ステラコイン(stellar/XLM)はどこで買えばいいの?おすすめできる4つの取引所を徹底比較!

ステラコインってどこで買えばいいんだろ?
手数料はできるだけ安いところがいい
ステラコインを扱っている取引所を比較したい
日本の取引所じゃ買えないの?

ステラコインをお得に購入できる取引所をお探しですか?

2018年12月現在、ステラコインを扱っている取引所は世界中で、53ヶ所!

ステラコインを扱う取引所一覧BITBOX・ZB・Exrates・Binance・Upbit・Bitforex・HitBTC・Bit-Z・LATOKEN・Bitmart・CoinBene・Bithumb・CoinEgg・AXNET・Kraken・Bittrex・OKEx・Poloniex・Kryptono・GoPax・BitRabbit・Indodax (Bitcoin Indonesia)・BTCTurk・CoinTiger・Sistemkoin・Bitfinex・Huobi・GDAC・CEX.IO・FatBTC・Bkex・Gate.io・IQFinex・EXMO・ABCC・Novadex・CoinMex・Ironex・Cryptology・KuCoin・C2CX・BW・Kuna Exchange・Koinex・Bitrue・LiteBit・Coinzest・Coinsuper・Liquid (Quoine)・DragonEx・Gobaba・Chainrift・OTCBTC

かなりたくさんありますね~、これだけあると手数料や特徴も取引所によって様々……正直どこを使ったらいいのか迷っちゃいます。

この記事では、そんなあなたにステラコインの取り引きにおすすめの取引所を、4つに絞ってご紹介!

残念ながら、現在ステラコインを扱っている日本国内の取引所は1つもありませんので、今回ご紹介するのはすべて海外の取引所です。

海外の取引所と聞くとちょっと不安に思うかもしれませんが、それぞれ国内の取引所にはない特徴やメリットが盛りだくさん!

もちろんデメリットもありますので、あなたの使い方に一番合うところをしっかりと選びましょう。

Coincheck

ステラコイン(stellar/XLM)ってどんなコイン?

ステラコインは、リップルを元に開発された仮想通貨で、リップルと同じように送金に特化したコインです。

リップルは企業間送金での活躍を目指していますが、ステラは個人間送金での活躍が期待されているため、私たちにとって身近になりやすい仮想通貨だと言えるでしょう。

仮想通貨名は「stellar(ステラ)」、通貨単位は「xlm(ルーメン)」になります。

送金速度が速い!

ステラは送金速度がかなり速いのが特徴です。

例えばビットコインだと送金に約10分くらい時間がかかりますが、ステラはなんと2〜5秒!

これだけ早ければ、より仮想通貨の送金が身近になり、キャッシュレス化が進められている日本でも需要が出てくることでしょう。

価格変動が起きにくいような仕組み

ステラは個人間送金を円滑にするために、あまり価格の上下が激しくならないような仕組みになっています。

そのため、多くの人は投機対象として見ていませんが、将来普及すると見込んで、投資商品として購入している人が多いようです。

各国の大手企業と提携

ステラは主に個人間送金に関してのシェア拡大を狙っており、将来性はかなり期待されています。

そのために、

  • 海外大手コンサルティング会社「デロイト」
  • 世界最大級のIT企業の「IBM」
  • フランスの送金会社「TEMPO」

などの大手企業と提携を結び、着実に開発を進めているのです。

\ステラコインについてもっと詳しく!/

2018年ステラコイン(stellar/xlm)は今後どうなる?特徴・将来性まとめ

ステラコインを取り扱っている4つの取引所を比較

厳選した4つの取引所の国名・手数料・取り扱い通貨数をまとめました。

取引所 手数料(maker/taker) 取り扱い通貨数
バイナンス
(BINANCE)
マルタ島 0.1%
BNBで0.05%
約150種類
ビットトレックス
(Bittrex)
アメリカ 0.25% 約200種類
ポロ二エックス
(Poloniex)
アメリカ 0~0.15%/0.05~0.25% 約70種類
ビッサム
(Bithumb)
韓国 0.15% 約50種類

取引所により、手数料・取り扱い通貨数など、それぞれ違いがあります。

それでは、各取引所ごとの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。

【バイナンス(BINANCE)取引所】

バイナンスは、マルタ島を本拠地とする、かなり人気の高い取引所です。

取引高・登録者数が世界トップクラス!取り扱い通貨数もかなり多く、さらに手数料が安いのが特徴と言えるでしょう。

2BTCまでなら本人確認不要のため、すぐに取り引きを始められて、とてもおすすめの海外取引所です。

バイナンスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数が多い
  2. 手数料が安い
  3. 流動性が高いので注文が通りやすい
  4. ハードフォーク通貨のサポートが充実
  5. 2BTCまでなら本人確認不要

1.取り扱い通貨数が多い

国内の取引所だと、取り扱っている通貨は多くて10種類ほどですが、バイナンスはなんと150種類以上。海外取引所の中でも多いほうに入ります。

これだけの種類を扱っていると、「詐欺コインも混じってるんじゃないの?」と心配になってしまうかもしれません。

しかし、バイナンスは上場通貨に高額なリスティング費用を設けているので、資本力があり将来性の高い通貨以外は上場することができない仕組みになっているので安心です。

2.手数料が安い

海外取引所の手数料は「0.15~0.25%」と設定しているところが多いのですが、バイナンスは「0.1%」

また、バイナンスが独自で発行しているバイナンスコイン(BNB)を手数料の支払いに使うと、さらに割引きされて、なんと「0.05%」まで安くすることができるため、かなりお得です。

3.流動性が高いので注文が通りやすい

ユーザー数が世界でもトップクラスのバイナンス。そのため出来高・流動性が高く、取り引きの成約が通りやすいのもメリットです。

4.ハードフォーク通貨のサポートが充実

バイナンスでは積極的なハードフォーク通貨への対応が行われています。

ハードフォークとは簡単に言うと、今ある通貨をバージョンアップさせるために、分裂させて新しい通貨が生まれることです。

特定の通貨を保有していれば、ハードフォークで分裂した通貨を手に入れることが出来るキャンペーンを、バイナンスではたびたび行っています。

5.2BTCまでなら本人確認不要

2BTCまでの取り引きであれば、本人確認の必要が無いため、簡単な登録だけで取り引きを始めることができます。

2BTCというと、100万円を超えるような取り引きになるので、ほとんどの方は必要ないかと思いますが、もし本人確認する場合でもそれほど手間はかかりません。

バイナンスのデメリット

日本語のサポートが無い。

以前は日本語のサポートがあったのですが、残念ながら2018年に金融庁から警告を受けた際に、日本語によるサポートが終了してしまいました。

ブラウザなどの翻訳機能を使えば一応日本語で閲覧する事は出来るのであまり支障はないと思いますが、バイナンス自体が日本語のサポートをしていないのはデメリットと言えるでしょう。

 

このようなデメリットはあるものの、取り扱い通貨が多く、流動性が高く、手数料が安いのは大きなメリットですので、人気の高いおすすめの取引所です。

海外取引所選びに迷ったら、まずはバイナンスに登録しておけば間違いないでしょう。

\バイナンスについて詳しくはこちら/

バイナンスのメリット・デメリット・評判・登録方法・使い方を解説

【ビットトレックス(Bittrex)取引所】

ビットトレックスも世界でも有名な取引所の一つで、アメリカに本拠地を置いています。

扱っている銘柄の数はバイナンスよりも多く、積極的にICO銘柄を上場させているのも特徴でしょう。

ビットトレックスの特徴・メリット

  1. 取り扱い通貨数がバイナンスより多い
  2. 出来高・流動性も高い
  3. 積極的なICO銘柄の上場
  4. レンディングサービスが利用できる

1.取り扱い通貨数がバイナンスより多い

バイナンスの取り扱い通貨数が150種類以上なのに対し、ビットトレックスはなんと200種類以上!この取り扱い通貨数の多さが最大のメッリトと言えるかもしれません。

2.出来高・流動性も高い

バイナンスほどではないですが、出来高・流動性もかなり高いので、取り引きの成約が通りやすいのも特徴です。

3.積極的なICO銘柄の上場

ICO(新規仮想通貨公開)が行われたばかりの新しい銘柄がすぐに上場するので、今後期待できる通貨をいち早く購入することが出来ます。

4.レンディングサービスが利用できる

ビットトレックスは、レンディングという通貨貸し出しサービスをしています。

ビットコインなどの通貨を長期保有して取り引きをしないのであれば、ビットトレックスに貸し出すことで利子を得ることができます。

ビットトレックスのデメリット

  • 日本語に対応していない。
  • 手数料が若干高め。
  • 本人確認なしだと1日0.4BTCまでの送金制限。

ビットトレックスもバイナンスと同じで、日本語のサポートがありません。

そして、海外取引所の中では取引手数料が若干高めに設定されているので、この辺がデメリットとなります。

しかしながら、200種類以上の銘柄を扱っているのはかなりのメリットと言えますし、ICO銘柄を積極的に上場させるということは、これからもどんどん種類が増えていくことでしょう。

【ポロニエックス(Poloniex)】

アメリカにある世界で有名な仮想通貨取引所の一つ。

ユーザー数が多く取引の流動性が高いことから高評価の取引所になります。

取り扱い通貨のペアが多いことと、レンディングサービスがあるのも特徴です。

ポロニエックスの特徴・メリット

  1. 出来高・流動性が高い
  2. 取り扱い通貨のペアが多い
  3. レンディングサービス・レバレッジ取り引きが利用できる

出来高・流動性が高い

世界で有名な取引所ということもあり、ポロニエックスも流動性が高い取引所になります。

取り扱い通貨のペアが多い

基軸となる通貨が「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「モネロ(XMR)」「テザー(USDT)」「USDコイン(USDC)」と多いのが特徴です。

レンディングサービス・レバレッジ取引が利用できる

ポロニエックスは、レンディングという通貨貸し出しサービスをしていて、BTCなどの通貨を長期保有して取り引きをしないのであれば、ポロニエックスに貸し出すことで利子を得ることができます。

さらに、現物取引だけでなく、レバレッジ取引も可能です。

レバレッジ倍率は最大で2.5倍。それほど倍率は高くないですが、ポロニエックスだけで幅広い取引ができるのが特徴でしょう。

ビットレックスのデメリット

  • 日本語に対応していない。
  • 過去にハッキングされた経歴がある。
  • 本人確認なしだと「1日の出金額が2,000ドル以内」「信用取引ができない」といった制限がある。

海外の取引所なので、日本語のサポートがありません。

さらに、ポロニエックスは過去に大きなハッキング被害にあってます。

世界でも有名な仮想通貨取引所ですので、常にハッカーから狙われているというリスクがあるのは仕方の無い事のなのかもしれません。

ポロニエックスに限ったことではありませんが、このようなリスクを少しでも軽減するために、全ての通貨を預けるのではなく、分散して運用することをおすすめします。

【ビッサム(Bithumb)取引所】

ビッサムは韓国を拠点とした取引所で、一日の取引高が高く、世界でも10位以内に入る取引高です。

取り扱う通貨は約50種類。

また日本語にも対応している為、初心者でも使いやすい取引所と言えるでしょう。

ビッサムの特徴・メリット

  1. 日本語に対応している
  2. クーポンで手数料を割引きできる

1.日本語に対応している

ビッサムの取引所サイトは日本語に対応しています。

機械翻訳のようなものではなく、比較的しっかりとした日本語ですし、サポートも日本語対応なので、安心して利用できるでしょう。

さらに英語やスペイン語など6ヶ国語に対応しています。

2.クーポンで手数料を割引きできる

ビッサムの取引手数料は0.15%ですが、ビットコインで定額クーポンを購入すれば、0.01~0.07%にすることができます。

頻繁に利用する人は、手数料を大幅に削減できるのでお得です。

ビッサムのデメリット

  • 過去にハッキングの被害にあっている

2018年6月に3,000万ドル相当のハッキング被害にあっています。その前にも、約3万人分の個人情報が流出する事件があったのも懸念点になるでしょう。

\関連記事/

ビッサム(bithumb)ハッキング被害!3000万ドル相当が盗難?

しかしながら、取引量も多く、日本語に対応している数少ない海外取引所の一つなので、初心者の方には使いやすい取引所と言えるでしょう。

【まとめ】ステラコイン(stellar/XLM)を取り扱う取引所比較

個人間の送金に特化し、私たちの身近なところでの普及を目指す、ステラコイン。

シェア拡大のために大手企業と提携を結び、将来性を期待されている仮想通貨の一つです。

今回はそのステラコインを扱っている53の取引所の中から、特に便利でお得な取引所を4つに絞って順番にご紹介しました。

とにかく安くステラコインを取り引きしたい方は、

日本語に対応した取引所がいい方は、

  • ビッサム(Bithumb)取引所

ステラコイン以外にも色々な通貨の購入を検討したい方は、

レバレッジ取り引きを利用してみたい方は、

  • ポロニエックス(Poloniex)取引所

となります。

なお、今回ご紹介した取引所は「日本円で入金ができない」という共通のデメリットがあります。

ですので、

  1. 日本の取引所に日本円を入金
  2. 日本円で仮想通貨を購入
  3. 購入した通貨を海外の取引所へ送金

という手順が必要になってきます。

少々面倒かもしれませんが、取り扱い通貨の多さ、流動性の高さなど、規制が多い日本の取引所にはない魅力が海外取引所にはたくさんあります。

仮想通貨に投資するのであれば、海外取引所の口座開設は必須と言っても過言ではないかもしれません。

口座を開設するだけであれば無料で行えますので、ぜひこの機会にご検討されてください。

それぞれの特徴を理解した上で、自分使い方に合った取引所を選び、ステラコインの取り引きを行いましょう。