オモロク

意識高い系大学生による意識高いだけで終わらないためのブログ

大手企業の長期インターンに行ってきた。意識高い系のあるべき姿。


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今回あなたにお伝えしたいのは2点あります。

 

  1. インターンシップいいよという点と、
  2. 意識高い系がどうあるべきか?

ということについてです。

何かの参考になればと思います。

 

インターンに行ってきました。

先日まで、大手企業のインターンシップに行ってまいりました。

 

あなたは、インターンシップと聞いたらどういうものをイメージするでしょうか?

 

インターンとひとえに言えど、結構たくさんの形式があります。

 

実際に仕事場に行って、業務を体験することや、セミナーのような形式や、新規事業立案、プロダクトを生み出すインターンなど、

 

 

企業も優秀な学生にたくさんエントリーしてもらうために割とコンテンツをしっかり考えています。つまり必死です。企業の裏側は結構大変で、学生のニーズを満たすために奔走してます。

 

そんな中、今回私が参加したインターンシップの形式は最後に挙げた、

新規事業立案のインターンシップです。

 

最近、流行っている新規事業立案型インターシップ。

これ、結構面白いし、勉強になりますよ。他のセミナー型や職業体験方については知りませんが、こちらの新規事業立案型についてはぜひ参加してみることをお勧めします。

 

インターンシップに応募したきっかけ

まず、インターンに応募したきっかけについて話しをさせてもらいます。ことのきっかけは、逆オファー型の就活サービスを登録していたら、企業の人事の方からメッセージが来ていたことです。

 

あんまり見てなかった、逆オファー型の就活サービスをたまたま開いてみると、このようなメッセージが来ていました。

 

人事「プロフィール見たよ。ES書かなくても面接からでいいよ」

 

私「あ、アザス。なんかおもしそう。面接いきます。面接練習しにいきたいし。」

 

そんなこんなで、面接を2回してもらい、通過しました。なんと後から聞いた話によると、応募200人もあったそうです。つまり200人中の25人に選ばれ、インターンシップに参加することになりました。

 

ここで僭越ながら、あえて後輩や同級生にアドバイスするなら、「逆オファー型のサービスには登録して、プロフィールは充実させておいたほうがいい」ということが言いたいです。どこにチャンスが転がっているかわからないので、その可能性を1%でも増やすために1つでも多く手を打っておくといいかもしれません。

 

ちなみに、逆オファー型の就活サービスは、新たな就活の形として、リ○ナビさんとかマ○ナビさんを差し置いて今後伸びていくと個人的に思っております。

 

インターンシップで学んだこと

インターンシップで学んだこと、思ったことをざっくり書き出してみます。

何かの助けになればと思います。

 

1.チームで物事を達成したいなら、ゴールを明確にしてそのゴールに対してチーム全体が共通認識を持つこと。そして、常にゴールは何か?論点は今どこになるのか?その論点は正しいゴールに向かうのか、逐一立ち止まり客観的に自分たちを見ることが大切。

 

2.学生が触れている情報というのは、2次情報であり、誰かしらの意図が介入しているので役に立たない。本当に大切にすべきなのは、一次情報であり本質はどうかと考えること。例えば、就活生が触れる情報というのは、ほとんどが企業がビジネスのために勝手に作りあげたものであり、就活生にとっての本質ではない。

 

3.上記2を踏まえると、「大手商社に行きたい。大手IT企業に行きたい」などと大手というブランドイメージで安易に選ぶのは危険。自分の未来を考え抜いた上で行くならオーケー。

 

4.学んだことを、強固に保持するために「自分が感じたこと、思ったこと、関心したこと」を言語化していく。例えば、映画館に行った後に楽しかった〜で終わるのではなく、その映画のどんなところに感動したのかを帰ってからブログに書くといい。

 

5.新規事業を立案するにあたって大事なことは誰のどんな悩みをどのように解決できるのか、という型から、様々な「目」を持って問題発見をし、様々な視点を持って考察、洞察し、深層まで迫る。そしてどこまでバイアスにかからないかが重要。いかにブレイクスルーするかが肝心。

 

6.チームとして仕事を進めるには、誰が何をやるのか明確にしなければいけない。誰も動いてくれないのなら、名指しで仕事を振る。誰も声をあげないなら自分が声を上げる。仕事において「誰かが勝手にやってくれる」なんて、そんな甘いことはない。チームメンバーはあなたの保護者ではない。

 

7.ミクロなアプローチを取るのか、マクロなアプローチを取るのか。どのような切り口でマーケットをとらえるかで、問題が変わる。問題が変われば、解決策も変わる。

 

8.ユーザーのインサイトを意識する。実際に自分だったらそのサービスを使うか?そのサービスを使う人の気持ちになった時、どこに不満を感じるのか?深く洞察する。

 

思いつく限りざっと書き出してみました。あんまり書くと終わらないので、ここで切り上げます。何か一つでも参考になればいいと思います。

 

意識高い系のあるべき姿

インターンシップを通して、意識高い系と言われがちな人を見つけました。発表とかをきいていて客観的に「ああこの人は、本当に意識高い”系”だなぁ」と直感しました。

 

なぜ、意識高い系だと直感したというと、明らかに周りより目立っているからです。意識高い系は、見ていて”なんとなくうざい”のです。そこで私はそれをなんとか改善できないかと思い、意識高い系のあるべき姿というのを定義しました。

 

意識高い系が意識すべきこと、それは「意識高いことを顕在化しない」ということです。意識高いことは正直いいことだとは思います。しかしそれ周りにとって押し付けがましものになる、そんな意識はいらないのです。そこで私は、意識は内面にはめちゃくちゃ高く置いておいて、それを表に出さないことが純粋に意識が高いということなのではないかと考えました。「系」は周りにひけらかすからいけないのです。

 

「能ある鷹は爪を隠す」

 

意識高い系の方を見ていて、もったいなぁと思うのは、「弱い犬ほどよく吠える状態」になってしまっていることです。純粋な意識高い人は、わざわざ対面で、リアルで自分の能力をひけらかさないでいいです。リアルではない、誰も見ていないところで最高潮の意識を継続して保てばいいのです。

 

なんてことを、意識高い系の人を見ていて、考えていました。

 

 「能ある鷹は爪を隠す」

 

皆さんも「系」にならないために以上の点に注意してみてください。

 

長くなりましたが、今回はこの辺りにしておきますね。

何かの参考になれば幸いです。定義によりますが、こんな記事を書いている私も一種の意識高い系かもしれません。もし、押し付けがましい、そんな風に感じていましたら、先にお詫びしておきます。

 

インターンシップ、本当にいいですよ

 

意識高い系もいましたが、さらによかったところをあえて挙げるなら

 

個性的な学生と会える。

優秀な社会人と話せる。意見をぶつけれる。

飲み会に連れて行ってもらえる

お給料ももらえる

 

これらの点が挙げられますね。メリット多いですよ。本当に。

 

この記事を最後まで、見てくれたあなた。

圧倒的経験値を手に入れるならインターンに参加するのが近道ですよ。