危険?詐偽?怪しいと噂の仮想通貨7選まとめ【2018年最新】

ノアコイン、PGC、Spindle、Withコイン、クローバーコイン、ADA、Onecoin…

ビットコインが下火になった今、上記のような新しいコインで一山当てようと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに注意して欲しいのが「詐欺コイン」の存在です。

実際にネット上でも、今後伸びるであろう仮想通貨についての話題が絶えません。しかし、評判の良かった仮想通貨に投資した結果、ICO詐欺に遭いお金だけ盗まれるといったケースも後を絶ちません。

このような詐欺コインに手を出してしまわないためにも、この記事では怪しいと噂された7つの仮想通貨についてまとめました。

仮想通貨女子
「●●コインは絶対に上がるぞ!」とツイッターではよく耳にするんだけど
仮想通貨トレーダー
冷静にこの記事をみて判断しましょう。
 

 

※あくまでもネット上の意見からの考察です。実際の証拠は掴めていないので、以下のコインを詐欺だと断定する事はできません。 

BITPOINT

1. ノアコイン

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参考ノアコインは今後どうなる?特徴・将来性・最新まとめ

ノアコインとは「フィリピンの社会問題を解決し、経済成長を支援する」という目的で作られた通貨です。このノアコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

  1. 広告塔である泉忠司の怪しさ
  2. ノアコイン公式の信憑性の無い発言

という2つがあります。

1-1. 広告塔である泉忠司の怪しさ

1つ目の詐欺コイン疑惑は、広告塔である泉忠司という人物が、過去に高額情報商材系ビジネスをしていたことがあり、集金目的に参加したのではないかという噂があるからです。

1-2. ノアコイン公式の信憑性のない発言

2つ目の詐欺コイン疑惑は、ノアコイン公式の信憑性のない発言です。ノアコインの公式サイトでは「フィリピンの財政官民との連携」、「貧困問題を解決するために作られたプロジェクト」と発表していました。

しかし、実際にはフィリピン政府、中央銀行との関係性は無く、フィリピン大使館からも否定されました。 

この、広告塔である泉忠司の怪しさ、ノアコイン公式の信憑性のない発言により、ノアコインは詐欺コインではないかと疑われるようになりました。

 

ネット上の声まとめ

現在でも、ネット上での意見ではノアコイン支持者の意見が多くあり、実際に購入することもできます。しかし、詐欺コイン疑惑があるので投資はお勧めできないとの声が上がっています。

仮想通貨トレーダー
ノアコインはネット上でも謎に支持されていますね

 


2. PGC(フィリピングローバルコイン)

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参考仮想通貨PGCは今後どうなる?【みんなの反応】

PGCとは、フィリピン人出稼ぎ労働者の送金問題を解決するために作られた通貨です。しかし、このPGCが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

取締役である奥野高徳の逮捕です。

2-1. 取締役の逮捕

一昨年、東京・港区で男性2人が暴行され現金を奪われた事件で、奥野高徳取締役は、実行犯に暴行を指示した疑いで逮捕されたが、容疑を全面的に否認している。

@niftyニュース

という事件により、PGCの信用は無くなりネット上でもPGCは詐欺コインだという厳しい意見が飛び交っています。

 

ネット上の声まとめ

このような取締役の逮捕という、信用問題からPCG投資するのはお勧めできないとの声もネット上では見られます。

仮想通貨女子
またフィリピンかよ

 


3. spindle(Gacktコイン)

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参考Spindleは今後どうなる?将来性・特徴まとめ

Spindleとは、歌手・俳優として活動しているGacktがプロデュース通貨として知られています。しかし、このSpindleが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

  1. 運営メンバーの宇田修一の怪しさ
  2. 価格の急落
  3. 売れないコイン

という3つがあります。

3-1. 運営メンバーでる宇田修一の怪しさ

一つ目の詐欺コイン疑惑は、運営メンバーの中核である宇田修一という人物の怪しさです。彼は過去に財務省から行政処分を受けており、「宇田代表に法令尊守意識及び投資者保護意識は皆無である」とも関東財務局から指摘されています。

3-2. 価格の急落

2つ目の詐欺コイン疑惑は、上場してからすぐの価格の急落です。プレセールの時点では1SPD=202.5円あった価格も、上場してすぐに急落し1SPD=1円まで暴落してしまいました。

3-3. 売れないコイン

更に厄介なのが、Spindleにはロックアップという上場して一定期間売却が制限されるという特徴があることです。これにより価格が下落しても売れず、被害を受けた人が後を絶たなかったでしょう。

 

ネット上の声まとめ

宇田修一の怪しさ、価格の急落、売れないコイン。これが結果としてユーザーに被害を与え、「Spindleは詐欺コインだ」という噂の原因となっています。詐欺コインだと確定はできないですが、投資をする将来性は見込めないとの意見が多く見られます。

仮想通貨トレーダー
有名人がプロデュースしたコインはだいたい怪しいという噂がありますね。

 


4. Withコイン

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参考Withコインは今後どうなる?将来性・特徴まとめ

Withコインは、カジノ専門の送金のために作られた通貨です。しかし、このWithコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

  1. 開発者である松山光市の発言
  2. 価格の急落

という2つにあります。

4-1. 開発者である松山光市の発言

一つ目の詐欺コイン疑惑にあるのが、開発者である松山光市の信憑性のない発言です。
松山光市は動画で「すでに上場日が確定している」「月刊仮想通貨に特集される」「マニラで一番大きいカジノ、オカダマニラで使われる」などと明言しています。

それに対し、上場日は何度も延期、月間仮想通貨からの掲載否定、オカダマニラから否定など、ことごとく松山光市の発言に信憑性が無かったことが露呈しました。

4-2. 上場取り消し

当初、98円で上場したWithコイン出会ったが、直後、一気に1.6円にまで価格が急落しました。さらに、6月19日をもってHitbtcでは廃止になってしまい、現在Withコインは取引所から姿を消してしまいました。

 

ネット上の声まとめ

このように、開発者の信憑性。そして上場しても下落し続け、ついには廃止。多数のユーザーに被害を与え、消えていったWithコインは、ネット上でも悪質な詐欺コインだとの声が上がっています。

仮想通貨女子
オワコインだな

 

 

5. ADAコイン

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参考ADAは今後どうなる?将来性・特徴まとめ

ADAコインとは、オンラインカジノ・ゲームでの使用のために開発された通貨です。
しかし、このADAコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

  1. 泉忠司の評判
  2. ICO後から半年以上も公開が無かった

という2つにあります。

5-1. 泉忠司の評判

上記のノアコインでも広告塔をしていた泉忠司という人物。実際、ADAコインに携わる前に、詐欺コインとの疑惑が高いノアコインの開発に携わっていたことで、ADAコインも怪しいのではないかと噂されるようになりました。

5-2. ICO後から半年以上も公開が無かった

また、プレセールや公開時期、取引所の公開などICOをしてから公開までに大幅な延期が続いたことにより、ICO詐欺の噂が流れてしまいました。

 しかし、このような詐欺コインの疑惑もありましたが、ADAコインは実際に上場し、価格も上昇。また、韓国の最大手のモバイルプラットフォームでの取引が開始されるとの情報もあります。

 

ネット上の声まとめ

このように、ADAコインは詐欺コインとの噂もありましたが、実際には将来性の期待できるコインの一つでもあるとの声がネット上でも上がっています。

仮想通貨女子
詐欺コインじゃなかったんだ!

 

6. クローバーコイン

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クローバーコインとは世界中の子供の未来を応援することを目的とした日本の仮想通貨です。しかし、このWithコインが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

  1. マルチ商法
  2. 消費者庁、国税庁からの強制捜査

という2つにあります。

6-1. マルチ商法

一つ目の詐欺コイン疑惑にあるのが、クローバーコイン自体の特徴にあります。
他人にコインを買わせた額の60%が運営からもらえる、売りつけた量に応じて会員ランクのアップなど、マルチ商法的なビジネスを展開していることから、怪しいと噂されています。

6-2. 消費者庁、国税庁からの強制捜査

更には2017年9月、48ホールディングスの本社が消費者庁、国税庁から強制捜査を受けていたとの報道が日本経済新聞から明らかにされました。

ついに、事態は悪化しユーザーへの返金に応じ、最終的にクローバーコインの販売は終了。現在では取引不可となってしまいました。

ネット上の声まとめ

このように、マルチ商法や強制捜査など、クローバーコインは信用できないという声が多くあり、現在では取引不可となってしまったため投資の期待はできなかったと一部のユーザーの声もありました。

 

仮想通貨トレーダー
典型的なネットビジネスみたいな感じですね

7. Onecoin

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Onecoinとは、匿名性が無く価格の変動性が低いのでビジネスでの運用を目的とした仮想通貨です。しかし、このOnecoinが詐欺コインではないかと疑われている理由が、

  1. マルチ商法
  2. CEOの逮捕

という2つにあります。

7-1. マルチ商法

Onecoinには紹介制度というものがあるらしく、運営元のメンバーシップに加入させれば紹介料が貰えるというマルチ商法的な制度があるようです。

7-2. CEOの逮捕

2016年4月には、CEOであるRuja Ignatova氏が逮捕されたという噂が流れていました。実際に逮捕されたかどうか実際の証拠はなく断定出来ません。しかし、公式ページではCEOの逮捕について明確に否定することはなく、ネット上ではOnecoinは信頼出来ないとの声も上がっています。

ネット上の声まとめ

このように、Onecoinが詐欺コインであるという可能性は高く、時価総額のチャートも下落し続けているのでOnecoinを購入すべきでないとの声もネット上では見られます。

仮想通貨トレーダー
信頼できる通貨ではなさそうですね

 

 上記7つの仮想通貨について、詐欺であると断定は出来ません。あくまでも投資するかどうかは自己責任でお願いします。この記事の仮想通貨についてもっと詳しく知りたい方はこちらにリストアップしておきましたので、参考にして見てください。

  1. ノアコイン
  2. PGC
  3. Spindle
  4. Withコイン
  5. ADAコイン
  6. クローバーコイン
  7. Onecoin
仮想通貨女子
怪しいと思ったら深く調べてみることが大事だよ!