オモロク

意識高い系大学生による意識高いだけで終わらないためのブログ

一般人がバズで2万PV!?強烈すぎる言葉のチョイスでバズらせる方法


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もしかすると、この記事を開いてくれたあなたは、以下のように思っていませんか?

 

  • 拡散される記事を書きたい
  • もっと多くの人に見てもらえるブログを書きたい
  • 相手を突き動かすほどの強い言葉を生み出したい

 

これらの項目を実現したいあなたのために、今回、僕が記事を書く際に大事にしている考え方を一挙、大公開しましょう。

 

弱小ブログであろうが、何ブログであろうが「言葉の技術」さえ身につければ、簡単にバズを起こせます。この記事の内容は、僕が仮説・検証して実際に成果を出した方法なので、きっとあなたの願望を達成するためのお役に立てるはずです。

0.2日で2万PVのバズる記事とは?

先日、当ブログ「オモロク」の方向性ではないオピニオン記事を、それなりに戦略を練って公開した所、2日で2万PVもの反響を頂くことができました。これにより、一般人のただの学生でも「まとめ記事ではなく、言葉だけでバズる記事を書くことができる」ことが証明されました。

 

そうです。拡散される記事を書くなんて一般人でも、それなりの戦略の上で構想を練れば、容易なのです。ただ、そうは言っても多くの人は、こうした疑問を抱くかもしれません。

 

「その、”それなりの戦略”を練るのが難しいのでは?」

0-1.安心してください、それなりの戦略ですよ

いえいえ、「それなりの戦略を練る」なんて、実は簡単です。現に学生の僕ですら出来ていますから。これからお伝えする戦略を忠実に守って頂けるだけで「強烈な言葉」を生み出すことができ、バズへの道が拓かれます。騙されたと思って読み進めてください。

 

では、一体「それなりの戦略」とは何なのか?大きく分けて2つに分類されます。

 

1つは、最低限のとっかかりを作る「テクニックの使用」

2つは、読者にとって強く刺さる言葉を生み出す「本質の追求」

 

それぞれ、前回の記事を具体例として説明していきましょう。

1.最低限のとっかかりを作るテクニックの使用

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ブーメランなんてわかってんのさ。ほならね。自分がつく(ry

先日の記事がバズった背景としては、当ブログで公開している武器としての炎上絶対に読まれるタイトル付けの方法などのテクニックを余すことなく使用しているから、というのも1つの理由です。

 

例えば、ある人にとってはムカつく言葉を使っているけども、ある人にとっては同意される言葉を使っているような「反感と共感を強く誘うような記事の構成」にしてあったり、「要注意!」や「絶対に」などと、絶対に読まれるタイトル付けの方法も、ふんだん盛り込まれています。

 

このように最低限、基本のテクニックさえ抑えれば、簡単にバズらせるキッカケを作ることができるのです。なお、基本を深く学びたい方は、こちらのブログ集客カテゴリーの記事を読み漁ってもらえれば、余裕で習得することができます。


ただし、僕が一番伝えたいのは「これらはあくまで表面的なテクニックに過ぎない」ということです。僕が何より大切にしているのは、テクニックより「核」となる考え方なのです。表面的なテクニックを抑えた上で「核」さえしっかり考慮されていれば、大きな反響を得ることは十二分に可能です。逆に、「核」をおろそかにしてしまうと、中途半端な反響しか得ることが出来ません。

1-1.小手先のテクニックだけでは、バズは起こせない

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もう一度、お伝えしておきます。バズを起こす(たくさんの人に読まれるため)には「テクニックだけでは破れない壁」があります。

 

僕がいつも公開しているノウハウは、すぐに実践できるような内容のものが多いです。そのため、どうしてもテクニックに終始してしまい、即時的な効果しか生みません。そうなると、少しの反応は生み出せるものの、究極はキュレーションサイトと同じような薄っぺらい記事しか生み出せない状態になってしまいます。それでは、大きなバズは起こせません。

 

では、どうすればテクニックから脱却し「質の高い記事」や「良い記事」すなわち「拡散される記事」が書けるようになるのか。その答えは、2つ目の、読んでくれる人にとって強く刺すための「本質の追求」にあります。

2.深く追求するから、反響が生まれる

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テクニックから脱却し、バズを起こすような記事を書きたいのであれば、僕の師匠の考え方である「本質の追求」が非常に有効です。「本質の追求」とは何か。それは、たった1つだけを追求することです。

 

1.ターゲットを鮮明に想像する

 

たったこれだけです。

 

この1つの項目さえ深く追求すれば、本当に誰でも「刺さる記事」を書くことは可能だと言い切れます。この1つを深く追求することこそが、真の「言葉のチョイス」となりうるのです。では、それぞれ解説していきましょう。

2-1.ターゲットを超絶スーパーローリング鮮明に描け

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いつも言っていることですが、それほど大事なのことなのです。

前回の記事がバズったのは、ターゲットが具体的かつ鮮明に描けていたからです。そもそも、ブログには記事を読んでくれる「相手」がいます。最終的には、その「相手」にとって何かしらアクションを起こしてもらわなければいけません。

 

しかし、記事を執筆しているとどうしても「相手」が見えないために「自分の言いたいこと」を言ってしまいがちになります。そこで、ペルソナを立てるのです。ターゲットを鮮明に描くことが、コミュニケーションを正しく成立させる秘訣なのです。言葉を発する以上、必ず「相手」が存在することを忘れてはいけません。

2-2.どうやって相手を思い描けばいいのか?

参考までに、前回の記事で一体どのような像を具体的に思い描いていたのかをお伝えしましょう。

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30~40くらいの独身男性。サラリーマン。東大出身でインテリ。しかし、労働に縛られて生きており、決して自由な働き方は実現できていない。そのせいか、プロブロガーに対して何らかの嫌悪感を持っている。若い人を叩きたい性が見受けられる「典型的な若い芽を潰すオッサン」なお、はてなブックマークに生息しており、基本的にネガティブなコメントを投下することしかできない。でも、本当は寂しがり屋で、かまってちゃん。多分優しいけど、現実世界の空虚感あってか、ネットではマウンティングしてきがち。

こんな感じです。

 

あくまで空想にすぎませんが、これくらい具体的に描ければもうあとは楽勝です。実際にあなたも、こんな風にA4用紙に届けたい「相手」が誰なのかを紙に落としこんでみてはいかがでしょうか。

 

この作業を行ってから執筆してみると結果は異なってくるはずです。ペルソナがしっかり立てれば、あとは想像したペルソナにとって何かしらの感情を沸き立たせる「反応を得れそうな言葉」をチョイスすればいいだけですから。

2-3.「その人」が分かれば「その人にとって刺さる言葉」を選べる

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上記で立てたペルソナにとって刺さる言葉は何でしょうか。例えば、

  • ステージの下、上
  • プロブロガーに何を言っても意味ない
  • 年下の僕から見ても〜

こんな所でしょうか。

実は、僕はこのような「ターゲットに刺さるワード」を生み出し、チョイスしていました。今思い返すと書いた僕でも笑けてくるようなワードですね。これでも何かしらツッコミを入れたくなるようなワードにはなっているのです。関西人らしくボケてます。ホッヒヒw()

ペルソナを深く考えることが、相手の琴線に強く触れる「言葉を生み出す」のに繋がるのです。これが私の生み出したバズらせる方法、「強烈すぎる言葉のチョイス」なのです。

3.一人の人間にとって強く刺さるような内容ならば大勢の心も射抜く 

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最後に、念を押して伝えておきますと、たくさんの人に記事を読まれたいなら、やはり人間観察が上手でないといけません。なぜなら、記事の先には必ず「人」がいるからです。人間理解が全てです。

 

ちなみに、僕は常日頃から、はてなブックマークにはどういう人がいるのか?どういう属性のユーザーがいて、どういう記事が刺さりそうなのか?どういう反応をしそうなのか?を1人の人間に焦点を当てて分析して、想像力を働かせています。こうした人間観察や、人間理解が、大きなバズを呼び起こす種となりうるのです。

 

あなたも、まず1人の人間を深く観察し、理解してみてはいかがでしょうか。

 

PS.

「1人の人間に刺さるだけじゃ、多くの人に刺さらないのでは?」

この問いに対しては、僕の師匠が以前言ってくれて言葉が答えになっています。

たった一人の人間を感動させることができないのに、多くの人を感動させることは不可能だ

多くの反響を呼ぶためには、まずは1人の人間の心を強く揺さぶる言葉を生み出すことが近道なのです。そのために「誰」に書いてるのか、今一度深く考えなければいけません。

 

「良い記事」や「拡散される記事」は、たいてい「伝えたい気持ち」が強く込められています。

 

あなたがこれから書こうとしている記事は、誰に書いてますか?

どういう反応を求めますか?

 

「相手」がいないのに、想いなんて生まれませんよね。

「相手」がいてこそ、「良い記事」と評価してもらえるのです。

「相手」がいるから、あなたの記事が存在するのです。

 

あなたは、誰に向けて記事を書いてますか?

 

ぜひ、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。