bitbank(ビットバンク)での買い方/購入方法をわかりやすく解説!

ビットバンクで仮想通貨を購入してみたいけどやり方がよくわからない。。

仮想通貨を購入するの難しそうだけど大丈夫かな。。

注文の出し方がよくわからない・・・

このような疑問を持つ方も少なくないのと思います。

でも、実はビットバンクでビットコインをはじめとした仮想通貨を買うのはそれほど難しいことではありません。

一度購入方法を抑えたら、次からは簡単に取引できるようになります。

この記事を読み終わる頃には様々な注文方法を駆使しながらビットバンクで取引できているはずです!

まだ登録していない方は今のうちに登録しましょう!

BITPOINT

bitbank(ビットバンク)とは

ビットバンク

ビットバンクはビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所で、2017年9月29日に、金融庁に仮想通貨交換事業者として登録されました。

会社の資本金が約11億円の、大手取引所です。

少しマイナーな取引所ですが、仮想通貨取引をするなら必ず開設しておくべき

ビットバンクで取引するメリットはたくさんありますよ。

bitbank(ビットバンク)の特徴

ビットコインの特徴は主に以下の3点です。

ビットバンクの特徴
  1. 手数料無料キャンペーン中!
  2. アプリが使いやすくて便利
  3. 高性能なチャート分析ができる

取引手数料が無料

まずは、現在キャンペーン中で、取引手数料無料となっています。

お得に取引できて、とても嬉しいですよね。

手数料無料

取引手数料がかかる取引所も多い中、ビットバンクならいくら取引しても取引手数料がかかりません。

取引回数が多い方は特に、ビットバンクに登録するメリットが大きいです。

キャンペーンは1月4日まで。

まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう。

アプリで取引できる

また、ビットバンクはスマホアプリで取引できるのも大きな魅力です。

アプリ

スマホで取引できると、スキマ時間に気軽に取引できて便利ですよ。

パソコンの操作に慣れていない方にも、スマホで取引できるのは嬉しいですよね。

急な価格変動でも見逃すことなく取引できます。

高機能なチャート分析

チャート分析

加えて、チャート分析の機能も充実しており、中・上級者も満足にトレードできる環境が用意されています。

プロでも満足できるレベルで充実したテクニカル指標が利用可能。

短期でのトレードをしたい方にもぴったりな取引所です。

 

このように、ビットバンクは初心者から上級者まで誰でも使える取引所ということがわかるでしょう。

では、実際に通貨の購入方法を解説しますね。

bitbank(ビットバンク)でビットコインを購入するまでの準備

購入までの準備

ビットバンクでビットコインをはじめとした仮想通貨を購入するまでに、以下のことを済ませる必要があります。

購入までの準備
  1. ビットバンクに登録する
  2. ビットバンクに入金する
  3. ビットバンクで購入する

今回はビットバンクにすでに登録と入金は済ませている前提で解説をしていきます。

すなわち、購入の時の注文方法が中心の説明です。

まだ登録が終わっていない方は今のうちに登録しておきましょう。

ビットバンク口座開設方法!図解付きで3分で完了!【初心者向け】

登録が終わったら入金。

登録と入金の仕方については記事の最後の方で解説しています。

bitbank(ビットバンク)の管理画面の見方

まずはビットバンクのアカウントの管理画面の見方を解説していきます。

最初にログインすると以下のような取引画面が表示されます。

取引画面

管理画面を見るためには、右上の人型のアイコンをクリック。

資産の見方

以下がアカウントの管理画面です。

左メニューの「資産」をクリックすると今保有している資産を見ることができます。

資産

この画面で仮想通貨と日本円の管理をします。

入出金

入出金をするときは左メニューの「入金」または「出金」を選択。

入出金

この画面から日本円や仮想通貨を入金したり出金したりすることができます。

注文履歴

注文履歴や取引履歴を見ることもできます。

注文履歴

期間と通貨ペアを設定すると今までの注文と取引がわかります。

セキュリティ

セキュリティの設定をするときはメニューの下方の「セキュリティ」を選択。

セキュリティ

パスワードの設定や二段階認証、SMS認証を設定できます。

まだ二段階認証を設定していない方は、セキュリティを高めるため、今のうちにしておきましょう。

bitbank(ビットバンク)での買い方/購入方法

購入方法

では、登録と入金の仕方の説明に先んじて最初に購入方法を解説します!

まだ登録と入金に関しては、購入方法の後で解説していますよ。

取引画面の見方

まずは取引画面の見方を解説します。

基本的には通貨ペアを選んでからチャートと板情報を参考にしながら注文を出すという流れになるでしょう。

通貨ペア

通貨ペアは、以下の画像のように左上の通貨ペアを選ぶボタンを押して選択できます。

ここで通貨ペアを選んだらそのチャートと板情報、注文画面が表示されます。

チャート

チャートは、左上のメニューでローソク足の変更やチャート分析ツールの利用が可能。

慣れてきたら、テクニカル分析をしながら現在の価格や過去の価格推移を見て購入の参考にしましょう。

チャートの右側には板情報が表示されています。

板情報

板情報とは他のユーザーが出している注文のこと。

赤字で書かれたところよりも上は売り注文、下には買い注文が出されています。

ここで出されている注文が指値注文です。

板情報の横は注文画面。

注文画面

売買したい量や価格を入力し、ボタンを押して注文を出します。

では、以下からは注文画面の具体的な使い方を解説していきますね。

成行注文の出し方

まずは、通貨を購入する時の一番簡単な注文方法である、成行注文についてです。

成行注文とは
そのときの値段で通貨を注文する方法のこと。

成行では注文するときの値段を指定することができません。

成行注文

成行注文で購入するときは、安い順から板にある買い注文の価格で買っていきます。

逆に、売るときは一番高い値段の注文から順に注文が成立します。

これには1つ注意点があり、それは大きな額の買い注文を入れると高い価格で注文が通る可能性があるという点です。

成行の時の板情報

例えば、上の画像のときに成行で買い注文を出したとき、0.2706BTCまでは一番安い459889円で購入できますが、それ以上の注文を出すと、さらに高い値段で購入することになってしまいます。

このときは、少し大きな注文を出すだけで簡単に46万円以上の値段での購入となります。

売り注文のときも、買い注文の時と逆で、より高い価格から注文が成立。

不利な取引をしないためにも、成行注文を出すときは板情報をしっかり確認してから注文ボタンを押しましょう。

成行注文

成行注文で通貨を購入するときは「成行」をクリックしたあと、「買い」を選択し、「数量」を入力します。

日本円ではなく、例えばビットコインであればBTCの枚数など、数量は通貨の単位で入力。

すると、購入の予想価格が日本円で表示されます。

成立する価格が変わる可能性があるので、「予想」となっているということです。

内容を確認したら「注文」ボタンを押して注文完了。

指値注文の出し方

指値注文は成注文と同じく、基本的な注文方法です。

指値注文とは
指定した値段で通貨を注文する方法。

例えば、ビットコインの価格が50万円の時、49万9000円に買い注文を出していれば49万9000円以下になるまでは絶対に注文が成立しないという注文方法です。

このときは49万9000円以下になったら自動的に注文が成立します。

逆に、売り注文を出すときはその時の価格よりも高い値段に注文を出しておき、その価格以上に価格が上がった時に注文が成立します。

指値注文で注文を入れておけば、その値段になったときに自動で注文ができるので便利ですよ。

指値注文

「指値」をクリックしたあと「買い」を選択し「価格」と「数量」を入力。

数量は成行注文の時と同じようにその通貨の枚数の入力です。

価格は、買い注文のときはその時の価格よりも安く、売り注文のときはその時の価格よりも高い値段を設定するのを間違いないように気をつけましょう。

注文内容を確認したらボタンを押して注文完了です。

指値注文の履歴

指値注文の場合は、注文が完了したらチャートの下部に注文履歴が表示されます。

注文をキャンセルしたくなったら右側の「キャンセル」ボタンをクリックしてキャンセルしましょう。

成立した注文は注文一覧の右にある「取引履歴」で見ることができますよ。

売却方法

購入した通貨を売却するときも基本的に購入するときと同じです。

売却方法

購入する時とは違って「売り」を選択します。

そして、成行か指値を選んで、数量と必要であれば価格を入力。

指値を入れる時の価格が購入と逆で、その時の値段よりも高い額を出すことに注意しましょう。

内容を確認したら「注文」ボタンを押して注文完了です。

リップルの買い方/購入方法

ビットバンクはリップルの取引量が世界一になった経験もある取引所です。

ビットバンクを使ってリップルを購入する方も多いかと思います。

リップルの選択

リップルを購入するときは注文画面の左上の通貨ペアから「XRP/JPY」を選択。

「XRP」がリップルのことで、「XRP/JPY」はリップルの日本円建てで購入するという意味ですね。

リップルの買い方

通常の注文と同じように、成行と指値を選んで必要事項を入力したら注文を出します。

他の通貨ペアを購入するときも、通貨ペアを選んだら、あとは上で説明したのと同じように注文するだけです。

bitbank(ビットバンク)のアプリでの買い方/購入方法

ここからはアプリを使っての通貨の買い方を解説します。

アプリならいつでも気軽に取引できるので、使いこなせるようにしておくと良いですよ。

取引するためには、まずログインしたら右側のメニューを出して「トレード」を選択。

ログイン画面

すると、以下のような画面になります。

取引画面

この画面のうち、「チャート」と「注文」を中心に使って注文を出すことになると思います。

チャートを見るときは左上の「チャート」を選択。

すると、以下の画像のように通貨のチャートを見ることができます。

チャート

通貨ペアは上のプルダウンで変更可能。

また先ほどの画面に戻り、「注文」をクリックすると注文画面に移ります。

注文を選択

注文はパソコンで行うときと同じ。

アプリでも成行と指値の両方で注文可能。

注文方法を選んだら数量などの必要事項を入力して注文します。

注文画面

これでアプリでの注文も完了です。

bitbank(ビットバンク)で購入するときの注意点・コツ

ビットバンクで購入するときの注意点

主なポイントは以下の3つです。

コツ・注意点
  • 成行と指値を使い分ける
  • 買いと売りを間違えない
  • テクニカルツールを使いこなす

ビットバンクでは成行と指値の注文方法があります。

基本的に指値を使って取引し、すぐに約定させたい時に成行を使うのがおすすめ。

また、ビットバンクでは買いと売りが分かれているので、間違えないようにしましょう。

 

慣れてきたら豊富にあるテクニカル指標を使ってみると良いです。

使いこなすのにはある程度の経験が必要ですが、より精度の高いトレードができますよ。

bitbank(ビットバンク)の登録方法

登録方法

ビットバンクへの登録方法は以下の記事で詳しく説明しています。

ビットバンク口座開設方法!図解付きで3分で完了!【初心者向け】

登録の流れは以下のような感じです。

登録の流れ
  1. メールアドレスの登録
  2. パスワードの設定
  3. 基本情報の入力
  4. 本人確認書類の提出
  5. 二段階認証

登録するために運転免許証などの本人確認書類を用意しておきましょう。

意外と簡単に登録できますよ!

bitbank(ビットバンク)の入金方法

ビットバンクの入金方法

ここからは入金方法について解説します。

左メニューから入金を選択。

その後、一番上の「日本円(JPY)」の「入金」をクリック。

日本円の入金

すると、振込先の銀行口座が表示されます。

ここに指定された口座に、ATMや銀行から日本円を入金しましょう。

銀行口座

入金が完了すると登録したメールアドレスに入金完了の通知が来ます。

メールを確認したら再度ログインして入金ができたことを確認しましょう。

bitbank(ビットバンク)の出金方法

出金するときは、左メニューの入金の下の「出金」を選択。

日本円の横の「出金」を押します。

出金

すると、以下のような画面になります。

まだ銀行口座を登録していない方は「銀行口座を登録」をクリックして自分の口座を登録しましょう。

銀行口座を選択してから「出金数量」を入力。

出金画面

確認したら出金指図を行います。

登録したメールアドレスに出金申請についてのメールが届くので、メールに記載されているURLをクリックすると出金処理が始まります。

これで出金も完了です!

bitbank(ビットバンク)の買い方まとめ

ビットバンク

ビットバンクは取引手数料無料で、様々な優れた機能が使える最高の取引所。

アプリも使えて、初心者でも注文はとても簡単です。

注文方法は成行と指値の2種類。

慣れてきたらテクニカル分析をしながらトレードしてみるのも良いかもしれないですね。

まだ登録していない方も、キャンペーン中の今のうちに登録しておきましょう!

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