2019年ビットコインは今後どうなる?特徴・将来性・購入方法まとめ

ビットコインって暴落したり暴騰したりしてるけど、今後どうなるの?
ビットコインは買っておいた方がいいの?

このような疑問や悩みを抱えていませんか?

2017年から2018年でネットやテレビで認知があっという間に広まったビットコインですが、あなたも一度はビットコインの購入を検討されたことがあるのではないでしょうか?

しかし、2017年の仮想通貨バブルで約220万円まで暴騰したビットコインは、2018年で約40万円まで大きく暴落し、そして現在2019年6月27日には価格が150万円まで大きく回復しています。

そのため、今買うべきなのか?買わない方がいいのか?で悩んでいる方も多くいるはずです。

そこで、本記事では仮想通貨ビットコインの今後や価格、購入方法について紹介していきます。

仮想通貨女子
もうビットコインは暴落して価値がなくなると思ってたのに!!!(安いときに買っておけばよかった。。)
仮想通貨トレーダー
一般の方はそう思われていた方が多くて当然ですよね。
仮想通貨女子
今からでも遅くないのかな?
仮想通貨トレーダー
2017年で仮想通貨を稼ぐことは比較的簡単でしたが、年々トレードの難易度も上がってきていると投資家の間でも言われています。今回はビットコインの価格や今後についてネットの声も交えながら一緒に見ていきましょう!
Coincheck

ビットコインの今後・現在価格


2019年6月27日18:25の時点で仮想通貨ビットコインの価格は約127万円となっています。

40円台から短期間で急騰を繰り返し、逆三尊の右肩上がりのチャートを形成し、直近の最高値は約150万円となっています。

ビットコインは短期間で高騰したため一度調整のため価格が一時的に減少することが考えられます。

また、その間はアルトコインがビットコインの価格を追うように上昇してくる可能性があります。

仮想通貨女子
こんなに短期間で暴騰するなら買っておけばよかった。
仮想通貨トレーダー
チャートだけ見てなんとなくで投資をするのはリスクですので、たまには見守ることも重要です。

後述していますが、仮想通貨アナリストの多くが仮想通貨ビットコインの今後の価格に対して、ポジティブな発言をしています。

仮想通貨トレーダー
もし売買ができないという方は、余裕のある範囲内でビットコインを購入しガチホしておくのもひとつの手です。

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ビットコインの特徴

 

 

ビットコインに投資する際に知っておきたい特徴を説明します。ここでは技術的な話はできるだけ少なくします。

ビットコインの特徴は以下の3つです。

・最低購入金額
・ビットコインの価格が上昇した2つの要因
・発行上限

それでは見ていきましょう。

最低投資額

ビットコインの最低購入金額ビットコインを通貨で表すとBTCになります。

「ビットコインの価格が100万円突破!」などのような記事を見たことがあると思いますが、それは1BTCが100万円を突破したということを意味しています。

仮想通貨女子
じゃあビットコインを購入するのなら100万円が必要なの?

 

仮想通貨オオカミ
いいえ。ビットコインは分割して購入することができます。

 

実はビットコインは、最低購入単価は0.00000001BTC※1から購入可能です。これは1BTCの1億分の1で、ビットコインが100万円の時は0.01円から購入することができるということです。

つまりあなたは理屈上、1円を持っていればビットコインを購入することができます。もちろんリターンはすごく少ないですが。

これなら、トヨタやソフトバンクなど日本で買うことができる株よりも低い金額で購入することができます。ビットコインへの投資は案外ハードルが低いのです。

仮想通貨女子
小学生でもお小遣いで買えそうだね。

 

※1ビットコインの最小単位で、この単位を1satoshiと呼びます。

発行上限

ビットコインの発行上限枚数

ビットコインにはもう一つの大きな特徴として「発行上限」の存在があります。

一方で、円やドルなどの法定通貨に発行上限はありません。

ジンバブエドルが良い例ですね。1兆ジンバブエドル札などが発行されていたのも、発行上限がないため、貨幣が大量に発行されジンバブエドルの価値低下が引き起こした問題です。

ビットコインは発行上限が2100万枚と決められています。ジンバブエドルのような価値低下を防ぐためです。つまり、短期的に見ると価格変動はしますが、将来に渡ってビットコインの大量に発行による価値の低下という問題は防げるのです。

ちなみに、すべてのビットコインが発行されるのは西暦2140年。あと100年以上先です。 

仮想通貨女子
ビットコインが発行上限に行着く頃には、もうみんな死んでるなw

ビットコインが価格上昇した2つの要因

ビットコインが高騰した2つの理由ではそもそもなぜビットコインがここまで人気になっているのかというと、単純に投機としてお金が流れ込んだということと、送金手段として優秀であるからということが挙げられます。

投機による価格上昇

投機による価格高騰一つ目の投機対象として、というのは、日頃のニュースなどでよく見ているかもしれません。ビットコイン〇〇円突破!や〇〇%下落!というようなニュースの見出しをみたことがあるはずです。

なぜ、そのような見出しが増えたのか。

それは、ビットコインの価格の上下を利用してデイトレード的に売買する人が増えたためです。それによって市場が拡大し、価格が上昇しました。

実需の高まりによる価格上昇

ビットコインの送金

2つ目に関しては、今後ビットコインのみならず、仮想通貨への投資を考えているのなら重要な考え方です。ビットコインは単に買えば儲かる魔法の通貨ではなく、海外送金などで活躍する便利な通貨なのです。

そのため、送金手段として実需(使うことを目的とした需要)が高まり、資金があつまり価格上昇の要因となりました。

ビットコインは「送金における様々な問題」を解決できる

従来の送金はいくつかの問題がありました。

・仲介者がいなければ健全な送金ができない可能性がある
・海外へ送金すると手数料が大きくなる
・海外へ送金すると時間がかかり、いつ届くかわからない

昔からの送金手段では、お金の送り手、受け手のどちらかが不正を働かないために第三者機関が仲介しなければなりません。仲介は必要な役割を果たす一方で、手数料が発生するために不満を抱くことになります。

国内で送金するのならあまり手数料はかかりませんが、海外への送金となると手数料の金額は跳ね上がります。

さらに、海外送金は相手に届くまで時間がかかり、いつ届くかわからないのです。3〜5日ほどかかると言われており、送金手段の改善が求められていました。

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そこで現れたのがビットコインです。

ビットコインなら、国内外問わず手数料が低く、送金時間も大幅に改善されました。

国際送金を必要とするユーザーや企業が重宝し始め、ここまで大きく価格が上昇したのです。

ビットコインの将来性

これまで、ビットコインの特徴や価格が上がった要因を見てきました。ここからは、今後ビットコインがどうなるのかを書いていきます。

ビットコインの今後を左右するのは以下の3つです。

・半減期
・実需の低下
・著名人・投資家の価格予想

それでは詳しく見ていきましょう。

半減期

マイニング

マイニング報酬が半減する半減期が2020年あたりに起きるのではないかと言われています。半減期がくると、ビットコインの希少性が上がります。

ビットコインは半減期というものが存在します。ビットコインはマイニングと呼ばれるビットコインの発行システムによって成り立っています。マイニングは誰にでも行え、1回成功させるごとに報酬としてビットコインが支払われます。

半減期とは、ある期間が訪れるとマイニング報酬が半減することです。ビットコインに半減期が訪れるとビットコインの希少性が向上します。

マイニングされるビットコイン

半減期が存在する理由はビットコインの発行上限が関係します。

ビットコインの発行に上限があるなら、上限に達する前にビットコインをマイニングしたいと思う人が多くなります。そうなるとビットコインの価格が急激なインフレになってしまい、通貨としての価値が薄くなってしまいます。

そこで考え出されたのが半減期です。半減期を設定することによりマイニングのメリットを感じない人がマイニングに参加しなくなります。そうすることで、マイニング参加者を減少させ、新規発行し過ぎることを防いでいるのです。

実需は低下気味?

下降気味の実需

先ほども書いたように、ビットコインの価格上昇は大きく2つが挙げられます。投機対象として、そして送金手段としてです。

送金手段としてのビットコインの需要下火にあるのではないかと見ています。つまり、他の仮想通貨のほうが送金手段として優れているという声が多いからです。

代表格はリップルです。リップルは送金速度も早く、送金手数料もかなり安いです。さらには国際送金として天下を取るために現在世界中の金融機関との提携を結び始めています。

リップルの他にもNEMやMONAコインなどのように送金を素早く手軽に行える仮想通貨も誕生しており、ビットコインが送金手段として普及すると期待している人は少ないと言えるでしょう。

しかし、仮想通貨=ビットコインと認識している人もまだ多く存在しており、人気もあるため、しばらくビットコインが時価総額1位であり続ける日は続くでしょう。

仮想通貨トレーダー
包み隠さずにいうと、有望なアルトコイン頭角を表していますからねぇ。

著名人・投資家の価格予想

ナイーム・アスラム氏:10万ドルに到達する

金融商品のオンラインブローカーであるシンク・マーケッツのアナリスト「ナイーム・アスラム氏」は、フォックス・ビジネスに出演した際に、ビットコインは10万ドルに到達する可能性があると予想しています。

予想理由としては、今後、機関投資家がビットコインを大量に購入する可能性があるためと発言しています。

トム・リー:史上最高値を簡単にたたき出せる

米調査会社ファンドストラットのトム・リー代表は、仮想通貨ビットコインは、過去最高値を簡単に更新する可能性があると強気の発言をしています。

トム・リー氏は、ビットコインが今後世の中で利用される通貨になりつつあり、ビットコインの歴史がわずか4%ほどにすぎない期間で9000ドル(約97万円)以上の価格となった点に注目しているとのこと。

サイモン・ピーターズ:今後2週間で2万ドルに到達する

eToro(イートロ)のアナリストであるサイモン・ピーターズ氏はビットコインの価格が今後2週間の間に過去最高値である「2万ドル」にまで到達する可能性があると2019年6月26日に予想しています。

理由としては、2017年にビットコイン暴騰して2万ドルをつけた時は1万1800ドルから7~14日の日数がかかったと指摘しており、現在のパラボリック(放物線を描く上昇)が当時と同じように続いた場合、今後の2週間で価格は2万ドルにまで到達するととのこと。

またサイモン・ピーターズは、グーグルの検索のボリュームにおいても「ビットコイン 購入」の検索ボリュームが急増していない点が、過去の上昇相場と異なると過去と今回の違いを指摘しています。

さらに、2019年末までに5万ドル~10万ドルを付ける可能性もあると発言しています。

仮想通貨女子
はい、買います。
仮想通貨トレーダー
待ってください。これは一部のアナリストの予想ですので、他の投資家の意見やニュースも確認してから投資するかしないかの判断をしましょう。

ビットコインの今後のまとめ

これまでビットコインの特徴と将来性について書いてきました。

株や金融商品を買ったことがない人にこそ、ビットコインへの投資をしてもらいたいです。ビットコインは1円からでも購入できるからです。つまり資金が少なくても気軽に始められます。最近はビットコインの送金などで使うことが多いですね。

「利用する」という観点で保有するならビットポイントがおすすめです。今なら、ビットポイントは送金・受取手数料が無料です。賢い人は、もうすでにこちらに乗り換えています。

ビットコイン投資はほどほどに

投資をする際に気をつけていただきたいのは、生活費には手を出さないということ。最初のうちはビギナーズラックで勝つ人が多いようです。そこで生活費にも手を出してしまい、価格が下落して破産した、なんて笑えない話も聞いたことがあります。

ですので、ビットコイン、その他仮想通貨への投資は積極的にして欲しいですが、生活費に手を出さないということだけは守って投資をしましょう。

ビットコインを安く購入する方法

ビットコイン 購入方法

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