オモロク

意識高い系大学生による意識高いだけで終わらないためのブログ

なぜ「オモロク」は薄っぺらいブログと言われているのか?


オモロク薄っぺらい

※ふざけました。

 

先日、旧友と久しぶりに再開し、それぞれの近況について報告し合った。話は盛り上がり、信頼のおける友人だから隠すこともないと思い、「ブログを始めたんだ」と友人に打ち明けた。そうすると友人は「どんなブログ?」と案の定、聞いてきた。面倒くさがりな僕は概要を説明するのが面倒くさかったので、「オモロクって調べると出てくるから、そんな感じのブログだよ〜」と言った。そうすると、友人は「オモロク」と検索したのち、なんとも言えない表情をし、衝撃のセリフを口にした。

 

 

 

「え、君のブログ、薄っぺらいって言われてない・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

えっ・・・?

 

 

 

驚きを隠せなかった。ついに本格的にアンチが牙をむきだし、たかだか若造の学生ブロガーのガラスの窓をたたき割ろうとしてきたのか。と、一瞬恐れを抱いたが、僕は冷静さを取り戻し、友人に諭すようにこう言った。

 

 

 

僕「ん?誰がそんなん言ってんの?」

 

友人「この無職(?)の人になんか言われてるみたいやで」

 

 

 

f:id:kk3marketer:20170828171647p:plain

 

 

 

ああ、これね。

 

 

僕「なるほど、これはな〜こういうことがあって〜〜この人は〜〜〜で〜〜〜(解説、以下略)」

 

 

 

そう。僕がプチ炎上騒動を起こした際に便乗してきたブロガーの記事が、今や「オモロク」と検索すると1ページ目に表示されるようになっていたのだ!

 

グーグルさんも「学生ブロガー×炎上」というトピックがゆえに、それなりにアクセスを集めた記事なので、「お、オモロクw」といつの間にか認識してしまっていたようだ。

 

つまり現状、「オモロク」と検索したユーザー(主に知人)に対して、このアンチ記事が目に入ってしまうという状況が完成。これには、正直、笑った。が、一方でだるかった。何がだるかったかというと、友人に「このアンチ記事が誰がどのような経緯で書き、どういった意図があるのか?」を説明しないといけなかったからだ。ただこれだけなのだが、今後もこういった「薄っぺらいって言われてんで」といった面倒くさいシーンを失くすため、このエントリーで解決していくことにした。

 

※誤解されないように言っておきますが、前述のアンチ記事の内容に対して、僕は決して怒っているわけではないということ。プロレスしたいなら、記事が上がってすぐ反論しているので。あ、本人に言っとくけど、これ以上粗探しして、言及してきても、もう絶対に反応しないからね。アクセス集めたいなら勝手にやったらいいよ。仲良くできないならそれまでっす。

 

「このサイト、薄っぺらい」オウンドメディアなら削除依頼案件

 

本気でメディア事業としてブログを運営しているなら、評判を下げかねない記事は運営者として非常に困る。例えば、オモコロに対して、「オモコロはいつから面白くなくなったのか?」なんて記事を書いたとしよう。現実ではありえないが、仮に「オモコロ」という単一ワードで検索した際に、公式HPについで2番目に「オモロクはおもろく無い」と表示されてしまうとどうなるだろうか?

 

少なからずオモコロに対して、「もう、オモロク無いんか?」とレッテルを貼ってしまう人は現れかねない。こういった「サイトのブランドを傷つけるような記事」は、記憶に新しいウォンテッドリー社のような繊細なスタンスを持つ者からすると、即、削除依頼案件なのかもしれない。

 

それくらい批判記事というのは、企業活動おいて何らかの支障をきたすものである。だが、僕のブログに関しては正直、何を言われても良い。放置である。なぜなら、評判を下げられることによるデメリットは少ないからだ。VALUやクラファンを行っているからして、僕は信頼を獲得しないといけないわけでも無いし、営利活動を全面的に押し出して運営してるわけで無いので、正直いえば、何だっていい。僕のブログはオモロクNINEがゆえ。

僕は、記事を削除してくれと言いたいわけでは無いのです。

『なぜ「オモロク」は薄っぺらいブログになってしまったのか?』はそのままで全然、良いよ。

 

このように多少悪く言われようが、どうでも良いし、削除してくれとは言わない。少なくとも僕が書いてきた記事に薄っぺらさを感じる人は必ずいるのであって、言論は自由。その上、「薄っぺらさ」については僕自身の実力が足りなかったという意味でも間違っていない。

 

ただ、問題なのは、1ページ目に「なぜオモロクは薄っぺらくなったのか?」が表示されてしまうことによって、「ブログみせて」と言ってくれた友人や初対面の人に、このアンチ記事がどういう意図で書かれているものか、わざわざ説明しないといけないことだ。これが非常にめんどくさい。評判が下がるだとか、アンチがどうとかは、あの騒動を通して別にどうでも良いと感じるようになったのだが、この「薄っぺらいと言われている理由を説明すること」が非常におっくうなのだ。

 

例えば、以下のような項目を順を追って説明しないといけない。

 

・このブロガーがどういう属性なのか〜

・こういう騒動があって〜

・その騒動に便乗して芸風でやっているもので〜

・記事に書かれてある否定的な意見への弁明〜

 

こういった説明を、わざわざ知人に対して伝えなければならない。記事の内容云々について伝える前に、その話の腰を折られる。結局、冒頭に挙げた友人は僕に対して「なんか大変そうだね〜」と言った感想を残さざるをえなくなった。悲C。

 

どうすれば、この面倒くさい解説をなくせるか考えた

 

そこで、僕はどういった解決策が良いか考えた。パターンは3つ。

 

 

  • ブログタイトルをガラッと変えてしまうこと
  • 削除依頼を申請すること
  • アンチ主を論破すること

 

 

ふとこれらを思い浮かべたが、この3つはあまりにナンセンスだと感じる。

 

 

例えば、1つ目のブログタイトルを変えるというのは、一見、簡単に実装できる対策に思う。しかし、ブログ名を変えるということは、今まで読んでくれた方々にとって混乱を招いてしまうことになる。よって、この案を採用することは難しい。

 

2つ目の削除依頼を申請することはどうだろうか。このアイデアも筋が悪い。なぜなら、僕にとって不利益を被るように書いた記事には少なからず、僕に対して悪意があるはずだからだ。そんな人に直接申し立てて、削除してくれる可能性は少ないし、火に油を注ぎかねないからだ。この交渉は通りそうにない。

 

3つ目。怒りをあらわにして、アンチ主を潰しにかかることはどうか。もしかすると、これが一番未来がくらい選択かもしれない。僕は、「負の感情を爆発」させてしまうと、ブログ運営が終わってしまうことを経験している。ブログが炎上してしまうと、今まで通りのように平常運転できなくなり、オシマイとなる。これは僕の苦い経験から学習しているので不採用だ。

 

 

よって、好ましい対処法が無く、「なすすべ無し」と、僕は絶望に打ちひしがれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間ッ!ある衝撃が僕の背筋を走る!!!

 

オモロクと検索ッ・・・!1ページ目ッ・・。アンチブログ主に関与しないで・・・。どうすれば・・・。圧倒的逆境・・・・。だが、目先を追うなッ・・・考えろッ・・・!!

 

 

 

 

 

 

f:id:kk3marketer:20170828194106j:plain

 

そうだッ・・・!

 

この記事が「オモロク」のキーワードで2位を獲得し、表示されりゃあ良いんだッ・・・!

 

オモロクで検索してくれた人に対して、この記事で、弁明すりゃあ良いッ!!!

 

圧倒的閃き!!!圧倒的ソリューション!!!!

 

これで、ブログを紹介する際に、面倒くさい説明をする必要が無くなった!!!

 

 

 

 

 

 

地道に行こうッ・・・!キラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のちに、「オモロク おもんない」で数百もの記事が雨後のタケノコのように量産されるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kk3marketer:20170828200708p:plain


アンチ。君に幸あれ。

 

みんな仲良くしよう!戦争反対!!!