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1時間で5000PV!?反応率を急増させるライティング術とは?


コピーライティング

あなたは、ブログへのアクセスが少なくて困っていませんか?せっかく熱心に書いた記事が、誰にも見られずに「お蔵入りのような状態」になったことはありませんか?

 

 

あなたの記事が見られない問題を解決するには、読んでくれそうなターゲットの「反応率」を高める必要があります。「反応率」とは、言い換えると「タイトルをクリック」してくれる確率や「読んだ後に記事をシェア」してもらえる確率です。この確率を増やさないことには必死に書いた記事でも「お蔵入り」になってしまうでしょう。

 

反対に、もし、あなたの記事への反応率が増えればどうなるでしょうか。反応率が高まれば、1つの記事を書くだけで5000....10000...50000PVものアクセスを獲得することが可能です。たった1記事で、10記事分のアクセスを獲得できれば、非常に効率が良いですよね。この記事では「どうすれば反応率を高めれるか」について、実際に私が成果を出してきた経験を元にあなたに秘訣をお伝えしましょう。

 

あなたが苦労して、10記事20記事も書いているならば、たった1記事だけで楽にPV数を爆発させれる方法をこの記事で知ることをオススメします。

 

 

0.WEBではコピーライティングが「効く」

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先に答えをいうと、反応率を高めるには「コピーライティング」を習得するのが一番です。

 

コピーライティングと聞くと、怪しいネットビジネス勢も使用している技術で、胡散臭さを感じられるかもしれません。しかし、実際に僕も、タイトルのつけ方や、反応率を意識した「コピーライティング」を素人なりに心がけるようにしたところ、今では、1記事更新するだけで、最低でも6時間以内に1000PVを”コンスタントに”稼ぎ出せるようになりました。

 

どうして僕が「ユーザーの反応を取れる文章」を書けるようになったのか。それは、短い文章で勝負しなければならないWEBにおいて「コピーライティング」の有効性に気づき、その習得を強く意識していたからです。反応率を急激に高めるための攻略法は「コピーの基礎となる考え方」を学ぶしかないのです。

 

0-1.攻略法は「コピーの基礎」を学ぶこと 

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「コピーライティング」のスキルを活用し、ターゲットの心を一言で掴むように意識すれば「ユーザーの反応」は短期間で急激に増やすことができます。

 

おそらく、この記事を読み進めてくれているあなたは「コピーライティングを知らない」もしくは「上手く使いこなせていない」はずです。そんなあなたが、コピーライティングの基礎となる考え方を知ることは、今後の成果に間違いなく直結するはずです。

 

なぜなら、コピーライティングを学べば、確実に「相手に刺さる文章」が書けるようになるからです。

 

0-2.短く、刺すためのコピーライティングの基礎3要素 

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読み手の心を強烈に掴むような「キャッチコピー」を作るには、以下の3要素を全て網羅しているか常にチェックする必要があります。

 

  1. 驚かせる
  2. 相手の立場に立つ
  3. 疑問を抱かせる

 

WEBでは、あなたの言葉を「ディスプレイの画面」を通じて、相手に伝えなければいけません。この3つの考え方を踏まえれば「端的」に「刺さる」ライティングが実現できるので「画面の先のユーザー」へも、強く伝えることができます。それでは、3つそれぞれを詳しく解説していきましょう。

1.驚かせる

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反応率という結果に直結するには、まず「驚かす」のがキーになります。

 

驚かせるとは、例えばこの記事のタイトルである「1時間で5000PV!?」も1つの驚かせる仕掛けになっています。他でいうと、私のブログのアイキャッチ画像も驚きを意識して作ってます。なぜなら、僕はユーザーに驚きを与えることで、簡単に注意を惹きつけることができると知っているからです。

 

逆に、ありきたりなフレーズや、独自性のない「すでに知っている情報」を相手に伝えても、価値を感じてくれません。大事なのは、相手側から見たときに「驚く」ほど感情を突き動かす言葉を練り上げ、発信しているかどうかです。「驚き」こそが「反応」を生み出すための結果に直結するのです。

 

では、どうすれば驚きを生み出せるのか。

 

驚かせる仕掛は大きく2つほどあります。

1つは、具体的な描写を一瞬で描かせることのできる表現する

2つは、他の人が言いそうにない独特の表現をする

 それぞれ解説しましょう。

1-1.具体的な描写をイメージしてもらう

 

「驚かせる」ために、具体的な描写をイメージしてもらわなければなりません。しかし一方で、WEB上では、端的に相手に伝えないといけないジレンマがあります。その場合、どうすればいいか。それは数字を使用することです。

例えば、この記事のタイトルは「1時間で5000PV」と表現するだけで、

 

  • 短時間で実現できる
  • ものすごい反応を得ることができる
  • とにかく「すごい記事」を書ける術がありそう!

 

といった印象を一瞬で与えれています。文字数も「10文字のみ」なので端的に表現できてます。短い言葉でも、具体性を持たせるために、数字を使うことはかなり有効です。まずは、数字を意識し、具体性をもたせましょう。 一番簡単です。

 

1-2.他の人が言いそうにない独自の言葉をチョイスする

みんなが使っている常套句を使っても何の面白みもありませんし、誰も興味を持ってくれません。

 

シンプルに考えれば「あなたの記事があなたにしか書けないもの」になっていなければ誰も見る必要なんてありません。つまり、何かしらユニークな言葉の選び方をして興味をひきつけなければなりません。

 

例えば、大物ブロガーがひた隠しにしている文章力を向上させる方法 では、1記事だけで2000シェアを獲得しました。この記事では、文章力を身につける上で「乱読」と「精読」が大事だと主張しました。もし、文章力を身につけるためには「読書」が必要、と主張しても、誰もが知っている情報なので見向きもしてくれなかったでしょう。こうした「少しのスパイスを加えた表現」だからこそ、相手に「驚き」を与えるトリガーになりうるのです。

 

まずは、相手の「驚き」の感情を引き出せる言葉のチョイスを考えてみてください。少しのニュアンスだけで結果は大きく異なるでしょう。

 

2.相手の立場に立つ

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意外と相手の境遇を考えられていないメッセージを見受けられます。

 

次に大事なのは「相手の立場にたつ」ことです。

 

文章といえど、人に何かを伝える際には必ず相手がいます。あなたが書いている文章も、きっと誰かに届くはずです。しかしパソコンの画面を通して相手に伝える場合、画面の先に人がいることを強く認識できなくなりがちです。

 

そうすると「ターゲットが曖昧」になってしまい、刺さりません。届けたい像がハッキリしない内は「自分の言いたいことだけ言う」記事になってしまい、全て自己満足の文章になっています。誰にも刺さらない文章を書いてしまい、インターネットの情報量に埋もれてしまわないためには、大きく2つだけ意識しましょう。

 

  1. 「相手を鮮明に描き」
  2. 「その人だったらどう思うか」

 

この2つを漏れなく考えるだけで、受け手にとって「自分ごと」になるようなメッセージにレベルアップします。そうすると、反応は間違いなく得られるでしょう。それぞれ細かく解説していきましょう。

 

2-1.「あなたの文章」を見てもらいたい人は決まっていますか?

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あなたの文章を読んでもらうために一番大事なのは「ターゲットを鮮明する作業」です。最初に意識すべきなのは、この作業を行い、受け手側の目線に正しく立つことです。

 

そうすれば、伝えたい相手に「自分ごと」と思ってもらい、アクションを起こしてもらえる確率が跳ね上がります。なぜなら「自分に関係がある」と思ってもらえる言葉をあなたが紡ぎ出せるからです。

 

2-2.自分に関係があると思わせないと反応は取れない

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自分と関係がないのに、あなたの記事をわざわざ開きません。

 

「誰に」文章を届けるのかが明確になれば、次に「相手にとっての必要性」や「言葉をどう受け取るのか」を想像していく作業も深く行わなければなりません。

 

例えば、仮に、野球の下手な人がターゲットだとしましょう。その際に、発信者側が「相手にとって関係あるか」を深く考えれていない場合どうなるでしょうか。おそらく「野球が上手くなる方法」といった抽象的なコンセプトで伝えてしまいます。そうすると「野球が好きな小学生」や「野球の打撃が上手くなりたい人」のアンテナにも引っかかってしまい、メッセージが分散してしまいます。

 

大事なのは、明確にしたターゲットにクリティカルに関係があると思わせるような表現・内容になっているかどうかです。

 

ターゲットにとって”自分と関係がある”内容になっているか?

 

さっきの話で、もし高校球児で守備が下手な人がターゲットだとすると「野球が上手になる方法」ではなく「高校野球でレギュラーを取るための具体的な守備の練習方法」になります。そのタイトルだったら、間違いなく高校球児はクリックしてくれるに違いありません。

 

ターゲットを鮮明に描いて、その人だったら何を欲するのか、どう思うのかを深く想像していくことが結果につながるコピーライティングなのです。これは文中の構成にも同じことが言えます。選定したターゲットが「これは必要ない」と思うような内容であれば、構成全体を考え直す必要があるでしょう。

 

相手の立場に立つために「相手を明確にして」「その相手ならどう思うか」を考えるのです。

 

3.疑問を抱かせる

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2つを踏まえた上で、最後にユーザーの背中を強く押せるのが「疑問を抱かせる」技術です。

 

疑問を抱かせるとは、「どうしてだろう?」「なんでなんだろう?」と思わせることです。例えばこの記事では「どうして1時間で5000PVものアクセスを獲得できたのか?」「反応率を急増させるにはどうすればいいのだろう?といった疑問を呼び起こすことに成功しています。

 

ユーザーが反応してくれるタイミングは「その人が疑問を強く感じた時」です。その状態にさせれば、ユーザーは答えを知らないとムズムズする人間の習性に囚われて、つい反応してくれます。

 

文中も同じです。主張に対して、なぜその主張なのかを明示していけば、簡単に読み勧めてくれるような文章が書けます。

 

どうして、驚かせるのが大事なのか?

どうして、相手の立場に立つことが大事なのか?

どうして、疑問を抱かせることが大事なのか?

 

あなたがここまで読み進めてくれたのも「疑問」を抱かせることに成功したからです。相手の立場に立って、驚かせ、疑問を抱かせ続ける。そうすれば、コピーライティングとしては成功しています。この基礎さえ固まれば、反応率を高く取れる記事は量産できます。現にこの記事も基礎を中心に構成されています。

 

4.コピーライティングはコツさえ掴めばサルでもできる

 

コピーライティングは誰でもできます。特段、文章力がなくても人を動かす言葉は作れます。

 

正直にいうと、私は文芸学部出身でもなく、小説や文庫本を今まで読んだことがありません。本を読んだ経験はイソップ童話くらいです。しかし、こうして「相手」に「伝えたい情報」を伝え切ることができているのも、コピーライティングのスキルを手に入れたからです。

 

読まれたいなら、コピーライティング

コピーライティングのルーツは広告代理店の「伝える技術」です。大衆に届けるための適切なテクニックをブログ記事を上手く落とし込むだけで、インターネットでは簡単に声をあげることができます。

 

「見てもらえない」「読んでもらえない」

 

そのような悩みは、全て「先人がうまくやってきた方法」で解消されるのです。

 

ただし、言葉だけで相手を動かせる「魔法のようなスキル」を手にすると、ついついコピーライティングを悪用してしまう人もよく見ます。注意して欲しいのは、コピーライティングの本来の使い方は、「良い情報」を「より多くの人に伝える」ためです。

 

 

コピーライティングの技術を使いこなして、あなたの持っている「世の中にとって有意義な情報」がより多くの人に伝わるようになれば幸いです。