2019年ビットコインの相場は上がる?チャート分析から今後の価格推移までを予想!

・ビットコインの相場チャートってどうなってるの?
・2019年の相場予想はどうなる?
・著名人の2019年の相場予想はどう?
・相場予想の方法ってどうやるの?

もしかするとこの記事を見つけたあなたは、2019年今後のビットコインの相場について気になっているのではないでしょうか?

確かに、2018年の年末にかけ相場が下落し、下火となってしまったビットコインの2019年の相場の動向についてトレーダーの方は気になっているでしょう。

この記事では、ビットコインの相場チャートの分析から2019年の相場上昇が期待できる3つの予想。仮想通貨に精通する著名人の今後の相場予想や、相場予想の方法までわかりやすく説明しています。

この記事最後まで読めば、2019年今後のビットコインの相場に関して情報収拾や投資の判断材料にすることができるでしょう。

仮想通貨女子
2019年はビットコイン相場上昇に期待していいの?
仮想通貨トレーダー
相場上昇の期待ができる要因もあります。以下で詳しく説明しますね。

 

 

BITPOINT

1. ビットコイン(BTC)の相場チャート(2019年3月現在)

2019年3月現在、ビットコインのチャートでは40万円台をさまよう相場となっています。

ビットコインの相場に関しては、2018年11月に30万円台まで価格が急落しましたが、2019年2月中旬からは徐々に40万円台に上がり、相場が落ち着きました。

今後、取引されるビットコインは「買い」の比率が高く値上がりも期待できます。そのため現在価格(3月17日)を参照すると、42万円前後の値動きが予想されるでしょう。

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2. ビットコイン(BTC)の相場について今後3つの予想

ビットコインの今後の相場に関して、価格が上がる要因も以下3つ予測できます。

  1. ビットコインETFの申請が影響
  2. 機関投資家の参入
  3. 大手企業での仮想通貨サービスの開始

上記3つの相場変動の要因について、以下で詳しく説明します。

2-1. ビットコインETFの申請が影響

2019年のビットコインの相場は、比較的値動きが見られる予想があり、1〜3万円ほどの変動がショートスパン発生する可能性もあります。これには現在活発となっている株式市況や為替の影響を受けやすいからです。

また、ビットコインの相場上昇の期待に関しては、「ビットコインETF」の側面がありました。

ビットコインETF(Exchange Traded Fund)とは、

ビットコインの上場投資信託のことを指し、証券取引所へのビットコインの上場を目指しています。

2019年2月にこのビットコインETFについての認可が発表される予定ではありましたが、現在でも発表は延期されている他、一部のETF申請は却下されていることも、ファンダメンタル分析の側面からビットコインの相場に影響しているでしょう。

2019年3月現在でも、SEC(Securities and Exchange Commission)と呼ばれるアメリカの証券取引委員からは、ETFに関しての審査も続いており、今後も相場の変動が予想されるでしょう。

 

2-2. 機関投資家の参入

ビットコインの相場上昇の期待に関しては、現在、機関投資家でビットコインを扱うサービスが開始されたことも影響するでしょう。

2019年1月には、ニューヨーク証券取引所の親会社ICE(Intercontinental Exchange)が大手ブロックチェーン企業として知られるBlockstreamと提携し、「Cryptocurrency Data Feed」という仮想通貨市場のデータサービスを開始することを発表しました。

また、2019年3月に入ると、投資信託の販売や運用を行う世界最大規模の投資信託運用会社「フィデリティ社」が、機関投資向けサービスを開始すると発表したことなど、機関投資家による仮想通貨市場の参入が見られます。

機関投資家によるビットコインの参入が進むと、仮想通貨に関するサービスも広がり、仮想通貨市場の拡大やイメージの向上にも繋がり、ビットコインの相場が上がる要因となる可能性ともなるでしょう。

 

2-3. 大手企業での仮想通貨サービスの開始

そして、ビットコインの相場に良い変動をもたらす可能性があるのが、大手企業での仮想通貨サービスの開始です。

2018年7月には大手SNSサービスのLINEが仮想通貨取引「BITBOX」を開始。また、同年8月にはコヒーチェーン大手のスターバックスが仮想通貨で商品が買える、仮想通貨決済プラットフォーム「Bakkt」を導入しています。

さらに、2019年3月には楽天が買収した仮想通貨取引所「みんなのビットコイン」が4月から「楽天ウォレット株式会社」に変更しサービスを開始します。

その他にも、三菱UFJ銀行やSBIバーチャルカレンシーなど銀行や証券会社も仮想通貨の実用に踏み切っています。

このように、実際使われるサービスで仮想通貨が導入されると、需要の観点から知名度・普及率にも期待できます。

これからもさらなる大手企業の仮想通貨事業が拡大していけば、ビットコインの相場も上がる見込みがあるでしょう。

 

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3. 2019年ビットコイン(BTC)に関する著名人の相場予想

2018年にビットコインの価格が下がり、仮想通貨が下火になったとも言われています。

しかし、仮想通貨の技術力や実用背などを評価する人も多く、今後のビットコイン相場は明るいという意見もあります。

以下では2019年のビットコイン相場予想について、仮想通貨に精通する5名の著名人の相場予想について紹介します。

 

OKExの最高執行責任者「アンディー・チャン氏」(約220万円)

香港の仮想通貨取引所「OKEx」の最高執行責任者であるアンディー・チャン氏は、2019年のビットコインの相場予想について「少なくとも約220万円は上回るだろう」との見解を述べています。

仮想通貨トレーダー
数多くの仮想通貨がある中でも、チャン氏は特に、イーサリアムについて価格上昇の期待を寄せているようです。

 

スタンドポイント・リサーチCEO「ロニー・モアス氏」(約310万円)

米国の金融調査会社スタンドポイント・リサーチの最高経営責任者であるロニーアモス氏は、2019年末までに約320万円相当までビットコインの相場が上がるとの予想を立てています。

仮想通貨女子
ロニーアモス氏が立てたこの予想に対し、ブロックチェーンスタートアップ「Civic(シビック)」のCEO、ヴィニー・リンガム氏と壮大な賭けを行なっているよね。

 

調査会社ファンドストラットのストラテジスト「サム・ドクター氏」(約400万円)

米国の調査会社の投資戦略家であるサム・ドクター氏は、2019年末までにビットコインの相場は約400万円にまで上がるとの予想を立てています。

仮想通貨トレーダー
ストラテジストならではの論理的な理由から、ビットコインの相場上昇の理由を証明しています。

 

調査会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ「トーマス・リー氏」(約1000万円)

米国調査会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ共同創業者であるトーマス・リー氏は2020年までにですが、ビットコインの相場を約1000万円と予想しています。

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トーマス・リー氏は、2019年になると下落したビットコインの相場も、段階的な回復が予想でき、2020年までは大きく回復するとの理由があるみたい。

 

ウイルス対策ソフトMcAfee創業者「ジョン・マカフィー氏」(約1億円)

ウイルス対策ソフトMcAfee創業者であるジョンマカフィー氏は、なんと2020年のビットコインの相場を約1億円と予想しています。

仮想通貨トレーダー
ジョン・マカフィー氏はマイニング施設を自費で建設するなど、仮想通貨に非常に精通した人物であると知られています。

 

4. ビットコイン(BTC)の相場予想方法2選

仮想通貨の価格の変動を予想する手段としては、

  1. ファンダメンタル分析
  2. テクニカル分析

という上記2つの手法があります。

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは、仮想通貨の新技術導入や法制化など社会的事象から価格の変動を計る方法です。

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、ビットコインのチャート上で様々な数値やツールを使い価格の変動を計る方法です。

ビットコインの価格予想は、上記2つの手法によって相場予想を行います。

特に、社会的事象を参考にするファンダメンタル分析は、日頃のニュースや国際関係、経済問題など情報を仕入れることから始めることができるので、是非目を向けてほしい相場予想方法と言えます。

 

まとめ|ビットコインの過度な相場上昇の期待には注意!

2018年の年末にかけてビットコインの相場は下落し、2019年3月17日現在では43万円前後を行き来する相場となっています。

しかし、2019年今後のビットコインの相場上昇の期待ができる事象が以下の3点あります。

  1. ビットコインETFの申請が影響
  2. 機関投資家の参入
  3. 大手企業での仮想通貨サービスの開始

また、今後のビットコインの相場に関して、仮想通貨に精通した著名人の予想は比較的ポジティブな意見が多く、2019年末までに約220万円〜400万円。

仮想通貨の情報収集・分析プログラムである「ウェブボット」も2019年内にビットコインの価格が約220万円に上昇するとの予想を立てています。

さらに、2020年までには約1億にまで相場上昇が期待できるとの見解を述べているほど、専門家・技術者からは仮想通貨の将来性に期待している人も多いと言えるでしょう。

仮想通貨の相場予想に関しては主に以下2つの方法、

  • ファンダメンタル分析
  • テクニカル分析

特にファンダメンタル分析の観点から相場予想を行なっています。

しかし、今後のビットコインの相場に関してはあくまでも”予想”の範囲での見解なので、仮想通貨の相場上昇に過度な期待を寄せるのは危険です。

そのため、ネットの情報や著名人の意見に左右されるのではなく、自分なりの根拠を持って投資することが大切です。

この記事を読んだあなたが、2019年のビットコイン相場に関して様々な意見を取り入れ、より安全で納得できる方法で仮想通貨投資を行うことができれば幸いです。