オモロク

意識高い系大学生による意識高いだけで終わらないためのブログ

【要注意】悲劇が起きる!?ブログは執筆スタイルで結果が決まる


ブログ量か質

この記事の開いたあなたは、もしかすると

 

  • このままブログを更新していて結果は出るのか?
  • もしかして自分のやり方は間違っているのではないか?

 

このように不安を感じてしまっているのではないでしょうか。あえて「不安」という言葉を使いましたが、不安を感じること自体は悪いことではありません。むしろ良いことです。なぜなら、ブログ更新を続けていく上で、未来に結果を出せるか出せないかは、全て「やり方」にかかっているからです。「やり方」に不安を抱くということは、「やり方」を見直す良い機会です。

 

 

この記事では多くのブロガーさんが特に不安に思う「やり方」における議論、

 

「記事は量か?質か?」問題

 

に対して、私なりの回答をあなたにお伝えします。

 

ブログ運営のやり方に不安を感じている方や、より効率的に成果を挙げたい方はぜひ世進めてもらえればと思います。きっとお役に立てるでしょう。

 

結論を言うとブログ記事は質です。 

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結論を先にいうと、私は「量か質か?」という問いに対して「質」にウエイトをおいて記事を執筆することを強く推奨します。一番の理由は、「着実に成果が出る」からです。「着実に成果が出る」とはどのようなものか?ここでいう「成果」を定義すると、

 

1SNSでシェアされる

2グーグルで上位表示される

 

これらの成果は、ブログ記事の執筆において「質」を意識すれば確実に上記2つの結果を出すことができます。シェアやSEOの片一方だけでなく、両取りできるのも最大のメリットです。結論「質」です。さて、これだけだと「量」を唱える人に勝てないので、量によるメリットとデメリットを挙げて解説していきましょう。

 

量を書くメリット

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 量を量産することでのメリットは実は1つだけしかなくて、それは「忘れさられないこと」です。他更新の人は、毎回うるさいほどに通知が来るので、自然と記事を開いてもらえますし、何より覚えてもらえやすいです。

 

心理学でも、単純接触効果というものがあります。これは、繰り返し接する頻度を高めると、自然と読者さんからの好意度や印象が高まるというメリットのことです。しかし、一方で一番のデメリットは、やはりグーグル様からの評価が得られにくい点にあるでしょう。

 

よりイメージを強固にするために、具体例も紹介しておきましょう。

具体的な成功事例

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量を書いて成功したブロガーは僕がパッと思いつくところお二方。

 

イケダハヤト氏と4皇 ポジ熊さんです。

 

かのプロブロガーのイケダハヤト氏も、更新を欠かすことなく、今や一般人にも知れ渡るくらいの認知度となりました。はてなブログにおいても、ポジ熊さんというブロガーは5ヶ月でなんと1000記事も更新し、今や10万PV~を放置していても獲得できるほどストックを積み重ねることができてきます。それは何より、量を更新して、ごり押しで認知度を向上させていった上での結果でしょう。

 

成果は上がったものの、再現性があるかと言われると難しいと僕は考えます。

 

量を書くデメリット

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思いつくところを列挙しますね。

 

  • グーグル様に評価してもらいにくい(キーワードを狙えない)
  • リソースが無限に食いつぶされる(主に執筆に当てる時間)
  • 競合よりどうしても記事の内容が浅くなってしまう
  • 怒涛の多更新に読者登録解除される

 

これに加え、量を書くことに終止符を打つように僕は断言します。「量を書いて成功するブロガーはもともとブログの才能があります」具体的に言うと、それは根気強く書き続ける才能です。毎日のように先の見えないブログ更新を続けることは、何よりブログを書くことへのモチベーションが続かなければ、とても難しいことでしょう。

 

成功しているブロガーはとりあえず量を書くことを推奨することが多いですが、僕は「量を書く才能」があるからその地位に立てたのであって、凡人は毎日継続できるような忍耐力やブログに対するモチベーションは持ち合わせていないように思うのです。よって量を推奨するのは、本当のところ、現実的ではありませんし、上記で挙げたように長期的な結果にも結びつきにくいのです。

 

では、凡人はどうすればいいのか

f:id:kk3marketer:20170815200425p:plain凡人がブログで成功を収めるために、大事にすべき考え方を言いますね。それは、1つのものごとを深く掘り下げた記事を書くことです。

 

量を書きたがる人に陥りがちな一番の問題は「誰でもかけるような記事」になってしまっていることです。文才も何も持っていない人が「誰でもかけるような記事」にならないためには、自分が得意とする分野を深く深く掘り下げた記事を1記事で書くことです。

 

例えば、漫画ワンピースが好きなら、キャラクター全員を解説するくらい深く掘り下げること。それこそが本来のブロガーの役目でもあり、ブロガーが発揮できる価値になりうると僕は考えています。

 

無名ブロガーの突破口は今や質にしかない

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無名ブロガーが超・現実的に結果を出そうとした時には、差別化できる記事。すなわち、誰もかけないような記事を書くしか方法はないのです。「質の高い記事を書くこと」それはブログにおける才能の問題ではなく、あなたの今まで経験してきた事柄に依存するので、才能は全く関係ありません。

 

とにかく、ガムシャラに記事を書くことは遠回りになるので要注意です。悲劇を巻き起すのを防ぐために、質の高い記事を書くことに努めましょう。イメージとしては、1000字の記事を5記事ではなく、5000字の記事を1記事書くようなスタンスを持ちましょう。それが遠回りのように見えて実は一番近道なのです。

 

質の高い記事って?

SNSでシェアされやすい

グーグルで上位に表示されやすい

 

このような良いことずくめの「質の高い記事」ですが、あなたにとって、一番の問題があることでしょう。 

 

「”質”を高めるのが難しいっての!」

 

と、この記事を読み進めてくださった人は今まさにこのように思うはずです。ここで1つ確実に僕が言えるのは、質の高さは文字数に比例するものではありませんが、いずれにせよ質を高めるためには情報量を増やす必要があるということ。

 

情報量を増やすためには、人よりもたくさん考えたり、書こうとしているテーマに対して、人よりもたくさん経験しなければなりません。

 

例えば、イチローが野球上達法について5,000字くらい書いてくれればどうでしょう。最高にクオリティが担保されているのがイメージできるはず。これにならって、あなたも、あなたの経験してきた事柄について、とてつもなく深く言語化すれば良いのです。

 

なにも、スポーツにおけるノウハウでなくても構いません。あなたの好きな漫画やアニメに対して、誰よりも深く考察するといった記事も質の高い記事になりうる可能性は十分に秘めているのです。おそらくイチローが野球の練習をしている時間、あなたはスマフォのゲームや漫画を満喫していたはずです。それを悪いと言いたいのではなく、そのかけてきた時間を逆に利用してブログに落とし込めば良いのです。僕が言いたいのは、あなたも何かの分野においてはイチロー並みにプロフェッショナルな記事が書けるということです。

 

深く突き詰めるテーマはニッチなものでも良い

 

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この図における右の「掘り下げるやり方」で大成功したブロガーさんからヒントをもらえます。

 

僕の好きなブロガーでジロギンさんという人がいます。彼は漫画、ハンターハンターについてのブログを書き、大きな成果をあげています。なぜ、ハンターハンターというジャンルだけで成果をあげれたのか?それは彼がハンターハンターについて、日本中の誰よりも深く考察し、誰よりも濃い記事を書いたからです。結果、数十万PVを獲得するに至りました。

 

このことから、大事だと言えるのは、1つのテーマに対して誰より深く考え詰め、1記事にそのテーマにかけたリソースをぶつけること。その執筆スタイルを続けるのが、凡人が着実に成果を出すことができるブログの攻略法だと僕は考えています。

 

 

「記事数」にとらわれず、1記事における「文字数」を意識すること。

 

(注:文字数が多いからといって、質が比例して高くなるとは限らない。読み手による。)

 

これは特にブログ初心者の方が、長期的な目線で結果を出す上では非常に大事な考え方でしょう。自分にも再確認の意味も込めて書きました。ブロガーがたくさん参入してきている中、多種多様なブログ攻略方法があると思いますが、凡人が着実に成果をあげるにはこれが一番だと自負しております。

 

久々のブログ運営についての記事でしたが、この記事があなたにとって何かのヒントや助けになれば幸いです。