Zcash(ジーキャッシュ/ZEC)はどこで買えばいいの?おすすめの取引所9選!

Zcashってどこで買えるの?
Zcashを取り扱っている取引所が多すぎる…
できるだけ手数料を安くしたい
日本の取引所じゃ買えないの?

今こちらをご覧いただいているということは、こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

Zcashを購入できる取引所は、世界で60ヶ所以上もあり、正直どこを選んでいいか分からない!

そんなあなたに、この記事ではZcashの取り引きにおすすめの取引所を、9つに絞ってご紹介します。

それぞれ特徴やメリット、デメリットがありますので、あなたの使い方に一番合うところを選びましょう。

以前は日本国内の取引所で唯一、コインチェックでZcashを購入することが出来ましたが、残念ながら現在は扱っているところがありません。

ですので今回ご紹介するのは、すべて海外の取引所となります。海外の取引所と聞くと少し不安に思うかもしれませんが、国内の取引所にはないメリットもたくさんありますので、ぜひご検討してみて下さい。

目次

BITPOINT

【Zcash(ジーキャッシュ)ってどんなコイン?】

Zcashは、2016年10月に発行された、匿名性の高い仮想通貨。

第三者が取り引きを追跡できない、「ゼロ知識証明」という技術が使われているのが特徴で、アメリカの投資銀行・JPモルガンと提携したことにより一気に注目を集めました。

しかしその匿名性の高さから、マネーロンダリングなどの犯罪で使用されるのではないかという懸念もありますが、広い汎用性や高いセキュリティ性などから、今後が期待されているコインです。

\ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)についてもっと詳しく!/

2018年ジーキャッシュ(zec)今後どうなる?特徴・将来性まとめ

【Zcash(ジーキャッシュ)を取り扱っている9つの取引所を比較】

取引所 手数料(maker/taker) 取り扱い通貨数
バイナンス
(BINANCE)
マルタ島 0.1%
BNBで0.05%
約150種類
フォビ
(Huobi)
シンガポール 0.2%
HTで0.1%
約100種類
HitBTC
(ヒットビーティーシー)
イギリス -0.01%/0.1% 約250種類以上
Bittrex
(ビットトレックス)
アメリカ 0.25% 約200種類
オーケーエクスチェンジ
(OKEx)
香港 0.15% / 0.2% 約100種類
ビットフィネックス
(Bitfinex)
香港 過去30日間の取引量に応じて、手数料が安くなる 約40種類
ビッサム
(Bithumb)
韓国 0.15% 約50種類
ビットジー
(Bit-Z)
香港 0.1% 約80種類
ポロ二エックス
(Poloniex)
アメリカ 0~0.15%/0.05~0.25% 約70種類

取引所により、手数料・取り扱い通貨数がかなり違ってきます。

それでは、各取引所ごとの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。

【BINANCE(バイナンス)】

バイナンスは、マルタ島にある取引高・登録者数が世界トップクラスの取引所。

取り扱い通貨数はかなり多く、手数料が安いのが特徴です。

バイナンスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数が多い
  2. 手数料が安い
  3. 注文が通りやすい
  4. 2BTCまでなら本人確認不要

取り扱い通貨数が多い

国内の取引所だと、取り扱っている通貨は多くて10種類ほどですが、バイナンスは150種類以上。

豊富な銘柄から価値の上がりそうなコインを探せるのもバイナンスの醍醐味でしょう。

手数料が安い!

海外取引所では手数料0.15~0.25%というところが多いですが、バイナンスは手数料が安く0.1%です。

また、バイナンスが独自で発行しているバイナンスコイン(BNB)を手数料の支払いに使うと、さらに割引きを受けることが出来ます。

注文が通りやすい!

バイナンスはとてもユーザー数が多く、そのため出来高・流動性が高く、取り引きの成約が通りやすいのもメリットです。

2BTCまでなら本人確認不要

2BTCまでの取り引きであれば本人確認の必要が無いため、簡単に始めることができます。

2BTCというと、100万円を超えるような取り引きになるのでほとんどの方は必要ないかと思いますが、もし本人確認する場合でもそれほど手間はかかりません。

バイナンスのデメリット

日本語のサポートが無い。

以前は日本語のサポートがあったのですが、2018年に金融庁からの警告を受けた際に、日本語によるサポートが終了してしまいました。

ブラウザなどの翻訳機能を使えば一応日本語で閲覧する事は出来ますが、バイナンス自体がサポートしていないのはデメリットと言えるでしょう。

このようなデメリットはあるものの、やはり取り扱い通貨が多く、流動性が高く、手数料が安いのは大きなメリットですので、おすすめの取引所です。

\バイナンスについて詳しくはこちら/

バイナンスのメリット・デメリット・評判・登録方法・使い方を解説

【フォビ(Huobi)】

こちらも世界トップクラスの取引量を誇る、シンガポールの取引所で、ユーザー数が非常に多いマンモス取引所としても有名です。

非常にバランスが取れた取引所ですので、幅広いユーザーに愛用されているというのが最大の魅力と言えるでしょう。

フォビの特徴・メリット

  1. ユーザー数が非常に多い
  2. 日本のSBIホールディングスと連携していたので信頼性が高い
  3. 独自の通貨HTを保有すると特典が付く
  4. レバレッジ取引も可能

1.ユーザー数が非常に多い

ユーザー数が多いことは、取引板が厚いことにも繋がり、注文も成約しやすい取引所となります。

2.日本のSBIホールディングスと連携していたので信頼性が高い

フォビは、過去に日本の大手企業である「SBIホールディングス」と業務提携をしていたことがあります。

「SBIホールディングス」の高いセキュリティを受け継いでいて、日本のユーザーからも信頼性が高く評価されています。

3.独自の通貨HTを保有すると特典が付く

フォビでは独自の通貨「HT」を発行していて、これを保有しておくと、

  • 手数料半額
  • 新規上場通貨のエアドロップ配布

など、様々な特典を受けることができます。

フォビを利用する場合は、このHTを購入して保有すると、お得に取引を進めることができるでしょう。

4.レバレッジ取引も可能

フォビは現物取引だけでなく、レバレッジ取引も可能です。

レバレッジ倍率は最大で2倍。他の取引所に比べると倍率は低いですが、フォビだけで幅広い取引ができるというバランスの良さがメリットです。

フォビのデメリット

  • 出金に時間がかかることがある
  • 手数料が少し高め
  • 日本人利用に規制がかかる

フォビは「出金に時間がかかる時がある」という話を耳にすることがあります。

最大6時間もかかったという話もありましたので、頻繁に出金するユーザーにとってはデメリットと言ってもいいでしょう。

あとは取り引き手数料が少し高めです。と言っても日本の取引所よりは安い場合が多いのですが、高いよりは少しでも安いほうがいいですね。

そして、残念ながらフォビは2018年12月31日をもって、日本居住者へのサービスを終了することを発表しました。

これにより、フォビでの日本語表記は削除され、2019年度からは日本人利用が不可になることが示唆されています。

現在、フォビで口座をお持ちの方は早めに出金をしておくことが望ましいでしょう。

 

このように、ユーザー数が多く、総合的に見てバランスの取れているフォビ。

あまり手を広げず、一つの取引所で様々な取引をしたいというユーザーにとっては、結構おすすめできる取引所だったのですが、2019年からは日本人は利用ができなくなってしまいました。

そのため、海外居住者向けの取引所になります。

もし、フォビを利用する場合は、取引所発行の独自通貨「HT」をぜひ保有して置きましょう。

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\フォビについてもっと詳しく!/

フォビ(Huobi)とは?メリット・デメリット・手数料・評判・まとめ

【ヒットビーティーシー(HitBTC)】

HitBTCは、イギリスで登録されている仮想通貨取引所。

取り扱い通貨数がとても多いのと、ICO直後の仮想通貨を購入できるのも特徴です。

HitBTCの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨が多い
  2. 手数料が安い
  3. ICO直後の仮想通貨を購入できる

1.取り扱い通貨が多い

海外取引所は取り扱い通貨数が多いところがたくさんありますが、HitBTCはその中でもかなりい多いほうで、250種類以上の通貨を扱っており、さらにその数は増え続けています。

その中にはあまり価値も無く、流動性の低い通貨も混じってはいますが、豊富な通貨の中から将来期待できるコインを探せるのはメリットと言えるかもしれません。

2.手数料が安い

HitBTCの取り引き手数料は、

  • Maker(指値注文):-0.01%
  • Taker(成行注文):0.1%。

Maker(指値注文)の-0.01%というのは、手数料はかからず逆に取引額の0.01%がもらえるということです。  これはかなりお得ですね。

3.ICO直後の仮想通貨を購入できる

有望なICOを自分で探すのはなかなか大変な作業ですが、HitBTCには、有望なICOに簡単に参加できるシステムがあります。

もちろん100%値上がりするものばかりではないので、投資するかどうかは自己責任ですが、HitBTCに掲載されているプロジェクトをチェックすれば、将来大きく値上がりするICOに参加できるかもしれません。

HitBTCのデメリット

  • 日本語のサポートが無い
  • 日本居住者は利用できない。

残念ながらHitBTCは、日本居住者への取引所サービス提供を一時的に停止しています。

再開へ向けての動きはあるようですが、今のところ目処は立っていないようなので、今後日本からHitBTCを利用するのは難しいかもしれません。

【オーケーエクスチェンジ(OKEx)】

オーケーエクスチェンジは香港にある大きな取引所で、中国三大取引所の一つです。

出来高が非常に高く、24時間ランキングでも世界トップクラス。

最近では、親会社であるOKコインがアルゼンチンでの取り引きを開始するなど、世界的にも広がりを見せつつある目の離せない取引所です。

オーケーエクスチェンジの特徴・メリット

  1. 通貨全体の出来高が高い
  2. 取り扱い通貨が多い
  3. 日本の取引所ビットバンクトレードと連携している
  4. 口座開設が非常に簡単

1.通貨全体の出来高が高い

オーケーエクスチェンジは24時間の出来高が非常に高く、世界の取引所の中でもトップクラスです。

出来高が高いので、通貨の流動性も上がり、注文が通りやすいでしょう。

2.取り扱い通貨が多い

取り扱い通貨が100種類以上あるので、色んなコインから価値の上がりそうなコインを探せて、投資の幅も広がります。

3.日本の取引所ビットバンクトレードと連携している

オーケーエクスチェンジは、日本の取引所であるビットバンクトレードと連携しているので、レバレッジ(3倍)取引も可能です。

4.口座開設が非常に簡単

必要なものはメールアドレスのみで、本人確認の必要がないため、口座開設から取り引きまで簡単に進むことができます。

オーケーエクスチェンジのデメリット

  • 手数料が少し高め
  • 中国政府により閉鎖のリスクがある
  • 日本語のサポートが無い

オーケーエクスチェンジは、取り扱い通貨が多く、通貨全体の取引高が高いという特徴がありますが、手数料が少し高く、日本語のサポートが無いというデメリットもあります。

さらに中国では、政府が仮想通貨取引において厳しい監視を行っており、2017年9月からは中国でのICOは禁止、同年10月には中国本土での取り引きが禁止されています。

オーケーエクスチェンジは香港に拠点を置いていますので、上記のような中国政府からの影響を受ける可能性が、デメリットと言えるでしょう。

しかし、閉鎖に関する対策も行なっていて、オーケーエクスチェンジはバイナンスと同様、拠点を香港から、マルタに移すという計画もあります。

 

このように、多少のデメリットはあるものの、オーケーエクスチェンジは本人確認無しで登録でき、通貨の流動性が高く、レバレッジ取り引きも可能なので、初めて海外の取引所を開設する方にもおすすめです。

ビットフィネックス(Bitfinex)】

ビットフィネックスは、取り扱い通貨が約40種類、仮想通貨テザーの親会社が運営している香港の取引所。

レバレッジ取り引きや、レンディングサービスも行っており、ドル建てビットコインの取引量は世界トップクラスです。

ビットフィネックスの特徴・メリット

  1. 取引量が多く流動性が高い
  2. 過去の経験からセキュリティを強固にしている
  3. レバレッジ取引が可能
  4. レンディングサービスが利用できる

1.取引量が多く流動性が高い

ビットフィネックスは、24時間のドル建てビットコイン取引高が世界トップクラスの取引所です。

流動性が高いということは、取引が成約しやすいといったメリットにつながります。

2.過去の経験からセキュリティを強固にしている

ハッキング被害にあった経験から、 セキュリティの強化に力を入れています。

3.レバレッジ取引が可能

ビットフィネックスでは最大3.3倍のレバレッジが可能なため、1万円の投資でも3万3千円、10万円の投資なら33万円の金額を取引することができます。

4.レンディングサービスが利用できる

レンディングとは、ユーザーが保有している通貨を他のユーザーに貸し出すシステムのことで、一定期間貸し出すことによってその分の金利収益を受け取ることができます。

ビットフィネックスのデメリット

  • 中国政府により閉鎖のリスクがある
  • 日本語のサポートが無い
  • 最低1万米ドル相当の法定通貨、仮想通貨を保持していないと取り引きができない

ビットフィネックスはオーケーエクスチェンジと同じく、香港拠点を置いてるので、中国政府からの影響を受ける可能性あり、閉鎖のリスクがあります。

また、海外の取引所なので、日本語のサポートがありません。

さらに、1万米ドル相当の法定通貨、仮想通貨のデポジットが取引開始に必要です。

流動性の高さ・レバレッジ取り引き・レンディングサービスなど、魅力的なメリットはありますが、初心者のユーザーにとってはかなり敷居が高い取引所と言えるでしょう。

【ビッサム(Bithumb)】

ビッサムは韓国を拠点とした取引所で、一日の取引高が高く、世界でも10位以内に入る取引高です。

取り扱う通貨は約50種類。

また日本語にも対応している為、初心者でも使いやすい取引所と言えるでしょう。

ビッサムの特徴・メリット

  1. 日本語に対応している
  2. クーポンで手数料を割引きできる

1.日本語に対応している

ビッサムの取引所サイトは日本語に対応しています。

機械翻訳のようなものではなく、比較的しっかりとした日本語ですし、サポートも日本語対応なので、安心して利用できるでしょう。

さらに英語やスペイン語など6ヶ国語に対応しています。

2.クーポンで手数料を割引きできる

ビッサムの取引手数料は0.15%ですが、ビットコインで定額クーポンを購入すれば、0.01~0.07%にすることができます。

頻繁に利用する人は、手数料を大幅に削減できるのでお得です。

ビッサムのデメリット

  • 過去にハッキングの被害にあっている

2018年6月に3,000万ドル相当のハッキング被害にあっています。その前にも、約3万人分の個人情報が流出する事件があったのも懸念点になるでしょう。

\関連記事/

ビッサム(bithumb)ハッキング被害!3000万ドル相当が盗難?

しかしながら、取引量も多く、日本語に対応している数少ない海外取引所の一つなので、初心者の方には使いやすい取引所と言えるでしょう。

【Bittrex(ビットトレックス)】

Binance(バイナンス)と並んで、世界でも有名な取引所です。

扱っている銘柄の数はバイナンスよりも多く、積極的にICO銘柄を上場させているのも特徴でしょう。

ビットトレックスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数がバイナンスより多い
  2. 出来高・流動性も高い
  3. 積極的なICO銘柄の上場
  4. レンディングサービスが利用できる

取り扱い通貨数がバイナンスより多い

バイナンスが取り扱い通貨数が150種類以上なのに対し、ビットトレックスはなんと200種類以上の通貨を扱っています。

出来高・流動性も高い

バイナンスほどではないですが、出来高・流動性もかなり高いので、取り引きの成約が通りやすいのも特徴です。

積極的なICO銘柄の上場

ICO(新規仮想通貨公開)が行われたばかりの新しい銘柄がすぐに上場するので、今後期待できる通貨をいち早く購入することが出来ます。

ビットトレックスのデメリット

  • 日本語に対応していない。
  • 手数料が若干高め。
  • 本人確認なしだと1日0.4BTCまでの送金制限。

ビットトレックスもバイナンスと同じで、日本語のサポートがありません。

そして、海外取引所の中では取引手数料が若干高めに設定されているので、この辺がデメリットとなるでしょう。

しかしながら、200種類以上の銘柄を扱っているのはかなりのメリットと言えますし、ICO銘柄を積極的に上場させるということは、これからもどんどん種類が増えていくでしょう。

【ビットジー(Bit-Z)】

ビットジーは、バイナンスに似た香港を拠点とする取引所です。

バイナンスと比べると、取り扱い通貨が80種類とあまり多いほうではないのですが、バイナンスでは扱っていない通貨も多く取り揃えています。

取引量も多く、ランキング15位圏内に入るなど、流動性の高い取引所です。

ビットジーの特徴・メリット

  1. 取り引き手数料が安い
  2. 取り引き手数料に応じてトークンがもらえる
  3. 本人確認無しでも1日2BTCまで出金可能

1.取り引き手数料が安い

ビットジーの取り引き手数料は安く、バイナンスと同じ0.1%です。

2.取り引き手数料に応じてトークンがもらえる

取り引きを行った際に、支払った手数料に応じて、ビットジーの発行する「BZトークン」を受け取る事ができます。

受け取るBZトークンの量は「支払った取引手数料の100%」から始まり、BZトークンが1000万枚発行されるごとに、3%ずつ減少していきます。

ビットジーの手数料は0.1%、そのほとんどがトークンとして受け取ることが出来るので、ユーザー側からすれば大きなメリットと言えるでしょう。

3.本人確認無しでも1日2BTCまで出金可能

1日2BTCまでであれば、本人確認をしなくても出金が可能なので、気軽にはじめることができます。

ビットジーのデメリット

  • 運営実態がやや不透明
  • 日本語に対応していない

ビットジーは日本語に対応していません。

さらに、会社所在地や代表者・資本金などそれ以外の情報は不明のため、信頼性が低いというデメリットがあります。

ですが、手数料の安さ・支払った手数料に応じてもらえるBZトークンなどは魅力的ではあるので、他の取引所と併用するの一つの手でしょう。

【ポロニエックス(Poloniex)】

こちらも世界で有名な仮想通貨取引所で、ユーザー数が多く取引の流動性が高いことから高評価の取引所になります。

取り扱い通貨のペアが多いことと、レンディングサービスがあるのも特徴です。

ポロニエックスの特徴・メリット

  1. 過去の経験からセキュリティを強固にしている
  2. レバレッジ取引が可能
  3. レンディングサービスが利用できる

出来高・流動性が高い

世界で有名な取引所ということもあり、ポロニエックスも流動性が高い取引所になります。

取り扱い通貨のペアが多い

基軸となる通貨が「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「モネロ(XMR)」「テザー(USDT)」「USDコイン(USDC)」と多いのが特徴です。

レンディングサービスがある

ポロニエックスは、レンディングという通貨貸し出しサービスをしていて、BTCなどの通貨を長期保有して取り引きをしないのであれば、ポロニエックスに貸し出すことで利子を得ることができます。

ビットレックスのデメリット

  • 日本語に対応していない。
  • 過去にハッキングされた経歴がある。
  • 本人確認なしだと「1日の出金額が2,000ドル以内」「信用取引ができない」といった制限がある。

海外の取引所なので日本語のサポートは望めないのですが、ポロニエックスは過去に大きなハッキング被害にあってます。

世界でも有名な仮想通貨取引所ですので、常にハッカーから狙われているというリスクがあります。

ポロニエックスに限ったことではありませんが、このようなリスクを少しでも軽減するために、全ての通貨を預けるのではなく、分散して運用することをおすすめします。

【まとめ】Zcash(ジーキャッシュ)を取り扱う取引所比較

広い汎用性や高いセキュリティ性などから、将来性が期待されているZcash。

今回はそんなZcashを扱っている数ある取引所の中から、特に便利でお得な取引所を9つに絞ってご紹介しました。

とにかく安くZcashを取り引きしたい方は、

  • バイナンス(BINANCE)
  • ヒットビーティーシー(HitBTC)
  • ビットジー(Bit-Z)
  • ポロ二エックス(Poloniex)

Zcash以外にも色々な通貨の購入を検討したい方は、

日本語対応の取引所がいい方は、

  • ビッサム(Bithumb)

どの取引所も海外の取引所のため、日本円での入金が出来ないというデメリットがあります。

そのため、

  1. 日本の取引所に日本円を入金
  2. 日本円で仮想通貨を購入
  3. 購入した通貨を海外の取引所へ送金

という手間もかかってしまいます。

ですが、日本の取引所にはない、取り扱い通貨の多さ、流動性の高さはとても魅力です。

それぞれの特徴を理解し、自分に合った取引所をぜひ見つけてZcashの取り引きを行いましょう。

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