【2019年版】ライトコイン(LiteCoin/LTC)は今後どうなる?特徴・将来性まとめ

ライトコイン(LiteCoin/LTC)って、地味だけど実際どうなの?

ライトコイン(LiteCoin/LTC)ってよく聞く名前だけど、意外とどんなコインか知られていませんよね。確かにイーサリアム、リップルなどと比べると地味です。しかし実は時価総額は5位の超優良アルトコインです。

日本人は話題になっているコインのみを注目してしまいがちですが、話題になってしまったコインはその価格が天井ということが多いです。投資全般に言えることですが、投資を成功させるためには、他の人が注目していない投資先を見つけましょう。

今回は、そんな日本ではまだまだ注目度が低いですが筆者が密かに期待しているライトコイン(LiteCoin/LTC)について書きます。

仮想通貨女子
ライトコイン(LiteCoin/LTC)ってあまり聞かないけど何か取引所で見かけたり、名前を聞いたりするね!(素人感)
仮想通貨オオカミ
まだ魅力をしらないみたいですね。この記事をみれば、ライトコイン(LiteCoin/LTC)の凄さや面白さが理解できますよ。

 

ライトコインを購入するならビットポイントという取引所が一番おすすめ。

各種手数料が無料で、初心者の方でも簡単に取引できるようになりますよ。

まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう!

Coincheck

1 | ライトコイン(LiteCoin/LTC)とは?

ライトコイン

ライトコイン(LiteCoin/LTC)は、2011年から開発が行われている老舗コインです。機能はほとんどビットコインと変わりません。しかし、機能性はビットコイン以上です。

1-1 | ビットコインが金ならライトコイン(LiteCoin/LTC)は銀

ビットコインが金ならライトコインは銀

「ビットコインが金ならライトコインは銀」と言われています。それは、ライトコイン(LiteCoin/LTC)自体がかなりビットコインの性能に寄せて開発されたものだからです。ただ、ビットコインは基軸通貨としての役割があるのに対し、ライトコインは実用性が高いです。

ビットコインの手数料は高額です。送金手数料が2000円ほどかかります。しかしライトコイン(LiteCoin/LTC)はたった約30円です。さらにブロック生成速度はビットコインの4倍早いです。つまり、送金速度がビットコインの4倍速いです。

ビットコイン ライトコイン(LiteCoin/LTC)
送金手数料 約2000円 約30円
送金速度 20分〜1時間 2〜3分

 

ライトコイン(LiteCoin/LTC)は、言うなればビットコインの”できる”弟分とも言えるでしょう。

1-2 | ビットコインキャッシュのライバル?

ライトコインとビットコインキャッシュ

ライトコイン(LiteCoin/LTC)には、ライバルとも言うべき通貨がいます。それは、ビットコインからハードフォーク※1で分裂した、ビットコインキャッシュです。ビットコインキャッシュもビットコインの性能に似ており、ライトコインと比べられることが多いです。

ビットコインキャッシュとライトコイン(LiteCoin/LTC)は送金速度と送金手数料で優劣が分かれます。

ビットコインキャッシュの送金手数料は1円未満です。それに対し、ライトコイン(LiteCoin/LTC)は30円ほど。しかし送金速度に関してはビットコインキャッシュは20分〜1時間。ライトコイン(LiteCoin/LTC)は2〜3分です。

ビットコインキャッシュ ライトコイン(LiteCoin/LTC)
手数料 1円未満 約30円
送金速度 20分〜1時間 2〜3分

なんとなく、ビットコインという親分の元で競い合う弟分達と言う感じがしますね。

※1仮想通貨における、アップデートのようなもの

1-3 | コミュニティの強さ

ライトコインのコミュニティ強さ

ライトコイン(LiteCoin/LTC)はコミュニティの強固さが強みです。

実は海外ではかなり人気の通貨です。世界最大手の仮想通貨取引所コインベースは取り扱い通貨が4つしかありません。その中の一つがライトコインです。なので海外の人にとってはかなり馴染み深く、海外にはライトコイン(LiteCoin/LTC)のコミュニティが多く存在します。

仮想通貨における、コミュニティの力は侮れません。

例えば、ネムコインは日本人に愛される通貨であり、コミュニティの存在が価格上昇に寄与していたでしょう。またビットコインもほとんど実用性がないのにも関わらず、現在の価格をつけていると考えると、ある種コミュニティ性の高い通貨と言えます。

それと同じようにライトコイン(LiteCoin/LTC)のコミュニティは強みと言えるでしょう。

2 | ライトコイン(LiteCoin/LTC)の将来性

ライトコイン将来性

2-1 | 決済サービスへの進出

2018年はライトコイン(LiteCoin/LTC)にとって飛躍の年になるかもしれません。実は2018年ライトコインには3つの大きなイベントがあります。

・LitePay(ライトペイ)実装

・LitePal(ライトパル)サービス開始予定

・大手システム会社Aliant Payment Systemsのライトコイン決済採用

順番に見ていきましょう。

2-1-1 | LitePay(ライトペイ)

LitePay(ライトペイ)のイメージ画像

2018年2月28日より、ライトコイン(LiteCoin/LTC)はライトペイという仮想通貨版デビットカードをサービス開始しました。

実は、カード払いは手数料が3%ほどかかっており、お店が負担していました。しかしこのライトペイを使えば決済手数料が1%です。これはお店側にとって嬉しいサービスで、小売業を中心に導入されることが見込まれています。

2-1-2 | LitePal(ライトパル)

LitePal(ライトパル)のイメージ画像

ライトパルは2018年の夏頃にサービスが開始されると言われています。ペイパルの仮想通貨バージョンだと考えていただければ良いでしょう。送金や支払いをモバイル端末で行うことを可能にします。

2-1-3 | Aliant Payment Systemsがライトコイン決済を導入

aliantpaymentとライトコインの提携

クレジットカード処理プロバイダーのAliant Payment Systemsは、クライアント向けに提供している支払い業務にライトコインを導入する公表しています。これにより、ライトコイン(LiteCoin/LTC)による決済がより身近になると見られています。

2-2 | 半減期

ライトコインの半減期

ライトコイン(LiteCoin/LTC)は2019年に半減期を迎えます。半減期を迎える通貨の価格変動はその時の市場価値によりますが、理論上は供給が少なくなるため価格上昇します。半減期前後では話題になると考えられます。

2-3 | チャーリー氏が保有ライトコイン全てを売却

ライトコイン(LiteCoin/LTC)の開発者、チャーリー氏は2017年12月、保有ライトコインを全て売却しました。その時の意図を示すツイートです。

要約すると、ツイッターでの発言で価格が変動することに対して葛藤を感じており、より健全な通貨になるために手放したということです。

この行動から言えることは、ライトコイン(LiteCoin/LTC)の開発チームは単純に投資対象としてではなく、実用的価値に重きを置いて開発していくことを示しているということです。

実際ライトコイン(LiteCoin/LTC)の開発チームは開発を積極的に行っており、上で挙げたライトペイやライトパルはその表れと言えます。

3 | まとめ

ライトコイン特徴まとめ

ライトコイン(LiteCoin/LTC)の強さは安定感と言えます。これまでビットコインの2番手として信頼を築いてきました。歴史が深く、強いコミュニティもあり、長期投資やリスクヘッジとして買われることが多くなると見ています。

また2018年は決済サービスを展開してゆき、私たちの身近に使われる仮想通貨になるかもしれません。2019年には半減期を迎えるため、楽しみな通貨だと言えます。

4 | ライトコインの購入方法

ライトコイン(LiteCoin/LTC)を買うには、ビットポイントがおすすめです。

とても使いやすいので、初めての方はビットポイントから始めましょう。

各種手数料が無料で、リップルなどの他の主要通貨も扱っています。

メインの取引所として使えるため、まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう。