仮想通貨暴落!もう終わりか!?その原因と今後をみんなの声から予想

 

要因はたくさんあるが…

 

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大手の取引所が金融庁からの指摘されたのを気に、暴落が止まりません。

ビットフライヤーに関しては、新規口座開設受付停止。市場への参入も不可となってしまいました。

みんなの反応をみてみましょう。

BITPOINT

みんなの反応

実需の方向へ進んでいくので仮想通貨自体は終わりはしないかと

今度どうなりそうか

  1. 最高のニュースが浸透しない限り、もうバブルは無いか。
  2. 新規参入が増えない限りマーケットは縮小しそう
  3. 実需としての仮想通貨へと移行するか

三つの観点からおつたえします。

1.最高のニュースが浸透しない限り、もうバブルは無いか。 

まず、1つ目。

今の仮想通貨への世間の印象というのは、残念なことにマイナスのイメージが拭いきれていません。

金融庁からの業務改善が意味するところは、テレビでのニュースによって多くの人が、やっぱり仮想通貨はまだ触れてはいけないもの。という認識が強まったということです。

したがって、これから仮想通貨が暴騰するのであれば、この不安が払拭されるほどのビックニュースでなければなりません。

ビックニュースが報道されることは、なかなか考えにくいので、これから価格が爆上がりすることは考えにくく、難しそうです。

ただ、既存の証券にくらべて、やはり価格の変動がスリリングなのも確かで、面白がってトレードを継続する層もいるでしょう。

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2.新規参入が増えない限りマーケットは縮小しそう

しかし、2つ目。これから新規参入が増えないことが、1番、仮想通貨の価格復活が難しい要因と考えています。

ビットフライヤーも新規開設を停止するとのことで、新規参入しにくい風潮になっています。

イケハヤも悲観(ただしイーサリアムは買い増し)今まで声高らかにトレードをしていたブロガーも撤退しているみたいなので、ユーザーが仮想通貨取引所から少なくなり、マーケットは縮小傾向にあるのも確かです。

3.実需としての仮想通貨へと移行するか

3つ目。実需としての仮想通貨の利用は、引き続きブロックチェーンの技術や送金インフラが整うことによって実現化されることでしょう。

その普及スピードが早ければ、もしかするとまたバブルが起きるかもしれませんが、まだまだ先になりそうです。

仮想通貨が実需としての機能を果たす頃には、価格のボラティリティも低くなっていそうです。

仮想通貨の技術への注目は劣らないかもしれませんが、仮想通貨の投機としての注目はガクンと落ちていく絵は見えます。

いずれにせよ、どうなるかはわかりませんが、みんながまだ着目していない投資先を見つけて、乗り換えるなら今なのかもしれません。

ICOが証券なのかどうか?や、マネックス、SBIの動きも併せて引き続き注目していきましょう。