ダッシュ(DASH)を購入できる取引所4選!特徴・デメリットを徹底比較

ダッシュを扱ってる取引所は?
できるだけ手数料の安いところがいい
取引所を比較して選びたい
日本の取引所じゃ買えないの?

ダッシュをお得に購入できる取引所をお探しですか?

2019年1月現在、ダッシュを扱っている取引所は世界中で、99ヶ所!

ダッシュを扱う取引所一覧Bithumb・CoinMex・Bitforex ・ZBG ・Exrates・Lbank・Bit-Z ・Idax・BitOnBay・P2PB2B・ZB・JEX・Huobi・YoBit・HitBTC・Binance・Sistemkoin・BW・Digifinex・OKEx・B2BX・ABCC・Bitfinex・Poloniex・Coinsuper・Instant Bitex・Bittrex・Upbit・Kraken・ExtStock・Livecoin・EXMO・C2CX・FEX・Bitsane・BitRabbit・AlterDice・AXNET・Worldcore・Gate.io・Mercatox・Coindeal・Liqui・Bitibu・CoinAll・Bibox・CoinEx ・BitBay・Cryptopia・IncoreX・Bithash・Indodax (Bitcoin Indonesia)・IQFinex・Bitexlive・Waves Platform・KuCoin・BTCSquare・BX Thailand・CEX.IO・OmniTrade・CryptoBridge・WazirX・CREX24・Kuna Exchange・LiteBit・STEX・BCoin.sg・Trade Satoshi・Tidex・TradeOgre・SouthXchange・Coinexchange・Altilly・DragonEx・Bleutrade・EXX ・FinexBox・BiteBTC・Gobaba・Coinroom・CryptalDash・Coinbe・Braziliex・OpenLedger DEX・BTC Trade UA・C-CEX・NLexch・ACX・Ore BZ・Bitfex・Graviex・Cobinhood・C-Patex・OOOBTC・Bitinka.com・Novaexchange・Lykke・Tux Exchange・Fcoin

かなりの数です!でもそれだけダッシュの人気が高いとも言えるでしょう。

ですが取引所によって手数料や特徴も様々……こんなにあると、どの取引所を使ったらいいのかわからなくなっちゃいますよね。

そんなあなたに、この記事では「ダッシュ」の取り引きにおすすめの取引所を、4つに絞ってご紹介します。

残念ながら、現在ダッシュを扱っている日本国内の取引所は1つもありません。

以前は日本国内の取引所、コインチェックでダッシュを購入することが出来ましたが、残念ながら現在は取り扱いをやめてしまいました。

ですので、今回ご紹介するのはすべて海外の取引所です。

「海外の取引所なんて使ったことないからちょっと不安……」なんて思うかもしれませんが、海外の取引所には国内の取引所にない特徴やメリットが盛りだくさん!

もちろんデメリットもありますので、それぞれの特徴を理解し、あなたの使い方に一番合うところをしっかりと選びましょう。

BITPOINT

ダッシュ(DASH)ってどんなコイン?

ダッシュは以前、国内の仮想通貨販売所「コインチェック(Coincheck)」に上場してたこともあり、日本国内でもある程度名前が知られています。

決済の速さとある程度の匿名性を備え、通貨としての使用を目的とした仮想通貨で、その市場を取る可能性がある将来が楽しみな通貨です。

匿名性が高い通貨

ダッシュの特徴として、匿名性の高さが挙げられます。

ダッシュの送り手と受け手の匿名性が保たれることにより、保有残高や取引記録などが他のユーザーに知られることがなく、プライバシーを保護することができます。

送金速度が早い

ダッシュは、送金速度の早さに定評があります。

ビットコインは送金には約10分ほどかかってしまいますが、ダッシュは1秒未満で送金完了。

通貨として使用するにはこのスピードは外せません。

\ダッシュ(DASH)についてもっと詳しく!/

2018年仮想通貨ダッシュコイン(dash)今後どうなる?特徴・将来性まとめ

ダッシュ(DASH)を取り扱っている4つの取引所を比較

厳選した4つの取引所の国名・手数料・取り扱い通貨数をまとめました。

取引所 手数料(maker/taker) 取り扱い通貨数
バイナンス
(BINANCE)
マルタ島 0.1%
BNBで0.05%
約150種類
ビッサム
(Bithumb)
韓国 0.15% 約70種類
ヒットビーティーシー
(HitBTC)
イギリス -0.01%/0.1% 約250種類以上
ビットフィネックス
(Bitfinex)
香港 過去30日間の取引量に応じて、手数料が安くなる 約40種類

取引所により、手数料・取り扱い通貨数など、それぞれ違いがあります。

それでは、各取引所ごとの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。

【バイナンス(BINANCE)取引所】

バイナンスは、マルタ島を本拠地とする、人気の高い取引所です。

取引高・登録者数が世界トップクラス! 取り扱い通貨数もかなり多く、さらに手数料が安いのが特徴と言えるでしょう。

2BTCまでなら本人確認不要のため、すぐに取り引きを始められて、とてもおすすめできる海外取引所です。

ネオの取引高は2019年1月現在、第1位!ネオを取り引きするなら絶好の取引所となります。

バイナンスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数が多い
  2. 手数料が安い
  3. 流動性が高く、注文が通りやすい
  4. ハードフォーク通貨のサポートが充実
  5. 2BTCまでなら本人確認不要

1.取り扱い通貨数が多い

国内の取引所だと、取り扱っている通貨は多くて10種類ほどですが、バイナンスはなんと150種類以上。海外取引所の中でも多いほうに入ります。

これだけの種類を扱っていると、「詐欺コインも混じってるんじゃないの?」と心配になってしまうかもしれません。

しかし、バイナンスは上場通貨に高額なリスティング費用を設けているので、資本力があり将来性の高い通貨以外は上場することができない仕組みになっているので、安心して取引が出来ます。

2.手数料が安い

海外取引所の手数料は「0.15~0.25%」と設定しているところが多いのですが、バイナンスは「0.1%」。

また、バイナンスが独自で発行しているバイナンスコイン(BNB)を手数料の支払いに使うと、さらに割引きされて、なんと「0.05%」まで安くすることができるため、かなりお得です。

3.流動性が高く、注文が通りやすい

ユーザー数が世界でもトップクラスのバイナンス。そのため出来高・流動性が高く、取り引きの成約が通りやすいのもメリットです。

4.ハードフォーク通貨のサポートが充実

バイナンスでは積極的なハードフォーク通貨への対応が行われています。

ハードフォークとは、簡単に言うと今ある通貨をバージョンアップさせるために、分裂させて新しい通貨が生まれることです。

特定の通貨を保有していれば、ハードフォークで分裂した通貨を手に入れることが出来るキャンペーンを、バイナンスではたびたび行っています。

5.2BTCまでなら本人確認不要

2BTCまでの取り引きであれば、本人確認の必要が無いため、簡単な登録だけで取り引きを始めることができます。

2BTCというと、100万円を超えるような取り引きになるので、必要ない方もいらっしゃると思いますが、もし本人確認する場合でもそれほど手間はかかりません。

バイナンスのデメリット

日本語のサポートが無い。

以前は日本語のサポートがあったのですが、残念ながら2018年に金融庁から警告を受けた際に、日本語によるサポートが終了してしまいました。

ブラウザなどの翻訳機能を使えば一応日本語で閲覧する事は出来ますが、バイナンス自体が日本語のサポートをしていないのはデメリットと言えるでしょう。

 

このようなデメリットはあるものの、取り扱い通貨が多く、流動性が高く、手数料が安いのは大きなメリットですので、人気の高いおすすめの取引所です。

海外取引所選びに迷ったら、まずはバイナンスに登録しておけば間違いないでしょう。

\バイナンスについて詳しくはこちら/

バイナンスのメリット・デメリット・評判・登録方法・使い方を解説

【ビッサム(Bithumb)取引所】

ビッサムは韓国三大取引所の1つで、一日の取引高が高く、世界でも10位以内に入る取引高です。

取り扱う通貨は約70種類。リップル(XRP)の取引量が世界の3分の1を占めています。

ダッシュの取引量も多く、日本語にも対応している為、初心者でも使いやすい取引所と言えるでしょう。

ビッサムの特徴・メリット

  1. 日本語に対応している
  2. クーポンで手数料を割引きできる

1.日本語に対応している

ビッサムの取引所サイトは日本語に対応しています。

機械翻訳のようなものではなく、比較的しっかりとした日本語ですし、サポートも日本語対応なので、安心して利用できるでしょう。

さらに英語やスペイン語など6ヶ国語に対応しています。

2.クーポンで手数料を割引きできる

ビッサムの取引手数料は0.15%ですが、ビットコインで定額クーポンを購入すれば、0.01~0.07%にすることができます。

頻繁に利用する人は、手数料を大幅に削減できるのでお得です。

ビッサムのデメリット

  • 過去にハッキングの被害にあっている

ビッサムは、2018年6月に3,000万ドル相当のハッキング被害にあっています。その前にも、約3万人分の個人情報が流出する事件があったのも懸念点になるでしょう。

\関連記事/

ビッサム(bithumb)ハッキング被害!3000万ドル相当が盗難?

しかしながら、取引量も多く、日本語に対応している数少ない海外取引所の一つなので、初心者の方には使いやすい取引所と言えるでしょう。

【ヒットビーティーシー(HitBTC)取引所】

HitBTCは、イギリスで登録されている仮想通貨取引所。

取り扱い通貨数がとても多いのと、ICO直後の仮想通貨を購入できるのが特徴です。

HitBTCの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨が多い
  2. 手数料が安い
  3. ICO直後の仮想通貨を購入できる

1.取り扱い通貨が多い

海外取引所は取り扱い通貨数が多いところがたくさんありますが、HitBTCはその中でもかなりい多いほうで、250種類以上の通貨を扱っており、さらにその数は増え続けています。

これだけの種類があると、あまり価値も無く、流動性の低い通貨もあるのですが、豊富な通貨の中から将来期待できるコインを探せるのはメリットと言えるかもしれません。

2.手数料が安い

HitBTCの取り引き手数料は、

  • Maker(指値注文):-0.01%
  • Taker(成行注文):0.1%。

Maker(指値注文)の-0.01%というのは、手数料はかからず逆に取引額の0.01%がもらえるということです。  これはかなりお得ですね。

3.ICO直後の仮想通貨を購入できる

有望なICOを自分で探すのはなかなか大変な作業ですが、HitBTCには、有望なICOに簡単に参加できるシステムがあります。

もちろん100%値上がりするものばかりではないので、投資するかどうかは自己責任ですが、HitBTCに掲載されているプロジェクトをチェックすれば、将来大きく値上がりするICOに参加できるかもしれません。

HitBTCのデメリット

  • 日本語のサポートが無い
  • 日本居住者は利用できない。

残念ながらHitBTCは、日本居住者への取引所サービス提供を一時的に停止しています。

再開へ向けての動きはあるようですが、今のところ目処は立っていないようなので、今後日本からHitBTCを利用するのは難しいかもしれません。

【ビットフィネックス(Bitfinex)取引所】

ビットフィネックスは、取り扱い通貨が約40種類、仮想通貨テザーの親会社が運営している香港の取引所です。

ドル建てビットコインの取引量は世界トップクラスで、レバレッジ取り引きや、レンディングサービスも行っているので、この取引所だけで色々なことができるのが特徴でしょう。

ビットフィネックスの特徴・メリット

  1. 取引量が多く流動性が高い
  2. 過去の経験からセキュリティを強固にしている
  3. レバレッジ取引が可能
  4. レンディングサービスが利用できる

1.取引量が多く流動性が高い

ビットフィネックスは、24時間のドル建てビットコイン取引高が世界トップクラスの取引所。

流動性が高いということは、取引が成約しやすいといったメリットにつながります。

2.過去の経験からセキュリティを強固にしている

ハッキング被害にあった経験から、 セキュリティの強化に力を入れています。

3.レバレッジ取引が可能

ビットフィネックスでは最大3.3倍のレバレッジ取り引きが可能。

1万円の投資でも3万3千円、10万円の投資なら33万円分の金額を取り引きすることができます。

4.レンディングサービスが利用できる

レンディングとは、ユーザーが保有している通貨を他のユーザーに貸し出すシステムのことで、一定期間貸し出すことによってその分の金利収益を受け取ることができます。

ビットフィネックスのデメリット

  • 中国政府により閉鎖のリスクがある
  • 日本語のサポートが無い
  • 最低1万米ドル相当の法定通貨、仮想通貨を保持していないと取り引きができない

ビットフィネックスは香港に拠点を置いてるので、中国政府からの影響で、閉鎖してしまうかもしれないというリスクがあります。

また、日本語のサポートはありません。

さらに、1万米ドル相当の法定通貨、仮想通貨のデポジットが取引開始に必要です。

そのため、初心者のユーザーにとってはかなり敷居の高い取引所にはなりますが、流動性の高さ・レバレッジ取り引き・レンディングサービスなど、とても魅力的なメリットの多い取引所です。

【まとめ】ダッシュ(DASH)を取り扱う取引所比較

決済の速さと匿名性を備え、通貨としての使用を目的としたダッシュ。

将来、その市場の中心となる可能性を秘めた楽しみな通貨です。

今回はそのダッシュを扱っている99の取引所の中から、特に便利でお得な取引所を4つに絞って順番にご紹介しました。

とにかく安い手数料で取り引きしたい方は、

ダッシュ以外にも色々な通貨の購入を検討したい方は、

レバレッジ取り引き・レンディングサービスを利用してみたい方は、

  • ビットフィネックス(Bitfinex)取引所

日本語に対応した取引所がいい方は、

  • ビッサム(Bithumb)取引所

となります。ですが、日本在住の方は「ヒットビーティーシー(HitBTC)」は利用できませんので気をつけてください。

 

なお、今回ご紹介した取引所は「日本円で入金ができない」という共通のデメリットがあります。

ですので、

  1. 日本の取引所に日本円を入金
  2. 日本円で仮想通貨を購入
  3. 購入した通貨を海外の取引所へ送金
  4. 送金した通貨でネオを購入

という手順が必要になってきます。

少々面倒かもしれませんが、取り扱い通貨の多さ、流動性の高さなど、規制が多い日本の取引所にはない魅力が海外取引所にはたくさんあります。

仮想通貨に投資するのであれば、海外取引所の口座開設は必須と言っても過言ではありません。

口座を開設するだけであれば無料で行えますので、ぜひこの機会にご検討されてください。

それぞれの特徴を理解した上で、自分使い方に合った取引所を選び、ダッシュの取り引きを行いましょう。