックを購入するや否やで、長時間に渡って検討しておりました。

 

ダサくないか?値段は高いか?長く持つだろうか?中身は使いやすいように設計されているか?

 

悩みあぐねた末、僕はモレスキンのリュックを購入しました。購入に踏み切った結果、あまりに満足したので記事にして誰かに「モレスキンのリュック」の良さをお伝えでしたいのです。

 

もしも、この記事を見ているあなたが、

 

  • モレスキンのリュックを購入検討している
  • かっちょいいリュックを探している人
  • ファッションが好きな人
  • Macbookがちょうど入りそうなリュックを探している人

 

に当てはまるなら、きっと参考になると思います!

モレスキンのリュックを購入するまでの5つの思考

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僕がモレスキンのリュックを購入するまでの5つの思考は

 

1.相棒Macbook12incがちょうど入って、ほど良いサイズ感のリュックを探そう

2.東京のエモい人が背負っていたことを思い出す

3.「ランドセルみたい」といった意見もあるが大丈夫だろう

4.シンプルを極めたデザインが好み

5.レザーか合皮、どっちにしようか

まとめ、オマケ:実際の評判

 

これらになります。それぞれ細かく説明していきますね。

 

1.モレスキンのリュックは、Macbookがちょうど入る!

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僕がリュックを新調するにあたって、一番意識した点は「Macbook」がちょうど入るかどうかです。この「ちょうど」というのが肝でして、あまり大きすぎるバックや、逆に小さすぎるリュック(あまり見ないですが)は検討する枠から外れることになります。

 

なぜなら、「ちょうど」入らないと、僕の相棒であるMacbook12インチを持ち運ぶにあたって、不便を被るからです。不便というと、例えば、

  • 大きすぎるリュックのせいで、移動時に幅をとってしまう。
    →あまり持ち物を持ち運ばない僕からすると、大きすぎるのはかえって不便。
  • 小さすぎるリュックのせいで、Macbookが入らない。
    →12インチを使用している僕からすると、これはあまり考えられないケースですが、中身の構造によっては入らない場合もあるので注意したいと考えた

これらの問題点を引っかかることなく、程よいサイズ感で僕の願望である、

 

「Macbookは入るけど、他そんなに荷物を持ち運ぶことがないアーバンスタイル。都会での移動やビジネスライクなシーンにおいて活躍しそうなリュック」

 

という所を満たしているのは、モレスキンのリュックだ!という結論に至ったのです。が、何も無いところからモレスキンのリュックという結論は導き出せませんよね。

 

ふと思い返せば、僕がモレスキンのリュックを知ったのはルーツがありました。それは、東京で出会ったエモい人からの教えです。

 

2.日本の最先端TOKYOでもエモい、モレスキンのリュックは本物

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モレスキンがリュックを出していたのことなんて誰が知っていましたか?知っているなら、常に時代の最先端をいく、東京のエモーショナルな人たちのはずです。

 

彼らは、呪文のごとく「エモい」を連発するので、僕も自然とその語句を真似するようになってしまい、エモッという腹の底から出す響きの良い言葉に加え、そのエモッという言葉に向けられた対象物「モレスキンのリュック」に、僕は自然とインパクトを植えつけられていたのです。

 

*エモい・・・感情・感動といった英語エモーションに接尾語「い」をつけた若者が使う言葉。最近はおしゃれという意味でよく使われるが、昔はギャルが意味もなく使っていた。

 

つまるところ、東京の表参道エリアでも通用するエモさを兼ね備えたアイテム。それがモレスキンのリュックだということを、今になって田舎っぺの僕が東京に出向いた「とある瞬間」を思い出し、購入の検討を考え始めたのであります。

3.調べていく内にモレスキンのリュックのネガティブレビューを発見

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 調べていく内に、なんとアマゾンでこんなレビューが見つかりました。

 

普段カバンと財布を持たない私が購入
最初ダンボールを開けみた時の印象
ランドセルかよ!!ってツッコミました。
革系のバッグは大体こんな物なのかなって自己完結

背負ってみて30分ぐらい歩いた時の感想

・背中が熱い、Macを入れてると何故かもっと熱い。背中に汗がかきやすい方は蒸れるかな

最初だけかと思いますがカバンと密着してた服が革の臭い?が付着します。
こういうのは使ってれば臭い落ちますよね。
よく分かりませんが。

では以上

これだけが唯一の不安要素でした。ランドセルっぽく無いか。

 

他のレビューは比較的高評価が多かったのですが、このレビューだけやや辛口。背中に汗をかきやすい方のようですね。結果的に僕が購入を決定する際は、他のレビューの「気に入っています」「かっこいい」を信じましたが、背負うと熱いといった意見は、やや本当かもしれません。

 

実際に僕が背負ってみて背中が暑いというのは、あまり感じませんでしたが、材質が普通のリュックと異なるのは確かなので、もしかすると真夏に背負うと暑苦しくなるかもしれませんね。

 

あと、懸念点であるランドセルっぽいという印象を受けてしまうかもという点に関しては、実際に背負ってみるとそうでもなかったり。モノとして置いてみてると、ややランドセルのような印象は受けますかね。それでも僕の選んだ材質はレザー(材質が二種類選べる)だったので、そこまでランドセル感は感じませんでした。

 

まあ、いずれにせよ、何てったってモレスキンのリュックはシンプルすぎるのです。極力の無駄を省き、6年の時を耐えうる、かつてのランドセルのようにも見えてしまうのはデメリットとして考えた方が良いでしょう。

 

4.モレスキンのリュックはミニマリスト御用達か!?

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で、結局僕が購入を踏み切った一番の理由なのですが、やはり「シンプル」であることです。ランドセルがどうのこうの言われようが、シンプルなことは良いことです。中には、外のポケットがあったほうが便利という人もいるかもしれませんが、思考が分散しがちな僕は、1つの入り口しか無いシンプルな作りのほうが嬉しいのです。

 

まさにミニマリスト。断捨離の精神を持ち合わせた僕にとって、シンプルこそが洗礼されたデザイン「しんぷる」。複雑なデザインほど突っ込みどころが多くダメ出しされることを、僕は知っています。シンプルなのは、「あーだこーだ」ダメ出しされるリスクをも断捨離できるでしょう。その分、目立たないのですが自己主張は少ないほうが社会で生きていく上では必要かなと思うわけです。

 

なので、モレスキンのリュックは若干ビジネス寄りかなと思う部分もありますね。もちろんカジュアルに使用することも、できますし、全然おかしく無いかと。

 

5.合皮かレザーか

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モレスキンのリュックは、購入時に二種類選べます。レザーと合皮です。値段については、それぞれ、レザーが¥23850で合皮が¥18365になりますので、約5000円ほどの差があります。僕は学生ながらも、イキってレザーをチョイスしました。

 

というのも、合皮だと写真をみる限り、それこそランドセルのようなテカリが出ているように感じたからです。結果的に僕はレザーにして大正解でした。おそらく前述したレビュー主は、合皮を選択してしまったが故にランドセル感を感じてしまったのでしょう。

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こちらが合皮Ver. ランドセル感を匂わせます。

 

レザーの良さは、きめ細やかな表面と高級感

 

合皮に対して、レザーにはきめ細やかな線が入っているため、テカリは抑えられているように感じます。

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オレンジ系の電気に照らされているので、若干茶色に感じますが、実物はもっと黒いです。どのみち、合皮に比べてきめ細やかな表面をしていることは写真でもわかっていただけるかと思うので、ランドセル感に恐れを抱いている人はぜひ奮発してレザーを購入することをお勧めします。

 

まとめ 久々に良い買い物をした

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昔気に入ってたバックとモレスキンさん、昔のやつ、2年一緒に過ごしたが一瞬で捨てたくなったw 雑魚すぎた

 

リュックで20000円を超える買い物というと、学生の僕にとってはかなり奮発したものになります。ですが購入した今、とても満足しています。

 

普段学校に通う際も、僕はリュックを使用することが多いので常日頃から使用するアイテムとして高価であることは、費用対効果の面でもグッドかと。丁寧に使用し続ければ、サラリーマンになった際にも使えそうです。

 

早速、本日「めっちゃええやん」「有無を言わさないシンプルさ」と高評価をもらうことができたので、本当に満足しております。さようなら、昔のわけわからんリュックさん。よろしく、モレスキンのリュックさん。

モレスキン バッグ バックパック クラシック レザー ブラック ET44BKA

モレスキン バッグ ET44BKA

    • メーカー: MOLESKINE
    • 発売日: 2016/05/03
 

リュックの購入を検討している人はぜひ!モレスキンのリュック、ET44BKAは本当にオススメできますよっ!!何てったって4000字も語ってしまいましたからっ。明日も背負うぞっ