エイダコイン(Cardano/ADA)はどこで買えばいいの?おすすめできる4つの取引所を徹底比較!

エイダコインってどこで買えばいいの?
できるだけ手数料を安くしたい
エイダコインを扱っている取引所を比較したい
日本の取引所じゃ買えないの?

エイダコインを購入できる取引所をお探しですか?

世界中でエイダコインを扱っている取引所は、2018年12月現在で、29ヶ所!

ADAを扱う取引所一覧ZBG・Binance・Upbit・BitMEX・Huobi・B2BX・ZB.COM・Bittrex・Kraken・DragonEX・Gate.io・HitBTC・Bithumb・OKEx・Indodax・LiteBit.eu・Exmo・Bitkub・ABCC・Paribu・Bitbns・Vebitcoin・Cryptopia・Altcoin Trader・Cryptomate・Coinbe・CoinFalcon・OTCBTC・Coinnest

結構多いので、どの取引所を使ったらいいのか迷っちゃいますよね。

これだけあると、手数料や特徴も取引所によって様々……

そんなあなたに、エイダコインの取り引きにおすすめの取引所を、4つに絞ってご紹介します!

残念ながら、現在エイダコインを扱っている日本国内の取引所は1つもありません。

ですので、今回ご紹介するのはすべて海外の取引所です。

海外の取引所と聞くと少し不安に思うかもしれませんが、それぞれ国内の取引所にはない特徴やメリットがたくさんあります。

もちろんデメリットもありますので、あなたの使い方に一番合うところを慎重に選びましょう。

目次

BITPOINT

エイダコイン(Cardano/ADA)ってどんなコイン?

エイダコイン(ADA)は、オンラインカジノ「Cardano(カルダノ)」で使われる独自通貨として開発されました。

通貨名は「Cardano(カルダノ)」、通貨単位が「ADA」になります。

大抵のオンラインカジノでは、大本の運営者が利益を得られるよう不正を働いている可能性があり、利用者が負けやすいように設計されているのが現状です。

そこでエイダコインは、スマートコントラクトの技術を利用することにより、不正の無いプラットフォームを作り上げることを目指しています。

エイダコインの主な使用目的はオンラインカジノでの通貨なので、カジノ用のコインと思われがちですが、それ以外にも様々なプロジェクトを動かすことが可能です。

エイダコインは、ICOをしてから半年以上も公開しなかったため、詐欺コインだと言われていましたが、今では実用化されており、詐欺コインではないと証明されています。

2018年4月には価格が急上昇し、将来性に対する評価も高く、今後が楽しみなコインです。

\エイダコインについてもっと詳しく!/

2018年エイダコイン(カルダノ/ADA)は今後どうなる?特徴・将来性まとめ

エイダコインを取り扱っている4つの取引所を比較

厳選した4つの取引所の国名・手数料・取り扱い通貨数をまとめました。

取引所 手数料(maker/taker) 取り扱い通貨数
ビットメックス
(BitMEX)
セーシェル共和国 -0.025% / 0.075 12種類
バイナンス
(BINANCE)
マルタ島 0.1%
BNBで0.05%
約150種類
フォビ
(Huobi)
シンガポール 0.2%
HTで0.1%
約100種類
Bittrex
(ビットトレックス)
アメリカ 0.25% 約200種類

取引所により、手数料・取り扱い通貨数など、それぞれ違いがあります。

それでは、各取引所ごとの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。

【ビットメックス(BitMEX)取引所】

ビットメックスは、インド洋のセーシェルという島国に本籍を置く取引所です。

ビットコインの出来高は世界一で、海外取引所の出来高ランキングでも「BTC/USD」の取引量がNo.1。

さらに、FX取引にも特化した取引所で、高いセキュリティで安全面においても評価されています。

ビットメックス取引所の特徴・メリット

  1. BTCの出来高が世界一
  2. 日本語表示にも対応
  3. セキュリティ診断でNo.1の安全性
  4. 世界最高レベルのレバレッジ取り引きができる
  5. 本人登録がいらない

1.BTCの出来高が世界一

ビットメックスは、ビットコインの出来高が世界一で、XTC(BTC)/USDのボリューム数は24時間でなんと1700億円以上!

出来高が高いことで通貨の流動性も上がり、取り引きの成約が通りやすいのがメリットです。

2.日本語表示にも対応

ビットメックスは海外の取引所ですが、なんと日本語対応です!これはありがたいですね ♪

ただ、自動翻訳の日本語表記なので、若干不自然なところもありますが、問題なく使える範囲です。

3.セキュリティ診断でNo.1の安全性

ビットメックスは、Mozillaというセキュリティ分析ソフトでサイトの脆弱性診断をしたところ、「取引所の中で最も安全性が高い」という結果が判明しています。

ですので、安全性が高く、安心して利用できる取引所として評価できるでしょう。

4.世界最高レベルのレバレッジ取り引きができる

ビットメックス最大の魅力は何と言っても、最大レバレッジ100倍!追証(おいしょう)なしのゼロカット!

追証とは、取り引きによって受けた損失に対して追加で支払わなければならないお金です。

証拠金を上回る損失の場合は強制的にゼロカットされ、証拠金を上回る借金(追証)を抱えるが必要がありません。

5.本人登録がいらない

ビットメックスでは、アカウントを登録するときに本人確認の必要がありません。

国内の取引所ですと、本人確認やハガキの送付など、取引開始まで何日もかかってしまいますが、ビットメックスなら最短1分。メールアドレス1つで登録することが可能で、すぐに取り引きができます。

ビットメックス取引所のデメリット

  • レバレッジ取引で大きく損をすることがある
  • 日本円ではなく米ドル換算でのトレード

「最大レバレッジ100倍・追証(おいしょう)なしのゼロカット」は魅力的なメリットではありますが、決して損をしないというわけではありません。

追証がなく、ゼロカットシステムを採用している為、借金を背負うことはありませんが、高いレバレッジを効かせられるため、一瞬で証拠金が吹っ飛ぶ可能性もあります。

ですので、いきなり大きな金額で取引するのではなく、最初は小さな金額から取り引きを始めましょう。

また、ビットメックスでは日本円ではなく米ドル換算でのトレードが必須です。

普段国内の取引所で売買しているユーザーから見ると、米ドル換算でのトレードでは、相場観が掴みにくいというデメリットを感じることがあるかもしれません。

 

ビットメックスは、海外の取引所でありながら日本語表示にも対応し、様々なメリットのある魅力あふれる取引所です。

海外取引所で仮想通貨を取り引きするなら、ビットメックスは絶対に外せない取引所の一つと言えるでしょう。

\ビットメックスについてもっと詳しく!/

BitMEX(ビットメックス)のメリット・デメリット・使い方・登録方法を徹底解説

【バイナンス(BINANCE)取引所】

バイナンスは、マルタ島を本拠地とする、かなり人気の高い取引所です。

取引高・登録者数が世界トップクラス!取り扱い通貨数もかなり多く、さらに手数料が安いのが特徴と言えるでしょう。

2BTCまでなら本人確認不要のため、すぐに取り引きを始められて、とてもおすすめの海外取引所です。

バイナンスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数が多い
  2. 手数料が安い
  3. 流動性が高いので注文が通りやすい
  4. ハードフォーク通貨のサポートが充実
  5. 2BTCまでなら本人確認不要

1.取り扱い通貨数が多い

国内の取引所だと、取り扱っている通貨は多くて10種類ほどですが、バイナンスはなんと150種類以上。海外取引所の中でも多いほうに入ります。

これだけの種類を扱っていると、「詐欺コインも混じってるんじゃないの?」と心配になってしまうかもしれません。

しかし、バイナンスは上場通貨に高額なリスティング費用を設けているので、資本力があり将来性の高い通貨以外は上場することができない仕組みになっているので安心です。

2.手数料が安い

海外取引所の手数料は「0.15~0.25%」と設定しているところが多いのですが、バイナンスは「0.1%」

また、バイナンスが独自で発行しているバイナンスコイン(BNB)を手数料の支払いに使うと、さらに割引きされて、なんと「0.05%」まで安くすることができるため、かなりお得です。

3.流動性が高いので注文が通りやすい

ユーザー数が世界でもトップクラスのバイナンス。そのため出来高・流動性が高く、取り引きの成約が通りやすいのもメリットです。

4.ハードフォーク通貨のサポートが充実

バイナンスでは積極的なハードフォーク通貨への対応が行われています。

ハードフォークとは簡単に言うと、今ある通貨をバージョンアップさせるために、分裂させて新しい通貨が生まれることです。

特定の通貨を保有していれば、ハードフォークで分裂した通貨を手に入れることが出来るキャンペーンを、バイナンスではたびたび行っています。

5.2BTCまでなら本人確認不要

2BTCまでの取り引きであれば、本人確認の必要が無いため、簡単な登録だけで取り引きを始めることができます。

2BTCというと、100万円を超えるような取り引きになるので、ほとんどの方は必要ないかと思いますが、もし本人確認する場合でもそれほど手間はかかりません。

バイナンスのデメリット

日本語のサポートが無い。

以前は日本語のサポートがあったのですが、残念ながら2018年に金融庁から警告を受けた際に、日本語によるサポートが終了してしまいました。

ブラウザなどの翻訳機能を使えば一応日本語で閲覧する事は出来るのであまり支障はないと思いますが、バイナンス自体が日本語のサポートをしていないのはデメリットと言えるでしょう。

 

このようなデメリットはあるものの、取り扱い通貨が多く、流動性が高く、手数料が安いのは大きなメリットですので、人気の高いおすすめの取引所です。

海外取引所選びに迷ったら、まずはバイナンスに登録しておけば間違いないでしょう。

\バイナンスについて詳しくはこちら/

バイナンスのメリット・デメリット・評判・登録方法・使い方を解説

【フォビ(Huobi)取引所】

フォビも世界トップクラスの取引量を誇り、ユーザー数が非常に多い、シンガポールの取引所です。

非常にバランスの取れた取引所で、幅広いユーザーに愛用されているというのが特徴と言えるでしょう。

フォビの特徴・メリット

  1. ユーザー数が非常に多い
  2. 日本の「SBIホールディングス」と連携していたので信頼性が高い
  3. 独自の通貨HTを保有すると特典が付く
  4. レバレッジ取引も可能

1.ユーザー数が非常に多い

ユーザー数が多いということは流動性も高くなるため、注文も成約しやすい取引所になります。

2.日本の「SBIホールディングス」と連携していたので信頼性が高い

フォビは、過去に日本の大手企業である「SBIホールディングス」と業務提携をしていました。

「SBIホールディングス」の高いセキュリティを受け継いでいるので、日本のユーザーからも信頼性が高く評価されています。

3.独自の通貨HTを保有すると特典が付く

フォビでは独自の通貨「HT」を発行していて、これを保有しておくと、

  • 手数料半額
  • 新規上場通貨のエアドロップ配布

など、様々な特典を受けることができます。

フォビを利用する場合は、このHTを購入して保有すると、お得に取引を進めることができるでしょう。

4.レバレッジ取引も可能

フォビは現物取引だけでなく、レバレッジ取引も可能です。

レバレッジ倍率は最大で2倍ですので、他の取引所に比べると低いですが、フォビだけで幅広い取り引きができるというバランスの良さが一番のメリットです。

フォビのデメリット

  • 出金に時間がかかることがある
  • 手数料が少し高め
  • 日本人利用に規制がかかる

フォビは「出金に時間がかかる時がある」という話を耳にすることがあります。

最大6時間もかかったという話もありましたので、頻繁に出金するユーザーにとってはデメリットと言ってもいいでしょう。

あとは取り引き手数料が少し高めです。と言っても日本の取引所よりは安い場合が多いのですが、高いよりは少しでも安いほうがいいですね。

そして、残念ながらフォビは2018年12月31日をもって、日本居住者へのサービスを終了することを発表しました。

これにより、フォビのサイトからは日本語表記がすでに削除されています。

現在、フォビで口座をお持ちの方は早めに出金をしておきましょう。

 

このように、ユーザー数が多く、総合的に見てバランスの取れているフォビ。

あまり手を広げず、一つの取引所で様々な取引をしたいというユーザーにとっては、おすすめできる取引所だったのですが、2019年からは日本人は利用ができなくなってしまいました。

そのため、海外居住者向けの取引所になります。

もし、フォビを利用する場合は、取引所発行の独自通貨「HT」をぜひ保有して置きましょう。

\最短2分で取引開始!/
\フォビについてもっと詳しく!/

フォビ(Huobi)とは?メリット・デメリット・手数料・評判・まとめ

【Bittrex(ビットトレックス)取引所】

ビットトレックスも世界でも有名な取引所の一つです。

扱っている銘柄の数はバイナンスよりも多く、積極的にICO銘柄を上場させているのも特徴でしょう。

ビットトレックスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数がバイナンスより多い
  2. 出来高・流動性も高い
  3. 積極的なICO銘柄の上場
  4. レンディングサービスが利用できる

1.取り扱い通貨数がバイナンスより多い

バイナンスの取り扱い通貨数が150種類以上なのに対し、ビットトレックスはなんと200種類以上!この取り扱い通貨数が最大のメッリトと言えるかもしれません。

2.出来高・流動性も高い

バイナンスほどではないですが、出来高・流動性もかなり高いので、取り引きの成約が通りやすいのも特徴です。

3.積極的なICO銘柄の上場

ICO(新規仮想通貨公開)が行われたばかりの新しい銘柄がすぐに上場するので、今後期待できる通貨をいち早く購入することが出来ます。

4.レンディングサービスが利用できる

ビットトレックスは、レンディングという通貨貸し出しサービスをしています。

ビットコインなどの通貨を長期保有して取り引きをしないのであれば、ビットトレックスに貸し出すことで利子を得ることができます。

ビットトレックスのデメリット

  • 日本語に対応していない。
  • 手数料が若干高め。
  • 本人確認なしだと1日0.4BTCまでの送金制限。

ビットトレックスもバイナンスと同じで、日本語のサポートがありません。

そして、海外取引所の中では取引手数料が若干高めに設定されているので、この辺がデメリットとなります。

しかしながら、200種類以上の銘柄を扱っているのはかなりのメリットと言えますし、ICO銘柄を積極的に上場させるということは、これからもどんどん種類が増えていくことでしょう。

【まとめ】エイダコインを取り扱う取引所比較

エイダコイン(ADA)は、オンラインカジノ「Cardano(カルダノ)」で使われる独自通貨として開発され、不正の無いプラットフォームを作り上げることを目指し、今後も進化していくことでしょう。

以前は詐欺コインとのうわさもありましが、今ではその疑いも晴れ、将来が楽しみなコインとして人気を集めています。

今回はそのエイダコインを扱っている29の取引所の中から、特に便利でお得な取引所を4つに絞って順番にご紹介しました。

とにかく安くエイダコインを取り引きしたい方は、

日本語に対応した取引所がいい方は、

エイダコイン以外にも色々な通貨の購入を検討したい方は、

レバレッジ取り引きを利用してみたい方は、

となります。ですが、日本在住の方は「フォビ」は利用できませんので気をつけてください。

なお、今回ご紹介した取引所は「日本円で入金ができない」という共通のデメリットがあります。

ですので、

  1. 日本の取引所に日本円を入金
  2. 日本円で仮想通貨を購入
  3. 購入した通貨を海外の取引所へ送金

という手順が必要になってきます。

少々面倒かもしれませんが、規制の多い日本の取引所にはない、取り扱い通貨の多さ、流動性の高さが海外取引所最大の魅力です。

仮想通貨に投資するのであれば、海外取引所の口座開設は必須と言っても過言ではないかもしれません。

それぞれの特徴を理解し、自分に合った取引所をぜひ見つけてエイダコインの取り引きを行いましょう。