仮想通貨のデイトレードで一歩差をつける!やり方・コツ・おすすめ取引所について徹底解説

・仮想通貨のデイトレードって何?
・メリットやデメリットは?
・やり方やコツが知りたい…
・デイトレードでおすすめの取引所が知りたい…

もしかすると、この記事を見つけたあなたは、仮想通貨のデイトレードについて興味をお持ちなのではないでしょうか。

確かに、デイトレードは初心者の方でもリスクが低く短期的利益を求めやすい取引方法として、トレーダーに知られています。

この記事では、仮想通貨のデイトレードに関して、メリット・デメリット、やり方やコツ、デイトレードに最適な取引所についても詳しく説明しています。

この記事を最後まで読めば、仮想通貨のデイトレードについての知識から、お得な取引方法・コツについても理解できるでしょう。

仮想通貨女子
仮想通貨のデイトレードならガンガン稼げそうだな!
仮想通貨トレーダー
しかし、デメリットもあるので注意してくださいね。

 

 

BITPOINT

1. 仮想通貨のデイトレードとは短期売買のこと

仮想通貨のデイトレードとは

仮想通貨のデイトレードとは、短期売買を意味しており、その日のうちに売り買いを行う投資方法です。

仮想通貨の売買は数秒間でも価格変動が起きるため、売り・買い時の価格差を利用して利益を出すことができます。

仮想通貨の価格は1日でも5%前後の値動きがあり、大きい時では10%以上もの値動きする時もあります。

通常、仮想通貨の売買は数日から数週間など、長期での値上がりを利用して儲けるのが一般的ですが、デイトレードを行うことで睡眠時やトレード画面を開いていない時など、急激な価格変動による損失を抑えることができます。

特に、仮想通貨取引初心者の方には、短期で利益を得られることや大きな損失のリスクが低いことで、人気の取引方法となっています。

短期での利益が求めやすい特徴がある一方、数秒単位で常に価格変動が起きているので、トレードの際には冷静さや自制心、損切りができる方が好ましいとも言われています。

もちろん、デイトレードでの取引にも価格変動のタイミング予想や計算が必要となり、損失となるリスクも十分にあるので注意しましょう。

 

2. 仮想通貨のデイトレードに関する3つのメリット

・長期のトレードに比べ価格の急落のリスクが低い
・値幅が大きく短期的利益を求めやすい
・リスクの高いレバレッジ取引を行う必要が無い

仮想通貨をデイトレードで行うメリットに関しては、上記の3点があります。

上記3つのデイトレードを行うメリットについて、以下では詳しく説明します。

2-1. 長期のトレードに比べ価格の急落のリスクが低い

デイトレードは取引時間がその日のみなので、寝ている時間やチャートから目を離している時間に起こる価格の急激な変動のリスクが少ないというメリットがあります。

長期でのトレードの場合、日をまたいで取引が行われるためどうしても時間に制限がかかってしまいます。そのため、目を離していた時間に起こった価格変動により損失が大きくなる事例もよくあります。

デイトレードでは、急激な価格変動が起こった場合にも損切りをすぐ行うことができるので、ダメージも抑えられます。

 

2-2. 値幅が大きく短期的利益を求めやすい

仮想通貨取引の利益は、安い時に買って高い時に売るという単純な構造なので、値幅の大きいデイトレードでは短期的に利益が求めやすいというメリットがあります。

仮想通貨の価格は数秒単位で5%前後の値動きがあり、大きい時では10%以上も値動きします。そのため、価格変動を予測する技術も必要ですが、売買を繰り返すことで高い回転率で収益を拡大させることが可能です。

 

2-3. リスクの高いレバレッジ取引を行う必要が無い

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、証拠金を用意することで少ない金額でも、掛け金の何倍も高い取引を行うことができる取引方法です。

仮想通貨取引で短期的に大きな利益を出す方法としてレバレッジ取引があります。しかし、レバレッジ取引では掛け金の何倍もの金額を取引できることで大きなリターンを求められる反面、リスクが大きいというデメリットがあります。

デイトレードは短期的に利益を求めることができかつ、価格変動の際のリスクも少ないので、レバレッジ取引に代わるリスクの低い取引方法としても活用できます。

 

3. 仮想通貨のデイトレードに関する3つのデメリット

・出来高に価格変動が左右される
・取引回数が増えると手数料も多くなる可能性がある
・チャートを確認し続けないといけない

一方で、仮想通貨のデイトレードのデメリットに関しては上記の3つがあります。

上記3つのデメリットのついて、以下で詳しく説明します。

3-1. 出来高に価格変動が左右される

仮想通貨のデイトレードは値幅が広く利益を求めやすいとメリットでも述べましたが、その反面で仮想通貨の取引量(出来高)が少ないと、価格変動が大きくリスクとなってしまう場合もあります。

確かに、値幅が大きいことは価格上昇も期待できますが、急落のリスクがあることも視野に入れておきましょう。

実際、現存する仮想通貨の銘柄には1日の出来高が3億円を超えるものは20種類ほどしかなく、国内取引所では流動性が低いとの問題もあるので、市場価格が売買に大きく影響されるというデメリットがあります。

 

3-2. 取引回数が増えると手数料も多くなる可能性がある

仮想通貨を売買する取引所によっては、手数料が設定されている場合があります。

取引回数に応じて手数料が加算される場合、デイトレードで短期的な売買を繰り返すとかかる手数料が高くなってしまうというデメリットがあります。

そのため、デイトレードでは取引手数料が無料の取引所を使うことがおすすめでしょう。

 

3-3. チャートを確認し続けないといけない

仮想通貨のデイトレードでは常に数秒単位で値幅の大きい価格変動が起き続けています。そのため、取引の最中はチャートから目が離せなくなるというデメリットがあります。

目を離してしまうと、価格上昇のタイミングを逃したり、価格の急落による損切りが遅れてしまったりする可能性もあります。

そのため、取引最中は集中力を要することや、時間・行動の制限がかかってしまうでしょう。

もし、やむを得ない事情でチャートから目を離す場合は、一時的に売買を成立させ資産を確保することがリスクを抑えるために大事になります。

 

4. 仮想通貨のデイトレードのやり方・コツ

仮想通気のデイトレードのやり方・コツ

仮想通貨のデイトレードの手法に関して、厳密に言うと主に以下2つがあります。

  1. デイトレード:数時間〜1日をかけて売買を行う方法
  2. スキャルピング:数秒〜数分単位で細かく売買を繰り返す方法

上記2つの取引方法・コツについて以下で詳しく説明します。

4-1. デイトレード(数時間〜1日)での取引方法・コツ

デイトレードでは主に数時間〜1日をかけて売買を行います。1日を数時間おきに区切ってチャートを確認し利益確定を目指します。

デイトレードを行う際のコツとしては、価格相場をあらかじめ設定し、値上がりした際は数字ベースで売買確定を進めることでしょう。

デイトレードの際は、価格変動が大きくより多くの利益を確定しようと、感情的に利益確定や損切りができない場合があります。そういったリスクを抑える場合に、数字ベースで論理的に取引を進め理必要があります。

売買の際は指値注文での取引を進めることがおすすめです。

 

4-2. スキャルピング(数秒〜数分)での取引方法・コツ

スキャルピングでは主に数秒〜数分単位の非常に短いスパンで売買を行います。仮想通貨の価格変動のタイミングを狙う必要があるので集中力を要します。

スキャルピングを行う際のコツとしては、長時間チャートに張り付く必要があるのでこまめに休憩を取ることと、チャートから離れる際には、売買を確定させ資産を確保することでしょう。

仮想通貨の価格は数秒単位で変動が起こるため、スキャルピングの際は成行注文での売買が好ましいでしょう。

しかし、スキャルピングで売買の際は、取引回数が増えることに従ってかかる手数料も増加するので注意が必要です。

 

5. 仮想通貨のデイトレードでおすすめの取引所3選

仮想通貨のデイトレードでおすすめの取引所

結論から言うと、デイトレードでおすすめの取引所は手数料が安く出来高の高い取引所でしょう。

デイトレードの場合、仮想通貨の売買回数が増えるので手数料が無料もしくは安い取引所の方が利益が大きくなります。

また、出来高の大きい取引所を利用することで、価格の大きな変動から身を守ることができます。

  • 出来高が高い
  • 手数料が安い

上記2点から選んだ、仮想通貨のデイトレードにおすすめな取引所について以下で詳しく紹介します。

 

1位. Liquid by QUOINE(リキッド)

仮想通貨のデイトレードでおすすめの取引所

取引手数料 Maker: 無料
Taker: 無料
出入金手数料 入金:銀行手数料のみ
出金:500円

リキッドの魅力は何と言っても、仮想通貨の流動性が非常に高い点でしょう。

流動性が高いことで、取引所内の仮想通貨の出来高が高く取引板も厚いので、価格変動が安定しやすいというメリットがあります。

特に、数秒〜数時間単位で取引されるデイトレードでは、価格変動が安定していると価格急落の際でも他の取引所に比べて、損切りしやすいと言うメリットがあります。

また、リキッドではMaker・Taker手数料がどちらも無料なので、回転率高く売買を行ってもお得に取引することができるでしょう。

ただ、出金の際には手数料として500円かかってしまいますが、流動性・手数料無料の観点から国内でデイトレードをするなら最もおすすめできる取引所です。

 

\リキッドについて詳しくはこちら!/

Liquid by QUOINE(リキッド)仮想通貨取引所とは?メリット・デメリット・評判まとめ

2位. CoinCheck(コインチェック)

仮想通貨のデイトレードでおすすめの取引所

取引手数料 Maker: 無料
Taker: 無料
出入金手数料 入金:銀行手数料のみ
出金:400円

コインチェックの魅力は何と言っても、ビットコインの出来高が高く板が厚い点です。

ビットコインの出来高(BTC/JPY)は2019年3月現在、取引可能な国内取引所でリキッドに継ぐ2位。さらに取引手数料もMaker・Taker共に無料なので、非常にお得な取引が進められます。

出金の際には400円の手数料がかかりますが、国内でビットコインのデイトレードをするなら間違いなくおすすめできる取引所でしょう。

 

\コインチェックについて詳しくはこちら!/

Coincheck(コインチェック)の登録方法について初心者でもわかりやすく画像で解説

3位. BitMEX(ビットメックス )

仮想通貨のデイトレードでおすすめの取引所

取引手数料 Maker : -0.025%
Taker:0.075%
出入金手数料 入金:送金料のみ
出金:送金料のみ

ビットメックス はインド洋に浮かぶセーシェルと言う国に本籍を置く、海外の取引所です。

基本的に、海外の取引所は国内取引所に比べ仮想通貨の流動性・出来高が高く、取引板も厚いので安定的なデイトレードをする場合におすすめできます。

ビットメックス の取引手数料に関しては、Maker手数料が-0.025%となっています。マイナス手数料なのでMakerでの取引の場合は手数料分お得に取引ができます。一方で、Takerでの取引の場合は0.075%と設定されているので、手数料が加算されてしまいます。

また、海外の取引所となると日本円の入金は直接できず、国内の取引所から送金という形で入金を進める必要があり、利用する国内取引所の送金手数料分がかかってしまいます。

流動性・取引手数料の面に関してはメリットが高いですが、国内取引所に比べ使い方が面倒な点、3位という順位にしました。

 

\ビットメックス について詳しくはこちら!/

BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方まとめ|入出金もラクラクわかる!

6. 仮想通貨のデイトレードで税金申請・確定申告が必要な人

仮想通貨のデイトレードで税金申請・確定申告が必要な人

まず初めに、上図解を見て仮想通貨のデイトレードで確定申告が必要な場合・必要でない場合を確認しましょう。

仮想通貨取引での利益は雑所得として区分され、下記の場合でも税金申請が必要となります。

  • 仮想通貨と他の仮想通貨との交換をした時
  • 仮想通貨を使って商品を購入した時
  • マイニングによって利益を得た時

2017年度の法改正により仮想通貨の消費税は免除されましたが、確定申告が必要な方は、国税庁のホームページから確定申告の手続きを行いましょう。

まとめ|仮想通貨のデイトレードは初心者にもオススメ!

数秒〜1日単位で取引を行うデイトレード。

仮想通貨の価格は数秒単位からも変動があり、1日の中でも大きければ10%以上もの値動きがあります。

仮想通貨のデイトレードのメリットとしては以下3点があります。

・長期のトレードに比べ価格の急落のリスクが低い
・値幅が大きく短期的利益を求めやすい
・リスクの高いレバレッジ取引を行う必要が無い

特に、長期でのトレードに比べ価格急落により損切りがおいくれるリスクが少なく、短期的利益を求めやすいことからも初心者におすすめできる取引方法とも言えます。

 

一方で、デイトレードのデメリット以下の3点があります。

・出来高に価格変動が左右される
・取引回数が増えると手数料も多くなる可能性がある
・チャートを確認し続けないといけない

特に、デイトレードで仮想通貨取引を行う場合には、常にチャートを確認する必要があり、スキャルピングなどで取引回数が増えるとかかる手数料も増えるデメリットがあります。

 

仮想通貨のデイトレードでおすすめの取引所は以下3つがあります。

  1. Liquid by QUOINE(リキッド)
  2. CoinCheck(コインチェック)
  3. BitMEX(ビットメックス )

上記3つの取引所は、出来高が高く取引手数料が安いという観点からデイトレードに最適の取引所と言えるでしょう。

 

最後に、仮想通貨取引での税金申請・確定申告が必要な方は以下となります。

  • 給与所得者で、仮想通貨の利益が年間20万円以上の方
  • 学生や主婦などで、仮想通貨の利益が年間33万円以上の方
  • フリーランスや自営業などで、毎年確定申告の義務がある方

上記に該当する方は、国税庁のホームページから確定申告の手続きを行いましょう。

 

この記事を読んだあなたが、仮想通貨のデイトレードについて良し悪しを理解し、最適な取引所で取引を進めることができれば幸いです。