2018年仮想通貨リスク(Lisk)はどうなる?特徴、将来性まとめ

リスクっていう仮想通貨銘柄って地味だけど、買っても大丈夫なの?

もしかするとあなたは、仮想通貨、リスク(Lisk)を購入するか検討していませんか。もしくは、仮想通貨のポテンシャルや技術力をしっかりと知った上で、投資を検討したいと考えていませんか。

確かにリスク(Lisk)という仮想通貨は、他のアルトコインに比べて話題になることが少なく、地味な仮想通貨に思えるかもしれません。しかし、リスク(Lisk)の技術力はイーサリアムと同等に期待できる部分が大きく、知っておいて損はないでしょう。

そんなリスク(Lisk)がどんな仮想通貨なのか、そして将来性はあるのかを詳しく書いていきます。

仮想通貨女子
リスクってなんか嫌な言葉だね
仮想通貨オオカミ
危険を意味する”リスク”の綴りはRiskです。仮想通貨”リスク”はLiskなので全く別物です。
BITPOINT

1 | 特徴

仮想通貨リスクとイーサリアムの比較リスク(Lisk)は、イーサリアムと比較されることが多いです。理由は、スマートコントラクトの技術が使われているからです。

ではイーサリアムと何が違うのか?主な違いは以下の三つです。

・サイドチェーンの存在

・開発言語

・合意形成アルゴリズム

順番に見ていきましょう。

1-1 | サイドチェーン

仮想通貨リスクのサイドチェーン
サイドチェーンとは、メインのブロックチェーンとは別に存在するチェーンです。メインチェーンでは処理しきれないトランザクション(取引情報)をサイドチェーンで処理することがでます。サイドチェーンがあれば、様々なメリットにつながります。

例えば、トランザクションの処理速度の向上。メインチェーンで処理しきれない取引をサイドチェーンが取引承認することが可能になります。

また、スマートコントラクトなどの拡張が可能でです。リスク(Lisk)はサイドチェーン上にスマートコントラクトのシステムを乗せています。そうすることにより、メインチェーンの負担が少なくなり、高い処理速度に繋がっています。

1-2 | 開発言語がJavaScript

仮想通貨リスクのプログラミング言語JavaScript

JavaScriptというのはプログラミング言語の一つです。JavaScriptは技術者に馴染み深いプログラミング言語であり、多くの人が開発に取り組めます。

リスク(Lisk)の開発言語はJavaScriptが使用されており、開発参入のハードルが低い、つまり開発速度や質が高めやすいのです。

一方イーサリアムは特有のプログラミング言語Solidityで書かれています。そうなると一部の開発者のみしか開発に取り組めず、技術のイノベーションが起こりにくいと言えます。

1-3 | Proof of Stake(PoS)

仮想通貨リスクの合意形成アルゴリズムはPoS

リスク(Lisk)の合意形成アルゴリズムはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)が採用されています。これにより、ビットコインのように電力を莫大に消費するマイニングを行う必要がなくなり、持続可能性が高い仮想通貨になります。

イーサリアムでは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用していますが、電力消費を危惧し、PoSに移行することを発表しています。その点では、リスク(Lisk)が先んじている部分だと言えるでしょう。

2 | 将来性

2-1 | core1.0アップデート

仮想通貨リスクのcore1.0

2018年はリスク(Lisk)にとって飛躍の年になると考えられています。リスク(Lisk)は、core1.0という5項目アップデートを進めています。現在はすでに開発が完了しており、今後は最終検証として品質保証を進めています。

リスク(Lisk)は常にスピードよりクオリティを求める仮想通貨で、かなり堅実に目標が建てられています。今後、core1.0アップデートが完了すれば、イーサリアムと対等な位置関係になるかもしれません。

2-2 | 2018年より本格的にリブランディング

仮想通貨リスクのロゴ変更

リスク(Lisk)は、2018年2月21日に新しいロゴを発表しました。それに伴いホームページのデザインも大幅に変更し、本格的に新しいブランド構築に進められています。

どの仮想通貨にも言えることですが、マーケティングやブランディングを新しく行なってゆくというのはそれだけの資金力があり、よりスケールする段階にきたと言うことです。

リスク(Lisk)はサービスのスケール段階へ達し、これからさらに勢力を広めていくことになるでしょう。

2-3 | 2018年4月から開発者にSDK配布

仮想通貨リスクのSDK

SDKとはソフトウェア開発キット(Software Development Kit)の略称です。簡単に言うと、開発元が、開発者のために体系化された開発方法や、開発環境を提供するための詰め合わせツールです。

今回の場合で言うと、リスク(Lisk)を開発するための開発環境や、説明資料などです。それを4月より開発者向けに配布するのです。

つまり、JavaScriptを使用することができる開発者がリスク(Lisk)の開発をすることができるようになります。そうなるとリスク(Lisk)の技術力、開発スピードの向上につながると考えられます。

3 | まとめ

リスク(Lisk)は、イーサリアムと比較され、これまではイーサリアムに一歩及ばない仮想通貨として位置付けていました。しかし、この記事で見てきたように、2018年はアップデート、リブランディングと新しいリスク(Lisk)へと進化している段階です。

数多くの仮想通貨が、ICOで資金調達したり、や拙速なマーケティングを行なっていますが、リスク(Lisk)は堅実に、クオリティの向上を地道に続けています。

リスク(Lisk)を購入するなら、短期的な価格上昇より長期投資対象として投資するべきです。

4 | 購入方法

リスクを購入するにはビットフライヤーがおすすめです。取引所のセキュリティが危険とされている中、安心安全に取引するならビットフライヤー、一択。

ビットフライヤーは、皆さんもご存知の大企業、リクルートストラテジックパートナーズ、三菱UFJキャピタル、 SBI投資、三井住友海上キャピタル、電通デジタルなどの資本力の高い企業が出資しているので、万が一の際も補償してくれるでしょう。

仮想通貨女子

 

GOXなど、いざとなった時に、助けてくれる企業が多いのは魅力だね
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