リスク(Lisk)取引所おすすめランキング/安くお得に買えるのはどこ?

リスク(Lisk)を一番安く購入できる取引所ってどこなんだろう?

このような疑問を抱えていませんか?

仮想通貨を取引する際にはほとんどの取引所で取引手数料を支払わなければなりませんので、なるべく手数料が安い取引所を利用した方がお得です。

しかし、仮想通貨リスク(Lisk)を購入できる取引所は国内で「コインチェック(Coincheck)」「bitFlyer」の2つしかありません。

そのため、今回は海外取引所も含めてリスク(Lisk)を安く購入できる取引所をランキング順に紹介していきます。

仮想通貨女子
え、もしかして私って、手数料で損してるの?損するの?いやだ。リスクが安い取引所教えて〜。
仮想通貨オオカミ
リスクが安く買える取引所ですね。2017年約400倍にもなったリスクを買おうと試みるなんて目の付け所が良いですね。
仮想通貨オオカミ
どうせ買うなら安く買いたいですよね。リスクを安く買う方法ですね。かしこまりました。結論を先にサクッと発表しましょう

リスク(Lisk)を安く買える取引所ランキング

f:id:kk3marketer:20180210173235j:plain バイナンス(Binance)

f:id:kk3marketer:20180210174330j:plainコインチェック(Coincheck)

f:id:kk3marketer:20180210174235j:plainビットフライヤー(bitFlyer)

リスク(Lisk)を安く購入できる取引所の1位は「バイナンス(Binance)」、2位「コインチェック(Coincheck)」、3位「ビットフライヤー(bitFlyer)」です。

仮想通貨オオカミ
コインチェックとビットフライヤーだと販売所形式で手数料が高くなるので、バイナンスを利用した方がお得です。
仮想通貨女子
え?取引所と販売所によって手数料が変わるの?
仮想通貨トレーダー
この違いを知っているか知らないかで取引所の使い方も変わってきます。それでは先に、取引所と販売所の違いについて簡単に説明しますね!
BITPOINT

リスク(Lisk)の手数料は取引所と販売所だとどっちが安いの?

「販売所」と「取引所」によって取引手数料は異なります。なぜ、リスク(Lisk)を安く購入できる取引所は国内取引所のコインチェックやビットフライヤーではなく、バイナンスなのでしょうか?

仮想通貨トレーダー
まずは、取引所と販売所について理解しておきましょう。
取引所:仮想通貨の売買をユーザー同士が行う。
販売所:仮想通貨の売買をユーザーと販売業者が行う。

販売所のメリット・デメリット

販売所を利用するメリットは、「購入したい分の仮想通貨の枚数を入力し、購入ボタンを押すだけで注文が完了できる手軽さ」や「今すぐに購入したい・売却したいと思ったときにすぐに注文が通る」の2つです。

また、初心者にも優しく、ほとんどの販売所が「購入」「売却」のボタンのみで注文できるようになっています。

これらのことから、販売所はすぐに注文をしたいときに向いています。しかし、「販売所は取引所よりも手数料が高い」というデメリットがあります。

販売所は販売会社が仲介に入ることで売買が行われているため、ユーザー同士が売買を行う取引所よりも手数料が割高となってしまうのです。

例えば、ビットコインを100万円で購入したタイミングでスプレッド手数料(買値と売値の価格差)が5%であった場合、購入した瞬間に手数料5%が引かれるため実質的には95万円で購入したことになります。そのため、販売所よりも取引所の方が割安で売買ができます。

取引所のメリット・デメリット

取引所を利用するメリットは「取引手数料が安い」「成行注文と指値注文がある」の2つです。そのため、柔軟な取引や少しでも手数料を抑えて取引をしたい方に向いています。

取引所の「成行注文」は購入したい枚数を決定しリアルタイムで注文をする注文方法で、「指値注文」は購入したい価格と枚数を選び、設定した価格に達したタイミングで自動で注文される注文方法です。

ただし、「販売所では扱っていても取引所では扱っていない通貨が存在する」、「成行注文で急騰急落時や大量に注文をすると想定していた価格よりも高い価格で注文が通ってしまうことがある」などといったデメリットがあります。

リスク(Lisk)は取引所で安く購入できる

取引所と販売所の違いからも分かるように、リップルは「取引所」を利用すると安く購入することができます。しかし、国内取引所でリスク(LiSK)を取り扱っている取引所は存在しませんので国内では販売所を利用することになります。

事業者を取引所と販売所で分けると以下のようになります。

取引所 販売所

取引所 販売所違い

販売所 手数料高い

取引所 手数料 安い

手数料高い

Binance Coincheck、bitFlyer

バイナンスは取引所なので手数料が安く、コインチェックやビットフライヤーは販売所ですので手数料が高くなります。

\出来高・流動性世界一!/

リスク(Lisk)を安く購入できる取引所ランキング

リスク(Lisk)を安く購入できる取引所ランキングは以下の通りです。

1位.バイナンス(Binance)
2位.コインチェック(Coincheck)
3位.ビットフライヤー(bitFlyer)

ランキング上位のバイナンスから紹介していきます。

1位.バイナンス取引所はリスク(Lisk)を一番安く購入できる

バイナンス取引所で購入する

取引手数料 ★★★★(5/5)
取扱通貨 ★★★★★(5/5)
ブロガー評価 ★★★★★(5/5)
使いやすさ ★★★(4/5)
資本金(信頼度) ★★★★★(5/5)

1位はバイナンスです。バイナンスは仮想通貨の取引量や登録者数、取り扱い通貨の数で世界トップクラスを誇る世界最大級の取引所です。

また、国内では取り扱っていない草コインと言われるマイナーコインも取引所で取り扱っているため、日本人投資家からも人気があります。

仮想通貨トレーダー
国内ではなく海外の取引所で手数料を抑えて仮想通貨を購入するのであればバイナンス(Binance)一択です!

バイナンス取引所の3つのおすすめポイントを紹介します。

  1. 150種類以上の取り扱い通貨
  2. 海外取引所の中でも手数料が安い
  3. セキュリティが高い

150種類以上の取り扱い通貨

バイナンス(Binance)では、国内取引所では取り扱っていない通貨を取り扱っており、全部で150種類以上もの通貨があります。

また、バイナンスには詐欺コインのような通貨としての信ぴょう性のない通貨は上場していないため比較的安心して利用することができます。

海外取引所の中でも手数料が安い

バイナンス(Binance)は海外取引所の中でも取引手数料が安いことでも知られています。

maker手数料 0.1%
taker手数料 0.1%

Huobi (フオビ)が「0.2%」、Bittrex (ビットレックス)が「0.25%」ですので、比較するとバイナンスの手数料「0.1%」はお得と言えます。

セキュリティが高い

バイナンス(Binance)は、2018年3月、7月と二度も外部から不正アクセスを受けていましたが、資産を流出させることはありませんでした。

その間、セキュリティ対策としてサーバーを一時停止させていましたが、数時間後には復旧させる迅速な対応も見事でした。

さらに、停止中に取引できなかったことから、数日間は取引手数料を無料にしていました。

しかし、2019年5月8日に約7000BTC(45億円相当)もの資金を流出させてしまっています。バイナンスは豊富な資金があるため、これぐらいの規模の流出学は問題ないように思います。また、CEOも「流出した金額分の埋め合わせはできる」と発言されています。

2位.コインチェック取引所はリスク(Lisk)を一番安く購入できる

取引手数料 ★★★★(4/5)
取扱通貨 ★★★★(3/5)
ブロガー評価 ★★★(4/5)
使いやすさ ★★★★★(4/5)
資本金(信頼度) ★★★★★(4/5)

2位はコインチェックです。コインチェックはビットフライヤーと並んで日本の仮想通貨市場を盛り上げていた国内トップクラスの取引所です。

しかし、コインチェック社は2018年1月に外部からハッキングを受けて約580億円相当の仮想通貨NEMを流出させてしまい、取引所のサービスを一時停止していました。

最終的に、コインチェックは大手金融グループであるマネックスグループに買収され再びサービスを開始しています。

仮想通貨女子
一度ハッキングされた取引所は利用しにくいなー。。
仮想通貨トレーダー
そうですよね。しかし、マネックスグループによる買収はユーザーの不安を払拭する対策としては最前だったのではないかと思います。今後、コインチェック社がどのような展開を見せるのか多くのユーザーが気になっていると思います。

コインチェック取引所の3つのおすすめポイントを紹介します。

  1. スマホアプリが便利
  2. 多くの通貨を取り扱っている
  3. 最大年率5%の貸仮想通貨サービスがある

スマホアプリが便利

コインチェック(Coincheck)は、仮想通貨投資の初心者でもストレスなく直感的に操作することができるチャート画面や取引画面を用意しています。また、コインチェックはスマホアプリを提供しており、各種通貨の価格動向や残高、資金の入出、売買などを行うことができます。

アプリやサイトがとても使いやすいことは、コインチェックが2017年で急激に利用者を伸ばした要因のひとつと言えます。

多くの通貨を取り扱っている

コインチェック(coincheck)は、国内取引所の中でも取り扱っている仮想通貨の種類が多いことでも知られています。

具体的には、2019年5月時点でビットコイン(BTC)のほか、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラッシック(ETC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ネム(XEM)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リスク(LSK)などの通貨を取り扱っています。

国内で複数の通貨を取り扱いたい人はコインチェックを利用すると良いでしょう。

最大年率5%の貸仮想通貨サービスがある

コインチェック(Coincheck)には、取引所に預けている通貨をコインチェック取引所に貸し出すことのできる「貸仮想通貨サービス」があります。

貸仮想通貨サービスは、コインチェックに自身の仮想通貨を預け、一定の期間が過ぎると利用料が付いて戻ってくる仕組みになっています。

そのため、資金を取引所に寝かせている方におすすめのサービスです。

貸出期間は「14日間、30日間、90日間、360日間」の中から選択でき、貸し出す仮想通貨もコインチェックで取り扱いしている9種類の通貨に対応しています。

3位.ビットフライヤー取引所はリスク(Lisk)を一番安く購入できる

ビットフライヤーでリスク(lisk)を購入する

取引手数料 ★★★(4/5)
取扱通貨 ★★★(3/5)
ブロガー評価 ★★★★(4/5)
使いやすさ ★★★★★(4/5)
資本金(信頼度) ★★★★(4/5)

3位はビットフライヤーです。しかし、ビットフライヤーは2018年6月22日より金融庁より業務改善命令を出されたことで、新規のアカウント作成を一時的に停止しています。そのため、すでにアカウントを作成されている方のみ利用できます。

ビットフライヤー取引所の3つのおすすめポイントを紹介します。

  1. 世界トップレベルのセキュリティ
  2. 盗難補償「500万円」がある
  3. 初心者でも簡単に使える

仮想通貨FX専用のビットフライヤーライトニング

ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)は、通常のビットフライヤー取引所の機能を拡充した取引サービスで、「先物取引」「FX」「現物取引」をすることができるため、仮想通貨トレードをする際には多くの投資家から利用されています。

また、ビットコインFXでは、最大でレバレッジ倍率「15倍」までレバレッジをかけることができます。

盗難補償「500万円」がある

ビットフライヤー(bitFlyer)には、取引所の通貨を外部から盗まれた時の補償制度があります。国内だけでなく海外の有名な取引所であってもハッキング被害を受けているため、こうした補償制度があると安心できます。

ビットフライヤーは最大で500万円までの補償制度を用意していますが、補償制度の適用条件として「二段階認証」を設定しておくことは必須ですのでご注意ください。

初心者でも簡単に使える

ビットフライヤーのアプリもコインチェックと同様に使いやすさで定評があります。

ビットフライヤーが提供しているアプリのホーム画面では、全ての取り扱い通貨の値動きや価格を確認でき、ウィジェット機能もありますので、アプリを開かずに価格を確認することもできます。

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