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2018年アイオータ(IOTA)は今後どうなる?特徴・将来性まとめ

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 アイオータ(IOTA)

アイオータって何に使える通貨なの?

もしかしてあなたは、アイオータ(IOTA)という通貨に期待して、この記事を開いたのではないでしょうか。

アイオータ(IOTA)は単に投機対象としてだけではなく、技術面に期待して投資している人が多い通貨とも言えます。

仮想通貨の技術に期待して投資を始めたいと言うのであれば、アイオータ(IOTA)は良い投資対象となるでしょう。なぜなら、アイオータ(IOTA)の技術は社会への普及が見込まれるIoTの仕組みをよりよくすると言われているからです。

今回は、そんなアイオータ(IOTA)の特徴と将来性を書きます。この記事を最後まで読んでいただければ、アイオータ(IOTA)がどのような通貨でどのようなことに活躍が期待されているのかがわかるでしょう。

1.特徴

1-1.IoTを円滑にする通貨

IOTAはIoTを円滑にする

IoTとは、モノのインターネット化という意味で、身の回りの様々なモノ(家電、車など)がインターネットに接続されることにより、さらに便利な社会にするための技術です。

IoT産業は年間およそ28.5%の割合で成長を続けており、ボストン・コンサルティング・グループの予想では、IoT市場は2020年に2,670億ドルに成長すると言われています。

IoTが私たちの生活を便利にすることや、経済的な影響が期待されている中、アイオータ(IOTA)はIoTをより円滑に進めるための技術を提供します。

IoTを円滑にする仕組みは以下の2つです。

  1. 決済が速い
  2. 手数料がかからない

順番に詳しく見て見ましょう

1-1-1.決済が早い

IoTに活用する際に、決済の時間がかかっていると、利便性が大きく損なわれます。

そのためアイオータ(IOTA)は、決済の速度を早くすることにより、より円滑なIoTへの貢献を目指しています。

1-1-2.手数料がかからない

IoTは家電同士や、車などモノとモノをインターネットで繋ぐことにより、消費者の利便性を向上させることができます。

しかし、毎回の通信で、手数料がかかってしまうと、莫大な数の通信が存在するため、手数料が高くなってしまいます。そのため、アイオータ(IOTA)は手数料がかからない仕組みを開発しました。

手数料を無料にすることにより、モノとモノのインターネット接続の経済的な問題を解決することができます。

1-2.イーサリアムクラシックがライバル

IOTAのライバルはイーサリアムクラシック
 

IoTでの領域で活躍が期待されている仮想通貨に、イーサリアムクラシックがあります。

現時点では、アイオータ(IOTA)の方がIoTに向いているという声もありますが、イーサリアムクラシックの今後の開発次第で、立場が逆転する可能性があります。

もしアイオータ(IOTA)に投資することを検討しているのであれば、イーサリアムクラシックもどのような通貨か押さえて置くと良いでしょう。

関連記事いまさら聞けないイーサリアムクラシック(ETC)の特徴・将来性

2.将来性

アイオータ(IOTA)の普及は、やはりIoTの普及が前提となっています。実際に、アイオータ(IOTA)の活躍が期待されているため、多くの企業が投資をしています。

2-1.IoTの普及が鍵

アイオータ(IOTA)はIoTの領域での活躍が期待されているため、IoTの普及がアイオータ(IOTA)の今後の発展の鍵になります。

IoTは、家電や自動運転、より長期的にはヒトもインターネットで繋がるとも言われれていますので、そのような世界が来ればアイオータ(IOTA)もあって当たり前の通貨になるかもしれません。

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2-2.提携情報

アイオータ(IOTA)は名だたる大企業と提携を結んでいます。

今回は提携をくんでいる中でも大きな企業を上げます。

2-2-1.富士通

富士通はIOTAのマーケットプレイス

富士通は、アイオータ(IOTA)の技術を利用するマーケットプレイスに参加しています。富士通は言わずと知れた日本の大企業で、カメラやエアコンなど、家電製品を主に取り扱っており、アイオータ(IOTA)の親和性はかなり高そうです。

2-2-2.フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンはIOTAに期待している

大手自動車会社フォルクスワーゲンもアイオータ(IOTA)の技術に注目しています。2018年2月には、フォルクスワーゲンの最高デジタル責任者であるヨハン・ユングビルト氏がアイオータ(IOTA)の監査役に就任しました。

今後自動運転の開発が進められていく中で、アイオータ(IOTA)の技術が使用されてくと見ることができます。

2-2-3.ボッシュ

IOTAとボッシュは提携している

ドイツの自動車会社ボッシュは2017年12月19日、アイオータ(IOTA)のトークンを投資目的で大量購入し、一時20%以上の値上がりを見せました。

この一連の流れは、ボッシュがアイオータ(IOTA)の技術に期待をしていると読むことができます。

3.まとめ

特徴と将来性をまとめると以下の通りです。

特徴

・IoTをより円滑に進める

・イーサリアムクラシックがライバル

将来性

・IoTの普及が鍵

・富士通、フォルクスワーゲンなど大企業と提携を結んでいる

やはり、アイオータ(IOTA)はIoTありきの通貨ですので、IoTの普及がどれだけ進むかが鍵でしょう。

実際、多くの企業でIoTを導入する動きがありますので、アイオータ(IOTA)が爆発的に使用されることがあるかもしれません。

そうなった時に、価格が大幅に上がるでしょうから、期待している投資家も多いです。

4.買い方

アイオータ(IOTA)は現在、国内の取引所で購入することはできません。そのため、国内取引所でビットコインを購入し、海外取引所に送金する必要があります。

  1. 国内取引所bitbankでビットコイン(BTC)を購入
  2. 海外取引所のバイナンスのアカウント登録
  3. バイナンスでビットコインアドレスを生成
  4. bitbankバイナンスのアドレスへ送金
  5. バイナンスにてビットコインでアイオータ(IOTA)を購入

ビットバンクなら、9月末まで取引手数料が無料ですので、おすすめです。

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