トロン(TRON/TRX)を購入できる取引所4選!特徴・デメリットを徹底比較

トロンを扱ってる取引所を知りたい
手数料の安い取引所はどこ?
取引所を比較して選びたい
日本の取引所じゃ買えないの?

トロンをお得に購入できる取引所をお探しですか?

2018年12月現在、トロンを扱っている取引所は世界中で、78ヶ所!

トロンを扱う取引所一覧Binance・Upbit・Bit-Z・Bithumb・Huobi・OKEx・BitForex・DigiFinex・MBAex・HitBTC・IDAX・Gate.io・Coineal・Fatbtc・Bittrex・Sistemkoin・BitMart・CoinEgg・Indodax・Kryptono・CoinBene・Bitfinex・RightBTC・CoinTiger・Mercatox・IDCM・DragonEX・Bitrue・CoinMex・Liqui・Exmo・LBank・Cashierest・Koineks・Bitbns・KuCoin・Koinex・Rfinex・ABCC・WazirX・Cryptopia・Coindeal・YoBit・Coinsuper・CoinEx・Hotbit・Altcoin Trader・LiteBit.eu・Ovis・OTCBTC・BitBay・Neraex・Vebitcoin・Tokenomy・Bibox・FCoin・Coinnest・Livecoin・OEX・CHAOEX・CoinExchange・Allcoin・BITBOX・Cobinhood・CoinFalcon・Coinrail・COSS・BitBay・STEX・Cryptomate・Tokenomy・Trade Satoshi・BTC-Alpha・DDEX・OpenLedger DEX・Tidex・Vebitcoin・Zebpay

かなりたくさんありますね~、でもそれだけトロンの人気が高いとも言えるでしょう。

それぞれの取引所によって手数料や特徴も様々……これだけあると正直どこを使ったらいいのかわかりません。

そんなあなたに、この記事では「トロン」の取り引きにおすすめの取引所を、4つに絞ってご紹介!

残念ながら、現在トロンを扱っている日本国内の取引所は1つもありません。なので今回ご紹介するのはすべて海外の取引所です。

「海外の取引所ってなんかちょっと不安……」と思うかもしれませんが、海外の取引所には国内の取引所にない特徴やメリットが盛りだくさん!

もちろんデメリットもありますので、あなたの使い方に一番合うところをしっかりと選び、気持ちよく「トロン」の取り引きをしましょう。

BITPOINT

トロン(TRON/TRX)ってどんなコイン?

トロン(TRON)は、youtube・pixiv・Appstore・showroom・VALUを合わせたような、世界規模のエンタメプラットフォームを作ろうとしている仮想通貨です。

管理者のいない、分散型プラットフォームを活用することにより、クリエイターや配信者の待遇の改善を目指しています。

トロン(TRON)の通貨単位はTRXです。

クリエイターのための仮想通貨

クリエイターが面白いコンテンツを作って話題になったとしても、あまりお金が入らないという仕組みが問題となっています。

トロンはクリエイターがコンテンツの質の向上のみに集中できるよう、この問題を改善し、すばらしいコンテンツが正当に評価され、それに対する報酬がクリエイターにしっかりと還元されるような仕組みを構築しようとしています。

すでに活用されている

中国最大級の音楽・映像ストリーミングアプリ「Peiwo」で、すでにトロンが活用されています。

視聴者は投げ銭などで配信者を支援することができ、その投げ銭でトロン(trx)を使用することができるのです。

日本の取引所に上場するかもしれない

日本の取引所で取引ができるように、金融規制当局に申請をしているようです。

もしこれが実現すれば、トロンの人気に拍車がかかり、さらなる価格上昇が期待できます。

\トロン(TRX)についてもっと詳しく!/

2018年 トロン(tron/trx)は今後どうなる?特徴・将来性まとめ

トロン(TRON/TRX)を取り扱っている4つの取引所を比較

厳選した4つの取引所の国名・手数料・取り扱い通貨数をまとめました。

取引所 手数料(maker/taker) 取り扱い通貨数
バイナンス
(BINANCE)
マルタ島 0.1%
BNBで0.05%
約150種類
ビットジー
(Bit-Z)
香港 0.1% 約80種類
フォビ
(Huobi)
シンガポール 0.2%
HTで0.1%
約100種類
ビッサム
(Bithumb)
韓国 0.15% 約70種類

取引所により、手数料・取り扱い通貨数など、それぞれ違いがあります。

それでは、各取引所ごとの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。

【バイナンス(BINANCE)取引所】

バイナンスは、マルタ島を本拠地とする、人気の高い取引所です。

取引高・登録者数が世界トップクラス! 取り扱い通貨数もかなり多く、さらに手数料が安いのが特徴と言えるでしょう。

2BTCまでなら本人確認不要のため、すぐに取り引きを始められて、とてもおすすめできる海外取引所です。

トロンの取引高は2018年12月現在、第2位。1位のビットジーにも迫る勢いなので、トロンを取り引きするにも絶好の取引所となります。

バイナンスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数が多い
  2. 手数料が安い
  3. 流動性が高く、注文が通りやすい
  4. ハードフォーク通貨のサポートが充実
  5. 2BTCまでなら本人確認不要

1.取り扱い通貨数が多い

国内の取引所だと、取り扱っている通貨は多くて10種類ほどですが、バイナンスはなんと150種類以上。海外取引所の中でも多いほうに入ります。

これだけの種類を扱っていると、「詐欺コインも混じってるんじゃないの?」と心配になってしまうかもしれません。

しかし、バイナンスは上場通貨に高額なリスティング費用を設けているので、資本力があり将来性の高い通貨以外は上場することができない仕組みになっているので、安心して取引が出来ます。

2.手数料が安い

海外取引所の手数料は「0.15~0.25%」と設定しているところが多いのですが、バイナンスは「0.1%」。

また、バイナンスが独自で発行しているバイナンスコイン(BNB)を手数料の支払いに使うと、さらに割引きされて、なんと「0.05%」まで安くすることができるため、かなりお得です。

3.流動性が高く、注文が通りやすい

ユーザー数が世界でもトップクラスのバイナンス。そのため出来高・流動性が高く、取り引きの成約が通りやすいのもメリットです。

4.ハードフォーク通貨のサポートが充実

バイナンスでは積極的なハードフォーク通貨への対応が行われています。

ハードフォークとは、簡単に言うと今ある通貨をバージョンアップさせるために、分裂させて新しい通貨が生まれることです。

特定の通貨を保有していれば、ハードフォークで分裂した通貨を手に入れることが出来るキャンペーンを、バイナンスではたびたび行っています。

5.2BTCまでなら本人確認不要

2BTCまでの取り引きであれば、本人確認の必要が無いため、簡単な登録だけで取り引きを始めることができます。

2BTCというと、100万円を超えるような取り引きになるので、ほとんどの方は必要ないかと思いますが、もし本人確認する場合でもそれほど手間はかかりません。

バイナンスのデメリット

日本語のサポートが無い。

以前は日本語のサポートがあったのですが、残念ながら2018年に金融庁から警告を受けた際に、日本語によるサポートが終了してしまいました。

ブラウザなどの翻訳機能を使えば一応日本語で閲覧する事は出来ますが、バイナンス自体が日本語のサポートをしていないのはデメリットと言えるでしょう。

 

このようなデメリットはあるものの、取り扱い通貨が多く、流動性が高く、手数料が安いのは大きなメリットですので、人気の高いおすすめの取引所です。

海外取引所選びに迷ったら、まずはバイナンスに登録しておけば間違いないでしょう。

\バイナンスについて詳しくはこちら/

バイナンスのメリット・デメリット・評判・登録方法・使い方を解説

【ビットジー(Bit-Z)取引所】

ビットジーは、バイナンスによく似た、香港を拠点とする取引所です。

2018年12月現在、トロンの取引量がもっとも多いのがこのビットジー。

バイナンスと比べると、取り扱い通貨が80種類とあまり多いほうではないですが、バイナンスでは扱っていない通貨も多く取り揃えています。

取引量も多く、ランキング15位圏内に入るなど、流動性の高い取引所の一つです。

ビットジー取引所の特徴・メリット

  1. トロン(TRON/TRX)の24時間取引高が世界一(2018年12月現在)
  2. 取り引き手数料が安い
  3. 取り引き手数料に応じてトークンがもらえる
  4. 本人確認無しでも1日2BTCまで出金可能

1.トロン(TRON/TRX)の24時間取引高が世界一(2018年12月現在)

ビットジーはトロンの24時間取引高が世界一(2018年12月現在)で、全体の約20%を占めています。

もしトロンに絞って取り引きするのであれば、ビットジーは外せません。

2.取り引き手数料が安い

ビットジーの取り引き手数料は安く、バイナンスと同じ0.1%です。

3.取引手数料に応じてトークンがもらえる

取り引きを行った際に、支払った手数料に応じて、ビットジーの発行する「BZトークン」を受け取る事ができます。

受け取るBZトークンの量は「支払った取引手数料の100%」から始まり、BZトークンが1000万枚発行されるごとに、3%ずつ減少していきます。

ビットジーの手数料は0.1%、そのほとんどがトークンとして受け取ることが出来るので、ユーザー側からすれば大きなメリットと言えるでしょう。

4.本人確認無しでも1日2BTCまで出金可能

1日2BTCまでであれば、本人確認をしなくても出金が可能なので、気軽にはじめることができます。

ビットジー取引所のデメリット

  • 日本語に対応していない
  • 運営実態がやや不透明

ビットジーは日本語に対応していません。

さらに、会社所在地や代表者・資本金などそれ以外の情報は不明のため、信頼性が低いというデメリットがあります。

ですが、トロンの取引高が世界一なのに加え、手数料の安さ・支払った手数料に応じてもらえるBZトークンなどはなかなか魅力的ではあります。

他の取引所と併用しつつ、取り引きを行うのも一つの手でしょう。

【フォビ(Huobi)取引所】

フォビも世界トップクラスの取引量を誇り、ユーザー数が非常に多い、シンガポールの取引所です。

トロンの取引高もそれなりに多く、非常にバランスの取れた取引所で、幅広いユーザーに愛用されています。

フォビの特徴・メリット

  1. ユーザー数が非常に多い
  2. 日本の「SBIホールディングス」と連携していたので信頼性が高い
  3. 独自の通貨「HT」を保有すると特典が付く
  4. レバレッジ取引も可能

1.ユーザー数が非常に多い

ユーザー数が多いということは流動性も高くなるため、注文も成約しやすい取引所になります。

2.日本の「SBIホールディングス」と連携していたので信頼性が高い

フォビは、過去に日本の大手企業である「SBIホールディングス」と業務提携をしていました。

「SBIホールディングス」の高いセキュリティを受け継いでいるので、日本のユーザーからも信頼性が高く評価されています。

3.独自の通貨「HT」を保有すると特典が付く

フォビでは独自の通貨「HT」を発行していて、これを保有しておくと、

  • 手数料半額
  • 新規上場通貨のエアドロップ配布

など、様々な特典を受けることができます。

フォビを利用する場合は、このHTを購入して保有すると、お得に取引を進めることができるでしょう。

4.レバレッジ取引も可能

フォビは現物取引だけでなく、レバレッジ取引も可能です。

レバレッジ倍率は最大で2倍なので、他の取引所に比べると低いのですが、フォビだけで幅広い取り引きができるというバランスの良さが一番のメリットです。

フォビのデメリット

  • 出金に時間がかかることがある
  • 手数料が少し高め
  • 日本人利用に規制がかかる

フォビは「出金に時間がかかる時がある」という話を耳にすることがあります。

最大6時間もかかったという話もありましたので、頻繁に出金するユーザーにとってはデメリットと言えるでしょう。

次に、フォビは取り引き手数料が少し高めです。と言っても日本の取引所よりは安い場合が多いのですが、高いよりは少しでも安いほうがいいですね。

そして、残念ながらフォビは2018年12月31日をもって、日本居住者へのサービスを終了することを発表しました。

これにより、フォビのサイトからは日本語表記がすでに削除されています。

現在、フォビで口座をお持ちの方は早めに出金をしておきましょう。

 

このように、ユーザー数が多く、総合的に見てバランスの取れているフォビ。

あまり手を広げず、一つの取引所で様々な取引をしたいというユーザーにとっては、おすすめできる取引所だったのですが、2019年からは日本人は利用ができなくなってしまいました。

そのため、海外居住者向けの取引所になります。

もし、フォビを利用する場合は、取引所発行の独自通貨「HT」をぜひ保有して置きましょう。

\最短2分で取引開始!/
\フォビについてもっと詳しく!/

フォビ(Huobi)とは?メリット・デメリット・手数料・評判・まとめ

【ビッサム(Bithumb)取引所】

ビッサムは韓国三大取引所の1つで、一日の取引高が高く、世界でも10位以内に入る取引高です。

取り扱う通貨は約70種類。リップル(XRP)の取引量が世界の3分の1を占めています。

トロンの取引量はそこまで多いとは言えませんが、今回ご紹介する取引所の中では、唯一日本語に対応している為、初心者でも使いやすい取引所と言えるでしょう。

ビッサムの特徴・メリット

  1. 日本語に対応している
  2. クーポンで手数料を割引きできる

1.日本語に対応している

ビッサムの取引所サイトは日本語に対応しています。

機械翻訳のようなものではなく、比較的しっかりとした日本語ですし、サポートも日本語対応なので、安心して利用できるでしょう。

さらに英語やスペイン語など6ヶ国語に対応しています。

2.クーポンで手数料を割引きできる

ビッサムの取引手数料は0.15%ですが、ビットコインで定額クーポンを購入すれば、0.01~0.07%にすることができます。

頻繁に利用する人は、手数料を大幅に削減できるのでお得です。

ビッサムのデメリット

  • 過去にハッキングの被害にあっている

ビッサムは、2018年6月に3,000万ドル相当のハッキング被害にあっています。その前にも、約3万人分の個人情報が流出する事件があったのも懸念点になるでしょう。

\関連記事/

ビッサム(bithumb)ハッキング被害!3000万ドル相当が盗難?

しかしながら、取引量も多く、日本語に対応している数少ない海外取引所の一つなので、初心者の方には使いやすい取引所と言えるでしょう。

【まとめ】トロン(TRON/TRX)を取り扱う取引所比較

クリエイターや配信者の待遇の改善を目指し、世界規模のエンタメプラットフォームを作ろうとしているトロン。

その目的はとても評価されており、すでにトロンを使ったサービスも活用されています。

さらに、中国最大級のマイニング企業「Bitmain社」とも提携を結び、Amazonと並ぶ世界二大オンライン・マーケット「アリババ」とも提携のウワサが浮上。その上、日本の取引所への上場も検討されているようです。

そのためトロンは、プラットフォームとしても通貨としての価値もその将来性を期待される、今後が楽しみな仮想通貨として注目を集めています。

今回はそのトロンを扱っている78の取引所の中から、特に便利でお得な取引所を4つに絞って順番にご紹介しました。

トロンの取引高が高く、とにかく安い手数料で取り引きしたい方は、

日本語に対応した取引所がいい方は、

  • ビッサム(Bithumb)取引所

トロン以外にも色々な通貨の購入を検討したい方は、

レバレッジ取り引きを利用してみたい方は、

  • フォビ(Huobi)取引所

となります。ですが、日本在住の方は「フォビ」は利用できませんので気をつけてください。

なお、今回ご紹介した取引所は「日本円で入金ができない」という共通のデメリットがあります。

ですので、

  1. 日本の取引所に日本円を入金
  2. 日本円で仮想通貨を購入
  3. 購入した通貨を海外の取引所へ送金
  4. 送金した通貨でトロンを購入

という手順が必要になってきます。

少々面倒かもしれませんが、取り扱い通貨の多さ、流動性の高さなど、規制が多い日本の取引所にはない魅力が海外取引所にはたくさんあります。

仮想通貨に投資するのであれば、海外取引所の口座開設は必須と言っても過言ではありません。

口座を開設するだけであれば無料で行えますので、ぜひこの機会にご検討されてください。

それぞれの特徴を理解した上で、自分使い方に合った取引所を選び、トロンの取り引きを行いましょう。