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2018年リップルはどうなる?価格予想・特徴・将来性まとめ

 Ripple(リップル)

仮想通貨ってどれを買えばいいの?

もしかするとあなたは、仮想通貨を買おうとしているけど、結局どれがいいのか迷っていませんか?確かに銘柄が多くて決めかねてしまいますよね。初めて仮想通貨の取引を始めるのであれば、日本の取引所に上場している仮想通貨を買いましょう。

その中でもオススメがリップルです。リップルは2018年度に価格上昇が見込まれており、長期の投資としても注目の銘柄です。

1 | リップルが解決する問題

リップルが期待されているのは国際送金での活用です。現在の国際送金は手数料が高く、送金速度も2〜4日ほどかかります。

国際送金をする際に、送金の手続きなどで多くの中継銀行を通さなくてはなりません。その結果、手数料が高くなり、送金時間も高くなるのです。
 

従来の国際送金

 上図のように、銀行間の送金で手数料が何度もかかってしまいます。さらにそれぞれの銀行で本人確認などの手続きを行うため、時間もかかります。

仮想通貨女子

海外送金ってそんなにめんどいくさいの?

仮想通貨オオカミ
本当に面倒です。時間がかなりかかりますし、やっと送れたと思っても知らない間に中継銀行に抜かれていて決済に10ドル足りなくなる時もあります。

rippleを使った国際送金

このようにリップルはブリッジ通貨として使われることが期待されています。ブリッジ通貨とはその名の通りブリッジ(橋)の通貨です。他国への送金のための仮の通貨として使われるということです。

実際に、現在では海外送金の12%以上が送金に失敗していると言われており、リップルCTOステファン・トーマス氏は、「現在の海外送金システムはひどい状況だ」と語っています。

また、ウーバーの運転手がこの支払いが行われていないとウーバー側に伝えると、確認せずに振り込むそうです。理由は、「確認するコストよりも支払ってしまう方が低コストだから」。

このように海外送金のみならず、リップルを使った決済サービスを導入することで、多くの送金問題を解決できます。

2 | 価格予想

リップルは価格上昇が予想されながらも、最近は少し価格が伸び悩んでいますよね。一部にはもう上がらないのでは?という声もあります。しかしリップルは中長期的に見た予想では価格上昇が見込まれています。

ここでは、その中でも特に信頼できる情報源を集めました。

2-1 | ウェブボット

webbot

SNSなどの人々の書き込みから感情を分析し、その後起きる現象を予想するウェブボット。これまでビットコインやNEOの価格上昇を予想的中させてきました。

そんなウェブボットは2018年の5月頃からリップルの価格が上昇していくと予想しています。もしその予想が本当なのであれば、あと2ヶ月ほどで価格が上昇して行くということですね。

2-2 | NASDAQ

NASDAQ

アメリカのベンチャー企業向け株式取引所のナスダックも、リップルの価格上昇を予想しています。

Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years.

訳:リップルは今後52週(1年)で1ドルを超えるようになり、数年で5ドルを超えるようになるでしょう。

出典:This $0.20 Cryptocurrency Is Set To Soar By December 2018 - Nasdaq.com

 

NASDAQがこの記事を公開したのは2017年の9月。1年の間に1ドルを超えるようになり、数年で5ドルを超えると予想しています。

それからおよそ4ヶ月ほどでリップルの価格は1ドルを超え、予想的中しています。数年後に5ドルになるというのも期待できますね。 

2-3 | investing pr

investing PR

投資情報を発信するInvesting prもリップルの価格上昇を予想しています。

there have been rumors that Coinbase, the famous cryptocurrency exchange, is planning on adding Ripple to its list of tradable coins come mid-2018. Considering the fact that Ripple is now on third spot as cryptocurrency this prediction is close to real. Should these rumors be true, this would make Ripple more accessible to public investors, which should increase its adoption rate. Hence, five, or even close to $7 dollars is a fair Ripple price prediction.

訳:有名な仮想通貨取引所のCoinbaseが、2018年中頃にはリップルを取り扱う予定であるという噂がありました。リップルが今では時価総額3位の実績を考慮すると、この噂は真実に近いです。 これらの噂が真実であれば、リップルは一般投資家にとってよりアクセスしやすくなり、採用率が高まるはずです。したがって、リップルの価格は5ドル、さらには7ドルに近い価格予想をすることは可能しょう。

出典:Top 3 Ripple Price Predictions for 2018 ~ InvestingPR.com

つまり、2018年にリップルが仮想通貨取引所コインベースに上場するため、投資家の資金が流れて価格が上昇するということです。その価格は1年で5~7ドル。2018年の1月には400円ほどの価格をつけていたため、現実的な数字と言えるでしょう。

3 | 将来性

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リップルはすでに多くの企業と提携を結んでいます。画像にあるような三菱東京UFJ銀行や、アメリカンエキスプレス、IBMなどとすでに技術提供などの提携を進めており、今後さらに増えて行く見通しです。 

その他にも注目すべき提携情報があります。

3-1 | グーグルベンチャーズが出資

グーグルの子会社であるグーグルベンチャーズがリップルに出資をしています。具体的な出資額は出ていないですが、2016年に出資が発表されており、早い段階からグーグルが注目していたということですね。 

3-2 | ゲイツ財団と提携

ビルゲイツが運営するビル&メリンダ・ゲイツ財団がリップル社が開発した技術を利用したオープンソース・ソフトウェアであるMojaloopをリリースしました。

これは発展途上国における銀行口座を持たない層に、決済などを無料で利用できること目的として作成されたもので、リップルの技術が使用されています。

3-3 | ebayが決済方法に追加

こちらはまだ予定の段階ですが、2020年にebayがリップルを決済手段に追加することを検討しています。世界最大のインターネットオークションサービスのebayがリップルを採用すればさらにリップルが身近な決済方法となるでしょう。

見識者の反応

man
各国の銀行がリップルを採用し始めてますね。送金ではXRPが主流になるのはほぼ間違いないのでは。
man
最近大手も仮想通貨への参入、を発表、検討している(サイバーエージェント、LINE、楽天など)。仮想通貨の未来は明るい。 完全に投機目的でリップルを保有してます。

4 | まとめ

リップルは大きな社会的意義を担っています。

例えば日本へ出稼ぎに外国人にとって。いままでは母国へ送金する際に手数料がかかったり、いつ相手に届くかわからないという状況が起きています。しかしリップルを使えば送金手数料も安く、すぐに母国へ送金することができます。

また、単に投資対象としても注目の銘柄です。リップルは2017年だけで360倍以上に価格上昇しています。大手の金融会社、送金会社が採用を始めており、今後はグローバル企業などが海外決済手段として採用するようになるでしょう。

大きな可能性をひめたリップル。

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