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たった1記事で5万人に読まれる効果的なWEBライティングのコツ


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あなたは、WEBで文章を書いて「結果を出せる人」と「出せない人」の違いはご存知でしょうか?

 

 

ブログを書いて結果を出す人は「WEBライティングのコツ」を知っています。僕にはマトモな文章力こそ無かったですが、この「WEBライティングのコツ」だけは押さえるようにしてきました。その結果、たった1つの記事を公開するだけで数万PVを獲得できました。決して美しくない文章を書く僕でもバズを起こせるのは、全て「WEBライティングのコツ」を掴んでいたからです。

 

この記事ではあなたに「WEBライティングとライティングの違い」から「WEBライティングという言葉の本質」「即効性のあるWEBライティング術」についてお伝えします。最短で大きな結果を出すためには、WEBにはWEBの戦い方を、コツを掴まなければなりません。

 

 

1.ライティングとは

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WEBライティングについてお伝えする前に「ライティングの違い」を明確にするため、そもそも「ライティング」とは何か?をきっちり把握しておきましょう。

 

ライティングとは「文章書く」ことです。ありとあらゆる媒体(本・新聞・広告)に、あなたの考えを実際に言葉にして「作文する」こと。これを「ライティング」と定義します。

 

1-1.「ライティング」は素人が参入しづらい

 

ただし、こいった「ライティング」は、高いレベルの文章を書くことが求められます。例えば小説を書く場合、一冊を書き上げようとすると、多彩な表現を使いこなさなければなりません。もちろんベストセラーを達成するには難しいでしょうし、ある程度知名度を獲得しなければ「ライティング」として仕事をすることも出来ないでしょう。

 

「ライティング」は「読まれるを前提」に文章を書かなければいけないのが、実力のない人にとっては、逆に大きなプレッシャーとなります。なぜなら、アウトプットによっては実力がないことが露呈してしまいますから。

 

1-2.WEBライティングなら、素人でも大きな結果を出せる

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一方で、「WEBライティング」は素人でも僕のように簡単に参入できて、すぐに結果を出すことができます。特段すごい文章力は必要ありません。しかし、多くの人は「WEBライティングのコツ」を掴めないままに、結果を出すまでに諦めてしまいます。「ライティング」の頭に「WEB」とつくと、一体何が大きく変わるというのでしょうか。

 

2.WEBライティングとは

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 WEBライティングとは、「文章を書く」際の様々な媒体の中で特に「WEBに特化した文章を書くこと」と定義されています。根本的な違いを端的にいうと「読まれる場所」が異なるのです。つまり「読まれる場所」の属性を把握し、それに対して適切なコンテンツを提供しさえすれば、それは最高レベルの「WEBライティング」になり得ると言えるでしょう。

 

2-1.画面上で伝える意識

 

成果を上げる人は「PC・タブレット・スマフォの画面上で読まれる」この前提条件を踏まえてコンテンツを製作しています。では「PC・タブレット・スマフォの画面上」といった場所での「WEBライティング」は、どうあるべきか。これを突き詰めれば、たった1記事でたくさんの人に読まれる記事を作成できます。

 

本当は、いくつも記事を書いていく上で発見するのがベストですが、そうもいかないので次章で答えを言いましょう。邪道ですが。

 

3.読まれない前提で書く 

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僕は記事を書く際に、忘れずに心得ていることがあります。それは「ユーザーに記事を読んでもらえると勝手に思わない」といった心構えです。最初の頃は僕も自我が強く、自分の言いたいことを書きなぐるようにライティングをしていました。しかし、それでは、いくら自信があっても、文章が読まれるとは限りません。WEBでは「読まれない」を前提に、いかに「読んでもらえるか」を考えて文章を構成しなければなりません。

 

「読まれないを前提とする」それこそがWEBライティングにおいて結果を出す上で、シンプルかつ最重要な「コツ」になるのです。

 

そのためには、あの手この手の「仕掛け」が必要なのです。

 

3-1.わかりやすく、見やすいコンテンツを

 

「読んでもらえない前提」でコンテンツを製作する上では、「わかりやすく・見やすいコンテンツ」を製作する必要があります。「わかりやすく・見やすいコンテンツ」を実現するためは、大きく2つの切り口を意識する必要があります。この2つの切り口をざっくりと意識するだけで、即効で成果を感じることができるでしょう。

 

①視覚的に見やすい
  • ひらがなと漢字のバランスを取る
  • 改行の使い方にこだわる
  • 絵や図やイラストを使って、視覚的に表現する

②わかりやすい
  • 論理構成を整える。
  • タイトル、見出しに一貫性を持たせる

非常にシンプルですが、この2つの要素さえ含ませれば余裕で「読まれない壁」を超えることができます。ぜひ、試して見てください。 

4.「読まれない」からこそ、読まれる努力を

 

ネタバレすると、当ブログオモロクは「挿絵」や「見出し」を無駄じゃないか?くらいに使用しています。それには理由があって、当ブログの記事はいつも分量が多く、4000字〜6000字となってしまっています。そうした中で、「おそらく読者が飽きてしまうだろう」といった配慮から、普段構成を考えています。

 

常日頃から、「読まれない」を「読まれる」にするにはどうすれば良いのかを考え、実際に「わかりやすく・見やすいコンテンツ」を作る。そうすれば、きっと1記事で数万人に見られる記事を作成することは不可能ではないでしょう。

 

どう頑張っても、記事は100%真剣には見られないのです。

 

そう、意識することが最大の「コツ」であり、

より多くの人に読まれる記事に直結するのです。