ビットポイントでの仮想通貨の買い方・購入方法を図解でわかりやすく解説!

ビットポイントで取引したいけどやり方がよくわからない・・・
注文方法を使いこなすの難しそう。。
自分でも取引できるかな・・・

取引所で仮想通貨を購入するのは一見難しそうですよね。

でもビットポイントなら大丈夫。使いやすいデザインで、初心者でも簡単に使いこなせるようになりますよ。

そのため、ビットポイントでビットコインなどを購入するのは意外と簡単です。

この記事を読み終わる頃には、ビットポイントの様々な注文方法を駆使しながら仮想通貨を購入できていリップルはずです。

ということで、今回はビットポイントでの仮想通貨の買い方について説明していきます。

まだビットポイントに登録していない方は今のうちに登録しておきましょう。

Coincheck

BITPoint(ビットポイント)とは

ビットポイントのHP

ビットポイントは東証二部上場企業のリミックスポイントの子会社が運営している仮想通貨取引所です。

本田圭佑さんがイメージキャラクターに採用されていることで知った方もいるかもしれません。

上場企業が母体の取引所ですし、資本金額も大きく、信頼できる取引所と言えるでしょう。

まだマイナーな取引所ですが、これからメジャーな取引所になる可能性が高いです。

ビットポイントには様々なメリットがありますよ。

BITPoint(ビットポイント)の特徴

ビットポイントについてよく知らない人も多いと思うので、特徴について一通り説明しますね。

各種手数料が無料でお得

まず、ビットポイントは取引手数料をはじめとしてほとんどの手数料が無料で利用できます。

入金手数料 無料
出金手数料 無料
現物取引手数料 無料
レバレッジ取引手数料 無料
送金手数料 無料
スワップポイント 0.035%/日

スワップポイントは1日を越してポジションを持っているとかかる手数料のことです。

このスワップポイント以外の手数料は無料で取引できます。

つまり、ほとんど取引所にお金を払わずに仮想通貨を購入できるということです。

ビットポイントよりお得に取引できる取引所はないと言っても過言ではありません。

取り扱い通貨は5種類

取り扱い通貨

ビットポイントの取り扱い通貨は5種類です。

主要通貨を抑えてあるのでメインの取引所として使うことができますよ。

取り扱い通貨
ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),ビットコインキャッシュ(BCH)

さらに、4種類の法定通貨も取り扱っています。

取り扱い通貨
円(JPY),米ドル(USD),香港ドル(HKD),ユーロ(EUR)

法定通貨の種類も豊富なので、日本円が手元にない方も、自分にあった多様な取引の仕方を実現できますよ。

スプレッドが小さい

スプレッドが小さいこともビットポイントの大きな魅力です。

スプレッドとは
購入価格と売却価格の差のこと。

スプレッド

購入価格の方が売却価格より高くなると売買するだけで損してしまいますよね。

スプレッドは見えない手数料とも呼ばれ、仮想通貨取引所ではスプレッドが大きいところも多いのですが、ビットポイントは手数料に加えてスプレッドも小さいです。

とてもお得に取引することができますよ。

最大25倍のレバレッジ取引ができる

ビットポイントなら最大の25倍のレバレッジで取引可能。

レバレッジ取引とは
レバレッジは「てこ」意味する言葉。レバレッジをかけて取引することで元手の数倍の資金を動かして取引することができます。

25倍は国内最大のレバレッジの大きさで、より大きな利益を狙いたい方にぴったりの取引所です。

ただ、リスクもより大きくなるので高いレバレッジでの取引は中・上級者向けと言えます。

セキュリティが高くて安心

セキュリティ

ビットポイントはセキュリティが高いことでも注目されています。

外部企業によるセキュリティ格付けで「A(シングルエー)」を獲得しました。

このように客観的にセキュリティを評価している取引所は珍しく、信頼できますね。

コインチェックやザイフがハッキング被害を受けていますが、ビットポイントならそのような心配もなく安心して取引できますよ。

仮想通貨を取引する上でセキュリティの高い取引所を選ぶことは本当に大事です。

この点からもビットポイントはおすすめできます。

アプリを使って気軽に取引できる

ビットポイントはアプリもリリースしており、スマホでも簡単に取引することができます。

パソコンに慣れていない方もいるかと思いますが、ビットポイントならスマホで気軽に取引できます。

急な価格変動の時もスマホなら簡単に対応できるので嬉しいですよね。

チャートを確認したり、スキマ時間に取引することもできますよ。

ログインだけで1000satoshiもらえるキャンペーン中!

ビットポイントのキャンペーン

さらに、今ならビットポイントにログインするだけで毎日1000satoshiもらえるキャンペーン中!

1000satoshiは0.00001BTCのこと。

今まで仮想通貨を持ったことのない方でも仮想通貨に触れるチャンスです。

無料でビットコインがもらえるのですから、それを使ってまずは取引してみてもいいかもしれないですね。

キャンペーンは12月中旬まで。

まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう!

登録だけなら無料ですしね!

BITPoint(ビットポイント)の買い方の流れ

大まかな購入までの流れは以下の通りです。

買い方の流れ
  1. ビットポイントに登録する
  2. ビットポイントに入金する
  3. ビットポイントで購入する

すでにビットポイントに登録・入金は終わっている前提で、買い方の説明をしていきます。

もし入金をしていない方がいたら、買い方の下部で入金方法について記述しているので参考にしてください。

ビットポイント(BITpoint)口座開設の方法を図解【初心者向け】

BITPoint(ビットポイント)の買い方

では、ビットポイントで仮想通貨を購入するやり方を説明しますね。

初心者の方から中・上級者まで様々な注文方法が用意されていますよ。

ビットポイントでは「web取引」「アプリでの取引」「BITPoint Advance」の3つの取引ツールがあります。

web取引は初心者用、アプリはスマホ用、BITPoint Advanceは中・上級者用です。

WEB取引での買い方

もっとも簡単に取引できるweb取引では、まず上部のメニュー「仮想通貨取引」のプルダウンから「仮想通貨取引」をクリック。

web取引での買い方

そうすると、取引画面に遷移できます。

WEB取引の画面の見方

まずは取引画面の見方について説明しますね。

取引画面の見方

各番号について以下で簡単に説明しています。

取引画面の見方
  1. 通貨ペアの選択
  2. 取引方法の選択
  3. 表示するチャートの選択
  4. チャート
  5. 板情報
  6. 注文画面

通貨ペアと取引方法を選び、チャートと板情報を見ながら注文を出すという流れが一般的でしょう。

web取引の注文方法は現物取引のシングル注文、ストリーミング注文、逆指値注文レバレッジ新規・決済のシングル注文、ストリーミング注文、逆指値注文があります。

現物取引でのストリーミング注文

ストリーミング注文は注文をボタンで完了できる、初心者向けのもっとも簡単な注文方法です。

ストリーミング注文

買いたい通貨の数量と「成行」か「指値」か、注文方法を選びましょう。

成行と指値とは
成行注文はその時の値段で注文する方法です。一方で、指値注文では注文したい値段を決めてその値段で通貨を売買します。

注文内容が決まったらボタンを押して、確認したら注文完了です。

現物取引でのシングル注文

シングル注文は最も一般的な注文方法です。

仮想通貨取引に少し慣れてきたら使ってみましょう。

数量と価格を入力します。

シングル注文

内容を確認したら注文ボタンをクリックして完了です。

現物取引での逆指値注文

逆指値注文は指値と逆の注文方法ということができます。

逆指値注文とは
指値注文と逆で、買い注文の時は指定した値段よりも安くなったら売り、高くなったら買い注文を入れる注文方式

逆指値を使いこなせるようになるには、ある程度経験が必要ですので、慣れてきてから使うことをおすすめします。

逆指値は損切りの時に使われることが多いです。

逆指値注文

指値と同じように数量と注文執行価格を入力。

内容を確認して注文します。

レバレッジ取引での新規注文

レバレッジ取引の場合も、現物取引とほとんど同じような注文方法で取引できます。

大きく変わるのは新規注文で売り建てもできるという点です。

売り注文を出してそのあと通貨の価格が下がったタイミングで購入すると、差分が利益になります。

相場がどちらに動いても利益を出せるということですね。

レバレッジ取引での新規注文

注文をだす量を決めたら売り建てか買い建てかを選択して注文を出します。

レバレッジ取引での決済注文

レバレッジ取引の決済注文は、持っているポジションを決済する注文方法です。

レバレッジ取引で決済したい時にこの注文方法を使います。

レバレッジ取引での決済注文

現物取引などの時と同じように入力して注文完了です。

シングル注文で実際に買ってみる

では、実際にビットコインを買ってみる過程を解説しますね。

まず、取引画面に遷移したら通貨ペアを選択。今回はBTC/JPYを例に説明します。

そのあと、右下で注文方法を選択。今回は最も一般的なシングル注文を例にします。

先ほど説明したように数量と価格を入力。

取引暗証番号を入れて確認し、注文ボタンをクリック。

シングル注文での注文

注文できたかどうかを見るために上部の「預入」をチェックします。

すると、先ほど購入した0.003BTCを保有できているのがわかりますね。

シングル注文

これで実際にビットコインの注文が完了です。

アプリでの買い方

次は、ビットポイントのアプリでの買い方について説明します。

アプリではレバレッジ取引と指値注文はできないので注意してください。

まず、アプリを開き、左メニューから「ログイン」をタップ。

アプリでの注文

以下のような画面になるので購入したい通貨を選択。

選択したら、「購入」をタップします。

アプリでの購入

すると、以下の画面のように注文画面が現れるので、購入したい数量と取引暗証番号を入れて注文。

アプリでの注文完了

注文に成功するとこのような画面になります。

注文内容があっているか確認しましょう。

アプリでの注文の確認

BITPoint Advanceでの買い方

中・上級者はBITPoint Advanceでの取引もおすすめ。

初心者にはちょっと使いづらいかもしれませんが、慣れてきたらAdvanceでの取引が良いです。

上メニューの「仮想通貨取引」のプルダウンからBITPoint Advanceをクリックすると以下の取引画面に遷移します。

BITPoint Advanceの画面の見方

BITPoint Advanceの画面

BITPoint Advanceの取引画面の見方
  1. 通貨ペア
  2. チャート
  3. 板情報
  4. 注文画面

Web取引の時よりもチャートが見やすいという大きなメリットがあります。

特に、レバレッジ取引の時にチャート分析しながら取引する時はBITPoint Advanceで取引するのがおすすめ。

現物取引での成行注文

基本的な操作はweb取引と同じです。

成行はただ購入したい通貨の数量を入力するだけ。

成行注文

数量を入力したら買いか売りのボタンをクリックします。

現物取引での指値注文

指値注文も先ほどと同じように数量と価格を入力します。

指値注文

入力したら売りか買いのボタンをクリック。

現物取引での逆指値注文

逆指値の時も数量と逆指値を行使する価格を入力して注文します。

逆指値注文

逆指値は指値と逆で、買い注文の時は指定した値段より下がったら売り、上がったら買い注文が出されます。

レバレッジ取引での注文

レバレッジ取引の時も現物取引とほとんど同じように「成行」「指値」「逆指値」から注文方法を選んで注文を出します。

レバレッジ取引

「売」か「買」を選んで注文しましょう。

 

これで一通りビットポイントでの買い方の説明は完了です。

以下からは入金方法を出金方法について説明をしていきます。

BITPoint(ビットポイント)に入金する

ビットポイントでは振込入金と即時入金の2つのやり方があります。

おすすめは即時入金。

24時間、手数料無料で振り込めますよ。

振込入金

振込入金は、まず上部メニューの「入出金・振替」から「入出先口座情報」を選択。

振込入金

振込先の口座番号が表示されるので、ここに入金したい金額の日本円を振り込みます。

この口座番号はあなた専用のものとなっています。

振込入金

これで振込入金は完了です。

即時入金

即時入金はもっと簡単。

「入出金・振替」から「即時入金」をクリックすると以下のような画面になります。

即時入金

「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」の3つから選択可能。

選択すると各金融機関の画面に遷移するので、そこで入金処理を済ませましょう。

BITPoint(ビットポイント)から出金する

出金のときは「入出金・振替」から「出金」を選択。

出金

5000円がビットポイントの口座に入っていることがわかるでしょう。

出金額を決めたら確認画面のボタンを押して、内容を確認したら出金完了です。

BITPoint(ビットポイント)の買い方まとめ

ビットポイントには様々な注文方法がありますが、どの方法もそこまで難しくないという印象を受けたのではないでしょうか。

慣れるとすぐに注文画面と現物取引とレバレッジ取引、さらに細かい注文方法を使いこなせるようになるでしょう。

ビットポイントは主要通貨を扱っていますし、メインの取引所としてもおすすめ。

各種手数料無料で、初心者でも簡単に取引できます。

まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう。