【2019年版最新】リップル(XRP,ripple)の今後を専門家が徹底予想!|将来性と技術についても解説!

  • リップルの価格って、今後上がっていくの?
  • リップルの価格を予測するポイントは?
  • リップルって、何がすごいの?

このような疑問はありませんか?

2018年2月より仮想通貨全体の価格は長期的に下落していき、2019年4〜5月で回復の兆しが見えてきました。

もしこのまま仮想通貨がトレンドを転換した場合には、リップルの価格も過去最高価格まで徐々に上昇していく可能性があります。

そこで、本記事ではリップルの今後の価格・将来性についてウェブボットや専門家、専門機関の情報を元に紹介しています。

この記事を最後まで読んでいただければ、リップルについての理解が深まり、今後の運用についても参考にしていただけます。

リップルの基本的な性能や特徴はこちらの記事に詳しくまとめていますので参考にどうぞ。

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リップル(XRP,ripple)とは?

XRP

リップルの基本情報

運営会社 Ripple.Inc
通貨単位 XRP
発行枚数 1000億XRP
最小単位 0.000001XRP
公開日 2013年9月26日
公式サイト https://ripple.com/
Twitter https://twitter.com/Ripple

【おさらい】リップルの技術と将来性

仮想通貨リップル(XRP)とは、ビットコインやイーサリアムに次いで時価総額ランキング第3位の通貨です。

リップル(XRP)のプロジェクトは、従来の国際送金システムを改善することを目指しており「送金処理速度」「送金手数料」を大きく削減することができる可能性を秘めています。

実は従来の国際送金システムの場合は、国内から国外へ送金するまでにいくつかの管理機関を経由する必要があり、それに伴って送金手数料や送金処理に数日を費やすなど、国際送金に関しては以前から課題が残っていました。

例えば、あなたが国内の大手銀行から国外へ送金をする際には、およそ3日〜7日ほどかかり、4000円〜5000円ほどの手数料が必要となります。

スマホやクレカなどの電子決済の普及、仮想通貨を使った新たな決済手段が誕生する中で、国際送金のシステムはどのように解決が進められるのでしょうか?

仮想通貨女子
そんなにお金や時間がかかるんだねー。知らなかった。
仮想通貨トレーダー
国際送金は複数の機関が関わってくるから時間やお金についても明確に把握しにくいという点も不便さを感じます。国際送金の対策として、個人の方の場合は仮想通貨BTCを使って対策することもできますよ。
仮想通貨女子
え、そうなの?例えばどうやって?
仮想通貨トレーダー
仮想通貨は世界共通の通貨でもあるためウォレットに保管をしておけば、国内外に関わらずどこでも利用することができます。また、国際送金を行わなくても海外で仮想通貨を現金化して引き出すこともできますよね!
仮想通貨女子
確かにそうね!じゃあリップルはどういう使われ方をされるの?
仮想通貨トレーダー
仮想通貨リップル(XRP)の場合は、個人の利用も想定されていますが、主に金融機関や大手企業などの組織が利用する国際送金で大きく効果を発揮します。

リップル(XRP)は国際送金をわずか約4秒で完了させ、手数料はほぼ発生しません。

この事実からも分かるようにリップル(XRP)の決済システムが従来のシステムから上手く移行されれば、世界中のお金の流通が加速し手数料が浮くため、金融機関や企業・組織にとっては大きなメリットがあります。

実際に、リップル社は世界中の金融機関や大手企業と提携を始めており、すでにその数は200社を超えています。

国内では、みずほフィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャル・グループ、セブン銀行、地方銀行など金融機関。国外ではイングランド銀行やタイ銀行、バンク・オブ・アメリカなどの多くの金融機関との提携が実現しています。

仮想通貨女子
知ってる会社がたくさん!

多くの組織が関わっているということはそれだけ将来的な価値に期待がされている裏付けです。

だからこそ、リップル(XRP)を投資対象とした場合に、リップル(XRP)がどのような開発を進めていくのかや今後の価格動向、仕組みについても理解しておく必要があります。

特に、リップルが国際送金の課題を解決するために提供している「xRapid」「xCurrent」「xVia」という3つのサービスは、リップルの国際送金の課題を解決するための重要なポイントですので、今後注目しておきましょう。

【2019】リップル(XRP)最新ニュース!情報収集方法もまとめておすすめ

xCurrent

xCurrentとは、送金内容などの膨大なデータやリアルタイムでのメッセージを、銀行や金融機関同士でやりとりできるようにするシステムで、より早く正確な送金が可能になります。

従来はSWIFTを通して各銀行に送金指示を送っていましたが、送金内容の確認は送金前や送金後になるため、送金ミスが相次ぎ、送金取り消しにも高額な手数料が取られていました。

しかし、xCurrentを導入することでそのようなミスがなくなり、送金をより円滑に行えると言われています。

xVia

xViaは様々なネットワークからの接続を可能にするシステムです。

本来、同じ規格のサービスやネットワークでなければ、ネットワーク同士を繋げることは難しいのですが、xViaは特別なソフトウェアなどを用意しなくても、標準化されたAPIによって様々なサービスやネットワークからでもリップルネットへの接続を可能にします。

xVaiによって、どのようなサービスやネットワークからでもxCurrentへの参加が可能となるのです。

xRapid

xRapidは、送金元は送金する法定通貨をXRPに換え、送金先はリップルを受け取りそれを自国の法定通貨に換えることができるようにするサービス。

xCurrentは主に送金を円滑に行い情報のやりとりをサポートするサービスですが、xRapidは実際の通貨の送金方法を変えることでより効率的に送金を行うことが可能です。

これにより、手数料と時間がさらにカットされ、国際送金のために貯められている通貨の死蔵も減らすことができるようになります。

ル2017年から2018年の価格推移

リップル2017~2018チャート

2017年初めはほぼ横ばいだった価格が4月に約4倍、5月にロックアップが解除されると50倍以上に跳ね上がりました。

しかしその後、価格に影響するようなニュースはなく、徐々に下がっていきます。

12月に入ると、リップル社がXRPを銀行間送金に使用するという名言したことにより、今度は300円近くまで高騰し、そのまま2018年に突入します。

2018年に入って数日で400円を超えましたが、一気に価格が急落。

理由としては、大手仮想通貨情報サイトの「CoinMarketCap」が仮想通貨市場が活発な韓国市場のデータを除外したことが挙げられます。

しかし、9月から様々な要素が重なり、またもや高騰し11月には60円越えまで価格を戻しました。

そしてこのまま年末まで価格を維持します。

リップルの現在価格

リップルは2019年5月に入ってから30円台から50円台へ価格が高騰しましたが、2019年5月17日現在「約41円」の価格となっています。

ビットコインの価格上昇した際にリップル(XRP)の価格も引っ張られるように値動きしたため、今後はビットコインの値動きも参考にしながら投資を行うと良いでしょう。

1.リップル(XRP,ripple)の価格はこれからどうなる?専門家の今後の予想!

リップルは価格上昇が予想されながらも、期待されるほどの価格価格上昇は未だ見られません。一部にはもう上がらないのでは?という声もあります。しかしリップルは中長期的に見た予想では価格上昇が見込まれています。

ここでは、その中でも特に信頼できる情報源を7つほど集めました。

結論からお伝えするとそれぞれ以下のような予想が出ています。

  • ウェブボット:全体的に価格上昇の見込み
  • Finder:0.44ドル
  • NASDAQ:1ドル
  • investing pr:5~7ドル
  • wallet investor:1ドル
  • The Economy Forecast Agency:0.5ドル
  • PROFIT CONFIDENCIAL:2ドル
  • SBIholdingCEO北尾吉孝氏:10ドル

それでは、具体的に解説していきます。

1-1.ウェブボット

webbot

ウェブボットとは? SNSなどの人々の書き込みから感情を分析し、その後起きる現象を予想するウェブボット。これまでビットコインやNEOの価格上昇を予想的中させてきました。

 

そんなウェブボットは2018年の5月頃からリップルの価格が上昇していくと予想していました。しかし…

リップル ウェブボット チャート
5月頃から価格上昇と言われていましたが、チャートを見る限り、当たっているとはいえないでしょう。

マネーメーカーといえるが、利を得るのはトレーダーではなく、銀行。
8月から9月にかけて、価値の下落が見られる。

秋にかけては下落とのことですが、2018年には全体を通して価格が上昇する予想を見せています。
実際には、2019年4月ごろまで仮想通貨市場全体は低迷し、リップルも価格が大きく上昇することはありませんでした。

1-2.Finderの予想

出典:Finder.com

イギリスの仮想通貨価格の比較サイトFinderによれば、リップルの価格は2019年末の時点で上昇率+49%の約48円(0.44ドル)になると予想されています。

1-3.NASDAQ

NASDAQはリップルの価格予想をしている

アメリカのベンチャー企業向け株式取引所のナスダックも、リップルの価格上昇を予想しています。

リップルは今後52週(1年)で1ドルを超えるようになり、数年で5ドルを超えるようになるでしょう。

出典:This $0.20 Cryptocurrency Is Set To Soar By December 2018 – Nasdaq.com

 

NASDAQがこの記事を公開したのは2017年の9月。1年の間に1ドルを超えるようになり、数年で5ドルを超えると予想しています。

それからおよそ4ヶ月ほどでリップルの価格は1ドルを超え、予想的中しています。数年後に5ドルになるというのも期待できますね。

1-4.investing pr

リップルはinvestingPRに価格予想されている

投資情報を発信するInvesting prもリップルの価格上昇を予想しています。

有名な仮想通貨取引所のCoinbaseが、2018年中頃にはリップルを取り扱う予定であるという噂がありました。リップルが今では時価総額3位の実績を考慮すると、この噂は真実に近いです。 これらの噂が真実であれば、リップルは一般投資家にとってよりアクセスしやすくなり、採用率が高まるはずです。したがって、リップルの価格は5ドル、さらには7ドルに近い価格予想をすることは可能しょう。

出典:Top 3 Ripple Price Predictions for 2018 ~ InvestingPR.com

つまり、2018年にリップルが仮想通貨取引所コインベースに上場するため、投資家の資金が流れて価格が上昇するということです。その価格は1年で5~7ドル。2018年の1月には400円ほどの価格をつけていたため、現実的な数字と言えるでしょう。

1-5.wallet investor

walletinvestorはリップルの価格予想をしている。

リップルは、今後一年間で1.154ドルに上昇する可能性を秘めています。

出典:XRP/USD Forecast 2018, Long-Term & Short-Term Price Prognosis

仮想通貨の将来性を予想するサイトである、wallet investorはかなり現実的な予想をしています。

wallet investorは、2019年の初めに1ドルほどになると予想しています。また、5年間の投資で4ドルを突破すると予想しています。

1-6.The Economy Forecast Agency

TheEconomyForecastAgencyはリップルの価格予想をしている

仮想通貨価格予想サイトのThe Economy Forecast Agencyはかなり悲観的な予想です。

現在から2020年頃まで価格低迷を続け、ようやく2021年に1ドルを突破すると予想してます。

参考:Ripple Price Prediction 2018, 2019, 2020, 2021 – Long Forecast

1-7.PROFIT CONFIDENCIAL

プロフィットコインフィデンシャルはリップルの価格予想をしている。

投資情報を発信する、PROFIT CONFIDENCIALは2018年に2ドルに達すると予想しています。

参考:Ripple (XRP) Prices Heading for $2 in 2018

1-8.SBIホールディングスCEO北尾吉孝氏

SBIholdingsのCEO北尾氏はリップルが10ドルを超えると予想している。

SBIホールディングスのCEO北尾吉孝氏は、2018年末に10ドルに達すると予想しています。

SBIホールディングスといえば、仮想通貨取引所を運営していたり、仮想通貨の普及に力を入れています。

また、2018年3月にマネータップというリップルの技術を使った送金アプリを発表しています。これは、SBIがリップルの技術を認めているといえますし、先ほどの北尾氏の価格予想も大げさとはいえないかもしれません。

価格予想まとめ

投資情報メディアや株式市場、金融機関のCEOなどの予想をみていきました。どの予想も長期的には上昇していくという見方が多いです。

しかし、これらはあくまで予想にしかすぎません。下がる可能性もあるため、予想は参考程度にとどめ、リスクも最小限に抑えましょう。生活費に手を出さない、どのくらい上昇すれば(もしくは下がれば)売るというルールを事前に決めておきましょう。

また、リスクを抑える一つの手段として、ビットバンクからリップルを購入するのも1つの手でしょう。

2.リップル(XRP,rippe)の将来性

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リップルはすでに多くの企業と提携を結んでいます。画像にあるような三菱東京UFJ銀行や、アメリカンエキスプレス、IBMなどとすでに技術提供などの提携を進めており、今後さらに増えて行く見通しです。

その他にも注目すべき提携情報があります。

2-1.グーグルベンチャーズが出資

グーグルベンチャーズはリップルに投資している

グーグルの子会社であるグーグルベンチャーズがリップルに出資をしています。具体的な出資額は出ていないですが、2016年に出資が発表されており、早い段階からグーグルが注目していたということですね。

2-2.ゲイツ財団と提携

リップルはゲイツ財団と提携している

ビルゲイツが運営するビル&メリンダ・ゲイツ財団がリップル社が開発した技術を利用したオープンソース・ソフトウェアであるMojaloopをリリースしました。

これは発展途上国における銀行口座を持たない層に、決済などを無料で利用できること目的として作成されたもので、リップルの技術が使用されています。

2-3.ebayが決済方法に追加

ebayはリップルを決済方法に追加する予定

こちらはまだ予定の段階ですが、2020年にebayがリップルを決済手段に追加することを検討しています。世界最大のインターネットオークションサービスのebayがリップルを採用すればさらにリップルが身近な決済方法となるでしょう。

2-4.見識者の意見

man

各国の銀行がリップルを採用し始めてますね。送金ではXRPが主流になるのはほぼ間違いないのでは。

man

最近大手も仮想通貨への参入、を発表、検討している(サイバーエージェント、LINE、楽天など)。仮想通貨の未来は明るい。 完全に投機目的でリップルを保有してます。

3.リップル(XRP,ripple)価格上昇のポイント

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リップル(XRP,ripple)の価格上昇のタイミングを知るためには、過去の値動きがとても参考になります。

具体的に価格が上昇するポイントは、以下のような出来事があったときです。

  • 金融機関がリップルを採用する
  • 金融機関がリップルネットに参加する
  • リップル(XRP)がロックアップされたとき
  • リップルが東京オリンピックの公式仮想通貨に!?
  • リップル社CEOによる重要な発表

金融機関がリップルを採用する

金融機関がリップルを採用した際に価格が約7倍にもなる出来事が過去に起こっています。

それは、2017年の3月27日に「Bank of England」というイングランド銀行との連携で起こりました。

イングランド銀行はイギリスの中央銀行で世界的にも影響力のある銀行で、2017年3月に即時グロス決済のための実証実験にリップルを採用することを発表。

そのときにリップルの価格が大幅に上昇しました。

その直後の、2017年3月31には、日本の銀行、三菱UFJ銀行がリップル社が主催するグローバルなコンソーシアム「Global Payments Steering Group(GPSG)」への参加を発表。

これは、現在の銀行間取引では難しい、国と国とのリアルタイム送金の実現に向けた動きであると注目され、2017年の3月27日のイングランド銀行の件と重なったこともあり、リップルの価格が1円から7円ほどまで上昇させたきっかけとなりました。

金融機関がリップルネットに参加する

リップル社は、2017年12月14日に、日韓の銀行間でリップルネットワークを利用した国際送金実験を開始したことを発表。

さらに直後の、2017年12月18日には、タイで大手銀行、アユタヤ銀行(Krungsri)がリップルネットを導入したことを発表。

この2つの発表後、当時のリップル価格、約42円から140円近くまで上昇しました。

リップル(XRP,ripple)がロックアップされたとき

ロックアップとは日本語で「施錠」を意味しており、一切売らないことを意味しています。

リップルは1000億XRPが発行されていて、そのうちの660億XRPをリップル社が保有していたのですが、この発表を機に550億ものXRPをロックアップさせました。

売り手の需要が買い手を上回ると価格は下がってしまうのですが、ロックアップをすることで市場での放出をロックすることができます。

そのため、リップル社によって大量に売られる心配がなくなり、リップルの価格は当時の価格、約25円から約45円まで上昇しました。

これは安心感から生まれた上昇といえる出来事です。

リップルが東京オリンピックの公式仮想通貨に!?

「リップル(XRP)を東京オリンピックの公式仮想通貨にしよう」という動きがあるようです。

2020年開催予定の東京オリンピックでは、海外からたくさんの観光客が来日することが予想されますが、仮想通貨は法定通貨に両替する必要がないため、スムーズに使える仮想通貨の活用が期待されています。

しかしリップルは実店舗での決済がほとんど普及していませんし、実際に公式仮想通貨になるかはまだ不明です。

ですが、もし公式仮想通貨に採用されれば、リップルの価格も上昇する可能性が十分に考えられます。

リップル社CEOによる重要な発表

2017年12月には、リップル社のCEO「ブラッド・ガーリングハウス」が、アメリカのニュース専門チャンネルCNBCに出演した際に“リップルが銀行間送金に利用される”と発言しました。

このときにもリップルの価格は上昇。約140円から約230円まで上昇したのです。

このようにリップルの価格が急激に上昇するポイントがあります。

ポイントさえ押さえておけば、今後何かの発表があった際に乗り遅れることなく取引をすることができると言えます。

4.リップル(XRP,ripple)価格下落のポイント

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リップルの価格が下落するポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

2018年以降になると、中国や韓国の仮想通貨への規制が挙げられます。

このように国単位で強い規制などが入った直後は大きく値を下げる傾向にあります。

また、米国最大手の取引所Coinbase(コインベース)がリップル(XRP)上場のうわさに対して否定したときも価格は20円近く下落しました。

そのため、権力者が仮想通貨全体的に対してなにかマイナスな意見を発言したときなどは注意が必要と言えます。

5.リップル(XRP,ripple)の特徴から見る2020年の予想とは?

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2020年にはリップルの価格はどのようになっているのでしょうか。

リップルには、非常に期待できる要素があるため、専門家の間では、2020年に向けて価格をあげる可能性は十分にあると言われています。

なぜそのような予想がされているのでしょうか。

それには具体的な上昇する要因があります。

  1. リップルは送金に利用される
  2. 送金速度が速く手数料も安い
  3. 中央集権的な通貨の強み

リップルは送金に利用される

リップルはどのような目的で誕生したのかを見ると利用価値が高いことがわかります。

リップルは主に、国際送金に使われることを想定して作られた仮想通貨です。

現在の送金システムは、送金手数料が高いだけでなく、送金の速度が遅いといった問題があります。

しかし、リップルをブリッジ通貨として法定通貨の間に挟むことによってこの送金の問題を解決できてしまうのです。

リップルには明確なビジョンと市場を大きく変えてしまうほどのポテンシャルが秘めているため、今後の上昇は間違いないとされています。

送金速度が速く手数料も安い

リップルは送金速度が速く手数料が安いことでも有名です。

どのくらい送金速度が速いかというと、Bitcoin(BTC)が66分、速いと言われているEthereum(ETH)でも2分なのに対して、XRPはなんと3秒で送金ができてしまうのです。

また、手数料に関しては、ビットコインが約$28.23、イーサリアムが約$0.96なのに対して、リップルは$0.0004なのです。

このようなユーザーに嬉しいさまざまな利点があることも、2020年には価格が上昇していると予想されるポイントのひとつです。

中央集権的な通貨の強み

リップルはリップル社が管理している中央集権的な通貨といえます。

多くの通貨は管理者がいないため、非中央集権型の通貨ともいえ、あのビットコインでもこの非中央集権型の通貨なのです。

管理者がいることで、速い送金の実現化や安い手数料の実現化、さらにビジョンの達成に向けてしっかりと取り組むことが可能なのです。

リップルのPoCの仕組み

リップルが採用しているPoC(Proof of Consensus)という承認方式について解説していきます。

リップルの承認方式ではバリデーター(Validator)と呼ばれるリップル社が認めた銀行や決済代行業者などの金融機関のみが取引の検証作業を行います。

そして、リップルのネットワーク上で交わされる取引は、80%以上のバリデーターの承認を取得することでブロックチェーンに記録されていきます。

このようにPoCはリップル社が認めた組織が安全に検証を行う承認方式です。

一方で、ビットコインはPoWと呼ばれる承認方式を採用しており、PoWではネットワークに参加しているノードがマイニングと呼ばれる膨大な計算作業をすることで、取引の安全性を保っています。

ビットコインのPoWとリップルのPoCで大きく異なることは取引の処理時間です。

実は、ビットコインでは取引の検証作業に約10間の時間を必要としますが、リップルではわずか約4秒で処理が完了します。

さらに、PoWではマイニングを行うための設備費用や電気代が発生するためユーザーはマイニングに関わる手数料を一部負担しなければなりません。しかし、リップルはリップル社が認めた組織が検証を行うためユーザーが負担する金額はほぼありません。

仮想通貨女子
海外の友達や家族に国際送金するときにもリップルが使えるといいな〜
仮想通貨トレーダー
企業だけでなく個人を対象とした国際送金のサービスも今後開発が進められるといいですね!

6.リップル(XRP,ripple)の今後まとめ

リップルは大きな社会的意義を担っています。

例えば日本へ出稼ぎに外国人にとって。

いままでは母国へ送金する際に手数料がかかったり、いつ相手に届くかわからないという状況が起きています。しかしリップルを使えば送金手数料も安く、すぐに母国へ送金することができます。

また、単に投資対象としても注目の銘柄です。リップルは2017年だけで360倍以上に価格上昇しています。大手の金融会社、送金会社が採用を始めており、今後はグローバル企業などが海外決済手段として採用するようになるでしょう。

リップルを買うならビットバンクがおすすめです。(口座開設+5万円以上の入金で3000円貰えます)

7.リップル(XRP,ripple)のよくあるQ&A

Q.リップルがビットコインの価格を超える可能性はありますか?
A.その可能性はほぼありません。発行枚数が違うからです。
Q.zaifでリップルが購入できません。
A.zaifではリップルの取引はできません。理由は、ザイフに上場していないからです。リップルが上場している国内の取引所は主に以下の3つです。

8.リップル(XRP,ripple)が買えるおすすめの取引所4選

そんなリップルを購入するなら、大きく4通りの方法をおすすめしています。

  1. DMMビットコインに無料で登録して1000円貰う方法
  2. ビットバンクで手数料を安くで済ませる方法
  3. GMOコインで短期決戦を仕掛ける方法(ギャンブラー向け)
1.無料口座開設だけで1000円もらう方法

リップルを買うには、DMMビットコインがおすすめです。

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2.手数料を安く済ませる方法

 

リップルを買うには、ビットバンクもおすすめです。取引手数料が無料で、初心者にも使いやすいです。初めての方はビットバンクもおすすめです。

 

3.ギャンブラーな人はリップルのレバレッジ取引をどうぞ
gmoコイン

 

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