オモロク

意識高い系大学生によるブログ

一瞬で驚くほどアクセス数を急増させたいなら「感情マーケティング」を学べ


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あなたは、せっかく時間をかけて書いた記事が思ったより反響が得られず悲しい思いをしたことはありませんか?もう、そのような悩みを抱えることは終わりにしましょう。解決策はすぐ目の前のこの記事に、「感情マーケティング」にあります。

 

もし、あなたの書いた記事が拡散されて、瞬く間にありえないPV数を叩き出すことができれば何と良いことでしょうか。バズを起こしてたくさんの人に見てもらえるようになれば、ネット集客の突破口は最短で大きく広がります。では、どうすればより多くの人に記事を見てもらえるようになるのか。僕が今までたくさんのサイトを運営してきた結論として、一番てっとり早くPVを集めるためには「感情マーケティング」を学ぶことです。これは、どの有名ブロガーさんも公には公開していないノウハウだと自負しています。それぐらい他の人に知られてしまうと、脅威になる内容なのです。

 

「感情マーケティング」を学べば、バズやコンバージョンに大きな貢献を果たすことができます。もちろんweb営業担当あれば、メルマガやダイレクトマーケティングにも応用できます。この記事ではあなたに、拡散される記事を書くまでの一番の近道である「感情マーケティング」について、ブログ記事まで落とし込んでわかりやすくお伝えします。このノウハウを学んで、自分の中に落とし込んで実践すれば結果はすぐに出ることをお約束します。

 

7500字OVERの厚い内容になります。たくさんの友人が情報商材にカモにされていたのを見て、この記事を書きました。有料noteや情報商材の購入を検討しているあなたに、まずは、こちらの記事に目を通して頂きたく思います。きっとゴミクズ情報商材よりお力になれるはずです。

 

あなたは読み手に対して『想像力』を働かせていますか? 

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「感情マーケティング」とは端的に言うと、読み手の心を動かす手法です。web上で記事を拡散する上で一番大事な要素は、読み手の感情に衝撃を与えることです。衝撃を与えるには、読み手の心の琴線に触れる必要があります。琴線に触れさすとは、決して単に煽りを入れるだけという単純なものではありません。では、煽り以外で一体、読み手の感情を大きく揺さぶるためにはどうすればいいのか。それは読み手の感情の種類(喜怒哀楽)を把握して、それぞれの感情に合わせて、読み手に想像を働かせるフレーズやコピーを用いることです。相手の感情をいかに適切に想像し、自分の言葉に落とし込めるかが、ブログで読者を虜にする上で重要な考え方になります。

 

例えば、

 

  • こういったフレーズを使うと、相手の心は弾むだろう
  • この言い回しだと、相手をムカつかせてしまうな
  • この画像を使うと、怖いもの見たさで、クリックしてくれるだろう

 

このように、自分の文章やイラストを発信する前に、一旦、読み手を想像してみると良いでしょう。1つ詳細な具体例をいうと、このブログ記事のタイトルは「あなたの願望を達成させたいなら〜を習得すればできるようになる」といった型になっています。なぜこのようなタイトルにしたのかというと、読み手が僕の記事を見た時に、以下のような感情を引き起こしたいからです。

 

  • 単純に知りたい(知的好奇心)
  • どんなものなのだろう?(期待・ワクワク)
  • 本当に?(懐疑心)
  • 胡散臭そうだから一言批判してやろう
  • アクセス急増で儲けたろかいwww ゲッヘヘwクリックヤw

 

 

もはや一番最後の「ゲッヘヘwクリックw」まで想像して、読み手の心を動かすことが出来れば、それはもう、かなり感情マーケティングに成功している状態と言えるでしょう。

 

ブログ運営における「書きたいことを書きたい、けど....問題」

 

感情マーケティングを成功を導くためにはどうすればいいのでしょうか。

これはやはり『相手に合わせたライティング』を心がけることが肝になってきます。つまり「感情マーケティング」を実践し、大量のPV獲得へ導きたければ、書きたいように書く気持ちをいかに最小限に抑えるかが勝負になるということです。

 

よく、ブログを運営するにあたって「書きたいように書けばいい?自分を押し殺して書いた方がいい?」といった議論がありますが、僕は書きたいように書く派にはやや反対です。なぜなら、思ったことをそのまま言ってしまうと、高確率でしらける=低い反応しか得れないことを知っているからです。例えば、もしもこの記事のタイトルを『”感情マーケティング”はとても役に立つノウハウだ!』といったタイトルをつけると、どれくらいリアクションが得れそうか想像がつきますか?実は、ビックリするくらい反応が薄くなってしまいます。こういった自分の主張を前面に押し出しただけの、”自分はこう思っているんだタイトル”をつけてしまうと、イマイチ読者を惹きつけることはできません。自分の主張に寄りがちなのは割と自分で認識しにくい部分ですので、このことは絶対に念頭に置いておきましょう。

 

自分の意見<自分の意見+相手のニーズ

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自分の思っていることをそのままいうのではなく、相手の立場になって、どういった言葉が響くのか、どういう言い回しにすればアクションを起こしてもらえそうなのか考えましょう。こういった想像を働かさない限りには誰にも注目されませんし、まず見てもらうという一番肝心なファーストアクションを起こしてもらえません。書きたいように書くことはモチベーションを保つ上で素晴らしいことですが、加えて、相手を想像することは忘れてはいけません。もちろん「書きたい」を完全に忘れるとモチベーションがゼロになってしまうので、バランス的には7(ニーズ):3(書きたい)くらいを心がけましょう。

 

ではいよいよ本編である「感情マーケティング」の中身に入っていきます。読み手を想像する力はこれから詳細に説明していく「感情マーケティング」の感情の部分を学べば、おおよそあなたのブログやビジネス文書、日頃のコミュニケーションなどにて具体的に落とし込めます。

 

ユーザーの感情と、それぞれの感情に対しての施策の大枠を知ろう

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あなたは、読者の感情とはどういったものがあるか意識したことがありますか?読者の中に存在する感情とは、例えば「怒り」「悲しみ」「驚き」「好き」「〜したい」といったものです。

 

まずは、「読者の感情とはどのようなものがあるのか?」と「5つの感情それぞれに対しての打ち手」を端的に提示します。はじめに大枠をつかめばイメージしやすいかと思いますので。ぜひ全体像を把握して下さい。

 

感情マーケティング 読み手の5つの感情

 相田式web集客におけるユーザーの感情というのは、主に以下のように5つの感情があります。

 

  • 損得感情
  • 最新大好き感情
  • 限定大好き感情
  • 反感したい感情
  • 共感したい感情

 

他にも細かいのを挙げるとたくさんありますが 、今回は、この5つをご紹介します。これらは私が実践してきた内容と実際に成果が出た経験を踏まえた上での5つの選択です。これらはフレームワークとしてあなたの頭の片隅に常に置いておくことで、タイトルのつけ方や文章の中身の内容について、自身で想像力を働かせるきっかけになります。
 

それぞれの感情に対しての打ち手

無論、5つの感情を「知った”だけ”」では何も始まりません。大事なのは、得た知識をどうやってブログ等に落とし込めるかといった点です。落とし込めるまでをイメージして頂けるように、以下のような「5つの感情に対するそれぞれの打ち手」から掘り下げてご解説いたします。

 

損得感情を引き出すには?
→ メリットデメリットを最大限に打ち出す
 
最新大好き感情を引き出すには?
トレンドやマジックワードを使用する
 
限定大好き感情を引き出すには?
具体的な数値を入れて、かつ限られている感を醸し出す
 
共感したい感情を引き出すには?
 
反感したい感情を引き出すには?
 
 
では、いよいよ、感情を引き出して集客を大成功させる具体的方法を説明していきます。
 

1.メリットデメリットを最大限に打ち出す

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損得感情という言葉あるように、人間は自分の利益になること、不利益になることのアンテナが非常に高い状態にあります。これは例えば、この記事のタイトルである「〜すれば、〜できる」といった型も、損得感情の理論に当てはめて構成しています。この記事のタイトルは無難にベネフィット(利益)を打ち出していますが、もし本気でPVに執着すると、デメリットを打ち出す場合を選択することになります。例えば、当記事で、もし、デメリットを前面に打ち出すと以下のようなタイトルなります。
 
 
タイトル例:
感情マーケティングを学ばない奴は、永久に誰にも見られないブログのまま100%そのまま引退を迎える

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おーおー。
 

炎上は消耗戦なので、イケハヤ尊師並にスタミナが無ければ行き詰まる

 
上のような事例は、いかにも炎上しそうな例ですね。タイトルとアイキャッチだけで十分にアクセスを集めれるイメージは湧きますが、やはりオススメはしません。なぜなら炎上芸というのは、信頼を切り売りしてPV数を稼ぐからです。炎上は、消耗戦になりがちです。基本的に特殊な炎上でない限り、炎上芸は読者に飽きられるのも早いです。実際、僕も一回実験的に炎上を試みましたが、相手を怒らせて稼ぐアクセスは虚無だということを実感しました。損を打ち出しすぎるのは、違うということをまず認識しましょう。
 

デメリット戦法の全てが悪いわけではない

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ただ、こういった”損”を感じさせるタイトルにすることで、パンチの効いたイメージを読み手に持ってもらうこともできます。時には、読み手側が「損を回避したい」と思うようなタイトルをつけることも戦術としてはアリです。
 
痛みと快楽。特に”痛み”の部分であるデメリットを意識すると読者に以下のような印象を与えることに成功します。
 
  • この記事を見ないと損する
  • このメールを見ないと損をする
  • このLINEを既読スルーしてしまうと、何かヤバそうッ...!
 
こういった印象を読者のファーストビュー時に与えれるかが「損得感情」攻略の鍵です。実際に読者に痛みを与えるタイトルを考えた際は、twitterなどで流れてきた際に自分がクリックしそうなのかどうかをイメージしていくとなおのこと良いでしょう。
 

2.トレンドに敏感になる、果てしなく。

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人間は”最新”が大好きです。
 
「トレンドアフィリエイト」という言葉があるように、即時性のあるニュースや流行モノに対して記事を書くだけで、一瞬でPVを集めることができます。特に日本人は長いものに巻かれまくる傾向があるので、流行りには敏感です。みんなが言っているから見てみるといった心理になりやいのが日本人なのです。つまり未来を先読みして「みんなが言っている状態」の前に情報をキャッチアップすることができれば、他のサイト運営主を出し抜くことができるでしょう。
 

未来を先読みして即時性のある情報をキャッチアップする方法

 
では、どのような手段を取れば、未来を先読みできるのか。結論を先に言うと、たくさんの情報に触れ続けて、センスを磨いていくしかありません。ただ、情報の触れ方に関しては工夫することができます。
 
例えば僕は、ちょこちょこグーグルトレンドを見に行ったり、はてなホットエントリや、SmartNews、NewsPicksをタイトルだけ見たり、気になるメディア(時に即時性の高いITメディア)をFeedly登録をして定期的に読んでいます。ネット上にある有象無象のキーワードをチェックしながら、即時性のある、もしくは流行しそうなキーワードを先読みして”すぐに”記事にできるかを意識しながら情報に触れています。なお、トレンドを先読みするには、ツイッターやグーグルトレンドの検索ボリューム推移から予測することが、多くのターゲットを獲得することができます。以下の図は、情報の鮮度と、人の数を追った図になります。

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この図における、イノベーター層になって記事を書けば、容易にPVを集めることは可能でしょう。ここでポイントなのが、「これは流行りそう、かも...。」と思った瞬間にあなたが記事を執筆できるかどうかです。「かも...」ぐらいの流行りの確信度でも、できるだけ思い立ったが吉日という言葉があるように、当日に完成させるのが一番です。 ”すぐに”記事にすることができなければ、上の図における「老害」になってしまっています。たまにみますよね「今更だけど、”君の名は”を見てみた」って記事。こうした老害ゾーンまで時が経ってしまうと、16%の人にしかターゲットにすることができません。これだと、もちろんPVは伸びません。つまりは、即時性のある記事は有効期限が限られていることを認識して、いかに新しい情報に触れ続けて、かつ、キャッチアップして記事まで落とし込めるかが大事だということです。
 
 
以下のようなタイトルの記事を書いていくことが「最新大好き感情」を鷲掴みにする秘訣です。
 
  • 流行に遅れたくない人は絶対に見るべき、今年5月に流行った最新の●●
  • 40年アニメ文化に触れてきた私が教える2017年厳選冬アニメ
 
ダメな例も提示しておきます。
 
  • マストドンで〜丼というインスタンスを100個作ってみた←老害
 
 
・・・。
 
 
 
あと、できればキュレーションメディアで拾う情報をソースに記事は書かない方が良いです。キュレーションされているということは、すでにマジョリティ層に位置していますので、せいぜい40%くらいの人にしかリーチできないからです。一番はツイッターのトレンドやグーグル様のトレンドからインスピレーションを得た方がいいです。ポケモンGOのようなボリュームの流行りでない限り、効果が半減するなら無視して他のジャンルについて言及する方が賢いかと思います。とにかく、常にアンテナを高くすることを意識しましょう。もし、あなたがユーザーの最新大好き感情を確実に満たすことができれば、日経新聞に勝てるメディアを作れる日も近いかもしれません。
 
 
しれません....。
 
 
 

3.具体的な数値を入れて、かつ限られている感を醸し出す

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人はとても限定に弱いです。これは例えば、あなたが旅行に行った時に購入する「ご当地限定商品」もまさに限定の成れの果てと言っても過言ではありません。人は、本当に限定に弱いです。これを宣伝文句まで落とし込むと例えば、
 
 
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このようになります。なんだが既視感はありますが、こういったタイトルはついつい気になってクリックしてしまう層が一定数います。そんなアホがいるのか?と思われるかと思いますが、何を隠そう、アホは僕です。面白いことに、こういった言い回しは「中身が無いものだろう」とわかっていても無意識でクリックしてしまうものです。少なくとも僕は、自分でこういった施策を打ち出しているにも関わらず、ユーザー側になるとついつい引っかかってしまいます。あまり深く考えずにネットを徘徊してしまうので、無意識に「何だろう?」とクリックしてしまうのです。本当、我ながらアホな魚だと思います。逆をいうと、我々発信者側が『限られた範囲の表現・具体的数値』を使用することで、限定感情を鷲掴みにできるということです。
 
 
以上3つの感情と対策について解説しました。 最後に、感情マーケティングの正しい扱い方についてお伝えしておきます。
 

ネットのライトユーザーは、深く考えていない

 
正直に言ってしまえば、スマフォやPCでなんとなくネットを見ているユーザーというのは、大半は前述した「アホな魚」に分類されます。情報無差別に情報を食い散らかしています。ということは、この「アホな魚」を釣るために、適切なエサを用意できる人間がおいしい思いをするということなのです。餌とは、この記事で話した内容の核である感情マーケティングです。つまり「痛みと快楽」「即時性」「限定」です。これらを駆使することで、カモに対して、瞬間的な説得を行うことができます。
 
 
 
 
しかしながら、考えるべき点は、カモに対する瞬間的な説得ができる点が「感情マーケティング」における厄介な要素だということです。
 
 

小手先のテクニックにすぎないことは常に念頭に

 

感情マーケティングを使用する上で、大切なことは、”記事の中身が伴っているか”どうかです。 

 

僕は、ネット上に有象無象に転がっている情報商材や有料noteが嫌いです。なぜなら、情報商材の中身なんて実際はこの記事に書いてあるような、そこまで深くない内容だからです。小手先だけの「感情マーケティング」を駆使して、悪党はリテラシーの低いユーザーに金銭をだまし取ろうとしています。だからこそ僕は、無料でもいいから、たいていの情報商材でドヤ顔で語られているであろうこちらのノウハウをお伝えしたかったのです。実際、情報商材で教えている内容なんて、こんなものです。

 

 世にあふれる情報商材や悪徳ビジネスは”テクニック”ばかり

 

念を押しますが、今まで紹介してきたのは、ただのテクニックです。やはり本質は記事の質だということを忘れないようにして頂きたいです。記事の質があって、それから「目立つための努力」をすればいいのです。順番が逆になってはいけません。目立った先に納得してもらえるような、価値に見合あうようなコンテンツを用意するのが一番綺麗な形ですし、結局一番、人もついてきます。

 

テクニックを振りかざして満足するような、情報商材のような黒魔術的な感情マーケティングではなく、今まで紹介したテクニックをあくまで、ほんの少しの手段として使って頂きたいのです。

 

白魔術としての感情マーケティングを

 

あなたが渾身の力を込めて書いた良質な情報が、世の中のたくさんの人の目に触れて、全員の人生がより豊かなものになるのであれば、こうしたテクニックを使うことは近道です。決して、お金儲けのためだけに感情マーケティングを使用してはなりません。

 

 

 

あるべき姿は、白魔術として、感情マーケティングを使うことなのです。

 

 

 

 

 

白の中にいましょう。

僕も、あなたも。

これからも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SNS時代到来!!!!この新しい時代を生き抜くにはバズしかない!!!貴重な情報ではありますが、拡散を引き起こす上で重要な、共感・反感(炎上)について、次回記事にて29,800円で惜しみなくご提供!!!!なお、この記事は数週間のみの公開です!もし、見逃してしまうと、サイト運営主としての大きなチャンスを逃すことになります!!!ブログ界でも七名しか持っていないと言われる次世代の最新ノウハウに乞うご期待!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みたいな感じで「感情マーケティング」を使うと、誰も人はついてきません。
 
『北風と太陽』の太陽でいましょう。 
 
 
 
長くなりましたが、何か少しでも参考になれば幸いです。
 
 
共感の感情

反感の感情