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やっぱ買うべき?nuboard(ヌーボード)がとても役に立つ理由


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あなたは作業が進まない時、例えばブログの執筆が捗らない際、どのような対処法をとっていますか?

 

作業がはかどらない時というの大きく2パターン、

 

  1. 思考が分散してるパターン
  2. やるべきことが浮かび上がっていないパターン

 

が、ほどんどだと思います。これは、チームで物事を進めていく際でも同じことが言えます。なぜなら、チーム全体の思考がまとまっていないと、進むべき方向すらままならず、タスク処理が適切に行われないからです。

 

「思考の整理や共有」というのは、いかなる場面のタスク処理において非常に重要です。特にブロガーやライターはものを書く以上「思考の整理」は必須です。

 

今回は、あなたのこういった「思考の分散」や「チームでの物事の共有がうまくいかない」といった問題を解決するために、非常にライフハッカーな文房具『nu board(ヌーボード)』をご紹介します。 

 

 

 

 私自身このアイテムを手に入れてから、ブログ記事を執筆する際の思考整理や、チームメンバーの思考の共有にとても役立っています。

 

それでは、神ツール『nu board(ヌーボード)』の詳細についてご紹介していきましょう。

1.nu board(ヌーボード)とは?

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ヌーボードと聞くと、何やらヌルヌルしたヌメっ気のある板のように連想してしまいがちですが(僕だけか)

 

先に言っておくと、ヌーボードとは「持ち運べる携帯性に優れたホワイトボード」です。

 

1-1.ヌーボードの特徴

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これだけだとイメージがわかないと思うので、特徴を列挙すると、 

 

  • 紙とデジタル(iPad等)の中間
  • A3〜A5サイズ
  • コンパクト持ち運び可能
  • 水性マーカーで書いて、すぐ消せる
  • 資料説明やプレゼンも出来る
  • チームのアイデア共有に最適
  • ドヤれるスタイリッシュ設計

 

こんな感じになります。イメージはつきますでしょうか。これだと、具体的に何かわからないので、さらに詳細に説明していきますね。

  

2.nu board(ヌーボード)は紙とデジタルの中間の文房具 

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思考の整理したり、より良いアイデアを出そうとした時、必ず「書き出す」作業が必要になります。例えば、普段ならA4の紙やノート、はたまたiPadなどにペンを動かして書き出し、アイデアを創出したりしなければなりません。

 

しかし、紙を使用する場合、消しゴムを使うため億劫ですし、極端な話紙の無駄使いなのでエコではありません。また、iPadなどの電子機器の場合も起動までに時間がかかったり、何だかんだと障壁があり、サッと書くには物足りません

 

ヌーボードなら、これらの問題を解決できます。A4サイズのコンパクトなホワイトボードをスッとカバンから取り出し、水性のマーカーでサラサラっとメモを残すことができます。ヌーボードは、紙とデジタルの中間の文房具だからこそ、双方の良いとこ取りができています。

 

ヌーボードを持てば、意識高い系を極め、スタイリッシュにブレストすることもできます。そう、nu boardならね。

 

実際に僕がどのようにヌーボードを活用しているのかというと、3つの方法があります。それぞれ簡単に説明していきましょう。

 

3.nu board(ヌーボード)の主な使い方

1.アイデア出しに使える 

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書き心地や、すぐに消せることも踏まえ、ホワイトボードは非常にアイデア出しのツールとして優秀です。僕も、実際に文章を執筆する前に、写真のようにアイデアを書き出しています。

 

以前は紙でこの作業を行っていましたが、いちいち紙を取り出さなければならないので。ヌーボードの便利さには今やかないません。

 

2.Todoリストとして使える

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たまにtodoとしても使用します。デスクにいつも置いてあるので、タスクを忘れないうちにサラサラっと書き出すことは多いです。ホワイトボードなので、タスクが終わればまっさらに消せるので達成感もいつもより感じることができます。

 

3.ミーティングに使える

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出典:欧文印刷株式会社HP http://obun.jp/nuboard_basic/

 

上記の写真のように、私用で使うだけでなく、相手に何かを伝える際にも使えます。クリアシートを挟み込めるタイプのヌーボードでしたら、写真のようにすでにある資料を挟み込んでプレゼンできるので非常に便利です。

 

私が所有しているタイプのヌーボード JABARANタイプなら、A4サイズを丸々4ページ使ってプレゼンすることができるので、まさに持ち運べるホワイトボードとして機能しております。

 

4.nu board(ヌーボード)種類

そんなヌーボードですが、現在、販売元の欧文印刷社から5種類ものヌーボードが発売されています。

 

  1. リングノート形式
  2. バインダータイプ
  3. A5判 SHOT NOTE コラボタイプ
  4. ヌーボード LIGHT
  5. ヌーボード JABARAN

 

この中でも特に満を持しておすすめできるのは、5つ目、最後のヌーボードジャバランです。これは私が実際に使用しているヌーボードです。

 

それぞれ端的に説明していきましょう。きっとあなたに合ったタイプがあるはずです。

1.リングノート形式

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

 

一番ベーシックなタイプ。透明シートがあるので、資料説明の際にも効果を存分に発揮してくれます。サイズも新書版〜A3と豊富です。

 

一番無難なので、僕的にはジャバラタイプの次におすすめです。

2.バインダータイプ

CANSAY nu board (ヌーボード) A5判 バインダータイプ NBA502GR08
 

こちらはバインダータイプです。 リングタイプに比べて少し幅はとってしまいますが、ボードを移し替えたり、差し替えたりできることができるのが大きな利点です。

 

コンパクトさを多少捨てても良いから、本格的に使いこなしたい方や、長期的に使う予定の人はオススメです。

3.SHOT NOTE コラボタイプ 

 こちらは、SHOT NOTEとのコラボ商品になります。

SHOT NOTEは、手書きのメモをすっきりデジタル化する事をコンセプトに開発された、手書きノートとアプリが連携する新しいノートです。

SHOT NOTEアプリ 対応機種・update情報 | 手書きメモをスッキリデジタル化「ショットノート」 | KINGJIM

アプリで、書いたアウトプットを写真で収めることで簡単にデジタル化してEvernoteなどに保管しておくことができます。個人的にはボード面がSHOT NOTEの判定のための、シルシが印刷されているのが気に食わなかったので購入しませんでした。効率を求める人にはオススメです。

4.ヌーボード LIGHT

CANSAY nu board LIGHT (ヌーボード・ライト) イエロー NULT01YW04
 

ボード面は、Weekly、ToDo、無地、方眼罫の4種類のフォーマットが用意されており、基本的に自宅での連絡ボード的な用途を果たします。家庭用で置いておくにはぴったりですが、ビジネスでは使用することは難しそうです。

5.ヌーボード ジャバラン

 こちらは、実際に私が使用しているヌーボードです。裏表合わせてA4サイズ6枚もボード面があるので、とても広々とアウトプットを行うことができます。

 

にも関わらず、ジャバラのように折りたたむことができるので持ち運びはコンパクト。いつもクラッチバックに入れて持ち歩いて、使う際は机いっぱいに広げて、アイデア出しをしたり、ブログの構成を練っています。

 

さすがにスタバなどで使うと浮いてしまいますが(それくらい広がる)チームの会議などの際は非常に重宝しています。

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5.楽しく知的生産活動を。

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冒頭でも説明した通り、文章を書いたり、アイデアを創出しなければいけない知的労働を行う場合、自らの思考を「見える化」することが大事です。

 

書き出す作業を身近にしてくれるヌーボードをデスクの上に置いておくだけで、あなたの作業効率の向上は期待できるでしょう。現に僕が使用して、ブログ記事の構成やアイデア出しにふんだんに活躍しておりますので、満を持してご紹介できます。

 

僕の持っているタイプはデザインも気に入っているので、たまに持ち運んで、適度にドヤっています。スタイリッシュなので、いつも話題のネタになります。

 

ぜひ興味があればどうぞ。ブロガーなら買って損はないでしょう。

ソース

『nu board(ヌーボード)シリーズ一覧』 http://obun.jp/original/nuboard/